 |
2008年4月入社採用のご希望の方は「リクナビ2008」よりエントリーをお願いします。
|
 |
|
|
 |
|
入社5年目になる採用担当の西村と、今年新人として大活躍が期待される新卒第一期生の内定者が、日々進化するオールアバウトについて、また、オールアバウトの採用について、想いを激しく綴ります。感想、意見、質問なんでもお待ちしております。
|
| 就職活動の際に使いこなしておきたいツール |
2006年11月29日 |
 |
こんにちは。丹羽歩です。
「個人」の時代 一人でも、世界に通用するツールを作れる時代のビジネスマンの心構えとは という題で[最新ネットコミュニケーション]ガイド 徳力基彦さんがhttp://allabout.co.jp/internet/ipphone/ オールアバウト社内で理系の学生向けに講演をしてくださいました。
講演は2部構成になっており、 1部目が、 インターネットの普及によって いままでマスコミによる情報の受けて側であった個人が 企業と同レベルでの情報発信、新サービスの開始、競争が可能になり、 「個人」の時代に突入したという内容で、
2部目は その「個人」の時代において 仕事の仕方がどう変化してきているか?という内容でした。
その中から、 みなさんの就職活動にぜひ役立てていただきたい 部分だけお伝えします。
現在GoogleにインデックスされているWebページは 2005年8月のデータで81億あるといわれています。
膨大な量の情報があり、 その中から個人は自分に必要なものを選別しなければならないのですが その選別手法で社会人になるまでに使いこなしておきたい「5つのツール」を 徳力さんは紹介してくださいました。
その5つとは ・メール ・RSSリーダー ・ソーシャルブックマーク ・ブログ ・サーチ です。
当たり前のように耳にするツールたちですが これらをいかに使いこなすかで、 情報収集の時間がかなり短縮できるようになります。
たとえば、就職活動中のみなさんにあてはめるならば、 メールフォルダを 業界ごと、志望順位ごとに作っておき、 いつでも引き出せるようにしておくだとか、
RSSリーダーで志望する企業の名前、略称などを登録しておいて 志望する企業の情報が入ってくるようにしておくだとか、
ソーシャルブックマークによって他の就職活動中の学生が どんなサイトを参考にしているかを調べたりだとか…
という使い方が考えられます。 (これらをやっておくだけで、ずいぶん効率的に情報収集が可能になると思います)
「行きたい企業のエントリーが終わってしまっていた」 「以前企業からきたメールがどこかにいってしまった」 「就職活動というワード検索しても、 膨大な量の検索結果が表示されてどれを参考にすればよいのかわからない」 などなど、これからみなさんが陥る可能性のあるトラブルは 5つのツールをうまく使うことによって解消できるはずです。
これ以外にも使い方は工夫のしかたによってたくさんあるはずなので 自分なりの使い方を見つけて、就職活動に役立ててくださいね!
| そろそろ就職活動イシキしてきましたか? |
2006年11月13日 |
 |
そろそろ就職活動というコトバが飛び交ってくる時期でしょうか。 新聞を見ていても、就職活動に関するニュースを目にするようになりました。 (超個人的に、就職活動に関する情報誌もチェックしてたりします。)
私の周りでも、色々な大学生から「仕事ってどうなんですか?大変ですか?」と言った質問から、「就職活動そろそろ考えないといけないなぁと思いつつ、何やればいいのかさっぱりなんです…」という相談を受けたりしています。
ちなみに就職活動を体験した人に、就職活動を漢字一文字で表してもらうと、「苦」とか、「悩」などが上位にランクインするそうです。
この漢字を考えた先輩が、現在大学4年生なのか、就職している人なのかは分かりませんが、この日記を読んでいる皆さんには、もうちょっとだけ、ポジティブな就職活動をして欲しいなぁ、なんて思います。
私自身、広告の営業先で、色々な会社の、色々な宣伝担当の方とお話します。
もちろんうまく行かない事だってたくさんあるわけなんですが、その会社のサービスのプロモーション戦略を一緒に考えたり、自分の提案がきっかけになってうまく売り上げに貢献できた時って、結構感動モノです。
就職活動でも、色々な会社の、色々な部署の方に会いました。
もちろん凹むことや、悩むことだってあったはずなのですが、色々な部署の担当の方に会って、話が出来て、その会社について深く知ったり、相手に自分のことを知ってもらったりするのって就職活動の一番の面白いところだと思うんです。だから就職活動で出会った会社って、2年経った今でもずっと心に残っていたりするんですよね、きっと。
仕事はつらいですよー。でも、面白いですよー。
それをちょっぴり体験できる就職活動、是非色々な会社を受けてみてください。
働きたい会社がない?? 「会社」って検索してみてください。 その数の10倍以上、100倍以上の数の会社の中のひとつが、あなたの就職先。 いろんな会社を受けているようで、出会っている会社がまだまだ少ないだけなんです。
業界とか、規模とか、いろいろな基準があるかと思いますが、 是非、いろいろな会社と触れ合って、自分にあいそうな会社、探してくださいね!
