新入社員から君たちへ

メディア企画部

「人」という軸。 メディア企画部:丹羽 歩
「人」という軸。 メディア企画部:丹羽 歩

学生時代

学生時代に力を入れていたことは?
大学時代は特に何か一つのことに注力するということはありませんでした。高校時代はラグビーと受験勉強のみだったので、大学では自分の好きなことに時間とお金を費やしたいと考え、バイトでお金稼ぎ、自分の好きなものを買い、好きなところに行くといったことを繰り返していました。とは言え、アルバイトはしっかり自分のスキルになるように常に大きな目標と小さな目標を持って取り組んでいましたよ。
就職活動を行う中で、オールアバウトに決めた理由は?
当初の会社探しの軸であった「映画」と「理系職」。そのどちらでもなく、「人」という軸で探した会社がオールアバウトでした。面接の過程で社員や取締役、人事責任者、社長に会うことにより、会社の雰囲気をなんとなく掴めたんです。
メディア企画部:丹羽 歩
言葉にするならば、“メリハリと遊び心があって、忙しさを楽しめる”。その土台にあるのが “All Aboutが好きで、もっともっと良いものにしていきたい”という社員に共通した気持ち。その上に、社員ばらばらの個性が乗ることで会社全体がうまく機能している。そんな雰囲気を感じたので「この会社で働きたい」と思いました。

入社1年目

入社してからこれまでのお仕事は?
メディア企画部:丹羽 歩
メディア企画部という部署にいるのですが、僕が最近担当しているのがヤフーさんとの企画で、ガイドさんを起用した記事執筆などの企画窓口をしています。先方のニーズを聞いてガイドさんに依頼し、原稿確認、入稿など制作の進行管理から、企画ごとの契約書の現場担当者レベルでのすり合わせまで一つの企画が進行していく上で必要なことを、実際に仕事をしながら学んでいるという感じですね。
オールアバウトの雰囲気は?
社員のみなさんはどんなに忙しくても、質問すると手を止めてきちんと話を聞いてくれます。「新卒の言うことだから」という受け止め方はなく、きちんとひとりの社員として話を聞いてくれて、よい部分は認めてくれるし、不備があればきちんと指摘してくれます。ときにやさしく、ときに厳しい。社内の雰囲気は良く、笑い声が絶えません。
オフの過ごし方は?
土日は映画を観ることが多いです。時間があるときはDVDですが二日で四本くらい観ますね。映画館も好きで朝一で渋谷に行って映画を観て、散歩して、疲れたらカフェで一休みして、眠くなったら帰る。気の赴くままに動いてます。

これから

今後の目標
メディア企画部:丹羽 歩
人をどんどん巻き込んでいけるようになりたいですね。企画職というのはシステム、デザイン、編集などいろんな人と関わって仕事をしていかないといけません。ただ、巻き込むといっても上からやれと言われたから、周りが渋々仕事をするのではなく、こいつの企画だったら協力してやろうと思われるような巻き込み方ができればいいなと思っています。企画職にかかわらず、信頼される社会人になるのが目標です。
オールアバウトの雰囲気は?
周りに振り回されないように気をつけてください。まず「自分が何をしたいか」を定めることです。そうでないと興味もない企業を無理やり受けてしまいます。とりあえず内定が出たからといってそこに決めてしまう人は、入社後に悩む人が多いです。就職活動はとても辛いですが、わずか数ヶ月の苦しみに耐えられず妥協したら社会人数十年間をずっと苦しみ続けることになる。だったらこの一年間苦しいのを我慢してやりたいこと見つけ、社会人になってからを楽しみましょう。
Profile
埼玉県出身、1983年生まれ(23歳)、理工学部卒
趣味:映画鑑賞
座右の銘:己の欲せざる所、人に施すことなかれ。
お勧めサイト:「ボランティアサイト
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