★オールアバウトの過去の広告事例から、行きたい会社を探すと言うのもひとつの手です。(私はそうしてました)企業が考えている製品のこだわりや思いがたっぷり詰まったタイアップ広告です。
| 「訊く」と「聴く」 |
2006年10月23日 |
 |
みなさん、こんにちは。 営業部 新入社員の吉岡です。
入社してから早半年が過ぎました。 長かったような短かったような、、、 まだまだ慣れない業務も多く、日々勉強の毎日です。
けれども、あと半年したら次の新卒第二期生たちが入社します。 あと半年して「慣れない業務も多く」なんて勿論言ってられませんから、 この半年は今まで以上に多くのことを吸収していかないといけない!と 気持ちを新たに、気合いを入れて業務に取り組んでいます。
(代理店)営業という業務をしてきた中で特に感じたことは、 「聞く」だけでなく、「聴く」と「訊く」がいかに大切かということです。
営業は商品やサービスを提案し、購入の対価としてお金をいただく仕事です。 しかし、まず商品を購入していただくには、相手がどんな商品を求めているのか、 どんな課題を持っているのか理解しなければ、的外れな商品をお勧めすることになってしまいます。 的外れな商品を勧めても、まず買ってもらえません。 もし買ってもらえても、買ったことを後悔させてしまっては、次がありません。 ですので、相手の要望をどれだけ「聴ける」かが、重要になってきます。
けれども、聴くだけでは、相手の話す内容以上の要望は聴けません。 そのために、「訊く」ことで、伝わりにくい要望や課題を、 きちんと把握することが必要となってきます。
「訊く」と「聴く」を繰り返すことで初めて、 オールアバウトの最適な商品を提案できるのです。
かくいう私もまだまだ「訊く力」と「聴く力」が足りないので それらの向上を自らの課題として挙げていますが。
「聴く」と「訊く」は色々なところで役に立ちます。 今はOB訪問や説明会なども多い時季だと思いますが 「訊く」と「聴く」を少しでも意識すれば、 ちょっと眠たくなるような時間があっても、 有意義で価値のある時間に変わると思います。
| パーティー参加も営業の仕事!? |
2006年10月11日 |
 |
こんにちは。営業Gの幸田です。
先日、表参道ヒルズで行なわれたある某時計メーカー様のパーティに おじゃましてきました。
新商品の展示会ということで、これがかなり豪華! シャンパン・フィンガーフード・ジャズ演奏・・・ 特別ゲストとして有名人が登場したりと
テレビでしか見たことがないような世界にドキドキでした。
このようにパーティに参加することはしばしばあります。
なぜ、私がこのようなパーティに参加しているのか・・・ 疑問に思う方もいらっしゃるでしょうが、 これも大事な営業の仕事のひとつなのです。
私は営業の仕事で一番大事なのは、クライアント様との関係作りだと思います。
少しでもクライアント様のことを知るために、 積極的にコミュニケーションをとれる場に参加しています。
相手のことを知ってこそ、いい提案ができるでしょうし、 そこで初めて信頼関係が生まれるのだと思います。
自分がお買い物をするときを想像してみてください。
行き慣れて気心の知れた店員さんに勧めれるるのと、 初めて行ったお店でなんとなく進めるのでは だいぶ印象が違うと思います。
いつか、私のおすすめする提案ならやってみようか・・・ と言ってもらえるように 今は毎日できることを精一杯頑張っていこうと思います。
| 1+1+1+n=∞ |
2006年9月27日 |
 |
こんにちは。オールアバウトの鈴木です。 先日の日記では、次回予告編として、 私が経営企画部という部署で、なぜ人事の仕事に関わっているか、 その理由についてお話しますよ〜、とお伝えしていたかと思います。
オールアバウトの少し先の未来について、戦略を立てる役割を担う経営企画部。 そこになぜ、人事という機能がくっついているのでしょうか?
まず、ひとくちに“人事”といってもその果たすべき機能は多岐に渡ります。 その中で、今回は特に“採用”という機能に注目してみましょう。
細かい話をすると、採用の機能は、さらに2種類に分かれます。 ひとつ目は、今、このページを読んで下さっているかもしれない、 学生の皆さんを対象とした、新卒採用。 もうひとつは、既に社会人としての一定の経験を積まれ、 即戦力として、力を発揮することの出来る方を対象とした、中途採用。
そして、私は、その両方に関わって、 オールアバウトの未来を担う方々を、採用するお手伝いをしているわけです。
オールアバウトの未来を担う人、とは。
オールアバウトは、初めの初めは、社長である江幡が、 一生懸命知恵を絞って、産み出した会社です。
つまり、最初は、江幡という人がいたわけです。最初はたったのひとりでした。
その後、江幡と一緒にオールアバウトを大きくしたい、というメンバーが、 江幡の周りに集まってきました。もちろん、江幡自身が声をかけた仲間もいます。
それらの人が集まって、オールアバウトはさらに大きくなりました。 皆が知恵を出し合ったから、売上を大きくすることができ、メディアを大きくする ことが出来たのです。
今、着実にオールアバウトは、大きくなっています。 今年の4月に入社した新卒9名はもちろんのこと、 毎月のように新しく中途の方をお迎えしています。
まず人がいて、その後にオールアバウトが大きくなる。
少し先のオールアバウトについて考える時、まず考えるのは、人のこと。 オールアバウトは、人で成り立ってる会社なんですね。 かくいう私は、まだまだ半人前ですから、がんばらないと!
|