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日本最大級のサンプリングサービス「サンプル百貨店」
働くパパ・ママ応援企画「親子のストレスケア講座」をZoom開催
2月21日まで参加者募集中
~参加無料、事前にサンプル商品を自宅にお届け~

株式会社オールアバウトライフマーケティング

 

日本最大級のサンプリングサービス「サンプル百貨店」を運営する株式会社オールアバウトライフマーケティング(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:土門裕之)は、1つのテーマに対して専門家によるミニセミナーを聴きながら、メーカーの商品を体験いただくことのできるサンプリングプロモーションイベント「リアルサンプリングラボ」を随時開催しております。このたび2021年3月24日に「働くパパ・ママ応援企画!『親子のストレスケア講座』」を開催。「Zoom」 で参加いただける乳児、幼児の子育て中のパパ・ママを募集しております。

■サンプル百貨店URL:http://www.3ple.jp/

仕事に家事に育児にと、忙しい子育て世代。テレワークの普及に伴い、子供との時間が増えたけれど、「仕事の途中に気が散ってしまう」「子供を叱る頻度が増えた」などストレスや疲れが溜まっている声も聞かれます。サンプル百貨店はそんなパパ・ママの日々の精神的・肉体的負担を軽減したいと考え、子育て世代の応援イベントを「Zoom」で開催いたします。

子育て支援サービス「託児付きランチのここるく」を運営する、山下真実氏を講師に迎え、乳児、幼児とパパ・ママのストレスケアについてのセミナーを予定しております。また、宇津救命丸、サントリー、タカミツ、ピジョン、龍角散などの企業のご協力の元、参加者のご自宅には、事前にサンプル商品をお届け。商品を手にとりながら商品リテラシーも深まるプレゼンテーションもご用意しております。

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「サンプル百貨店」では、生活者である会員の悩みに応えるプロモーションイベントを提供することで、会員はノウハウや商品情報が得られ、企業は会員に対しブランド認知向上と理解促進を図れるなど、双方にとってメリットのある場になることを目指しています。

■イベント実施概要
リアルサンプリングラボ(RSL)働くパパ・ママ応援企画!『親子のストレスケア講座』
▼開催日:2021年3月24日(水)
▼開催場所:Zoom ※生配信
▼講師:山下真実(やました まみ)
株式会社ここるく 代表取締役、「託児付きランチのここるく」「はじめの親子教室」代表、All About「子育て」ガイド
▼スケジュール:
第1回 乳児(1歳半未満)のパパ・ママ向け 開場12:45 開演13:00 終了14:20
第2回 幼児(1歳~6歳未満)のパパ・ママ向け 開場15:00 開演15:15 終了16:35
※詳細は当選者のみ「招待メール」にてご案内いたします。
▼募集人数:各回100名×2企画 合計200名
▼募集期間:2021年2月4日(木)~ 2月21日(日)
▼応募方法:応募ページ( https://www.3ple.jp/sample/item/100000323202/
の応募資格、申込規約をよくお読みいただき、ページ内の【応募する】ボタンよりご応募ください。

 

■オールアバウトライフマーケティングについて URL:https://www.lifemarketing.co.jp/
株式会社オールアバウトライフマーケティングは、30~40代の女性を中心に累計利用者数約300万人を擁する日本最大級のサンプリングサービス「サンプル百貨店」を運営。話題の商品がお得に試せる「ちょっプル」やインフルエンサー向け新商品発表会「リアルサンプリングプロモーション」などを通じ、Webとリアルを融合したマーケティング活動を支援しております。また、サイト運営やマーケティング活動支援のノウハウを活かし、NTTドコモが運営する総合通販サイト「dショッピング」の企画・運営を、共同で行っております。

 
 
本件に関する報道機関からのお問い合わせ先:
株式会社オールアバウトライフマーケティング 広報担当:繁岡
TEL:03-6362-0810  FAX:03-3442-2121 
E-mail:pr@lifemarketing.co.jp

オールアバウトライフワークスが親子で節分を楽しめる “デコ巻きずし”レシピとオンラインレッスンを無料提供開始
~日本デコずし協会の協力により、プロのテクニックを自宅で再現 ~

株式会社オールアバウトライフワークス

 

株式会社オールアバウトライフワークス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:菱倉英一)が運営する「日本デコずし協会」は、コロナ禍におけるご自宅での新たな節分の楽しみ方を提案するため、恵方巻や巻き寿司のオリジナルレシピを特設サイト上で無料公開するほか、同協会所属の”デコ巻き寿司”のプロによるオンラインレッスンも期間限定で無料提供いたします。

■特設サイトのURL:https://gaku.page.link/1Vkb

“デコ巻き寿司”は、断面に図柄を描く千葉県房総地方の郷土料理を、現代家庭においても気軽に楽しめるよう、キャラクターとのコラボレーションやポップなデザインでアレンジを加えたものです。2012年12月に発足された日本デコずし協会では、レシピ開発をはじめ、専門インストラクターの育成や、デコ巻き寿司の魅力を国内外へ情報発信してきました。

昨今、コロナ禍での外出自粛の影響で、内食志向やオンラインレッスンへの参加意向が増加傾向にあります。そのような環境を受け、日本デコずし協会は、今年の節分は恵方巻きを購入して食べるだけではなく、家庭で作る工程まで楽しむといった新たな体験を提案するため、“デコ巻き寿司”関連の様々なコンテンツを期間限定で無料提供いたします。

■提供コンテンツ一覧
(1)ご自宅で楽しみたい人のために節分デコ巻き寿司レシピ
(2)2月の季節柄「小梅」のレシピ動画
(3)11人のデコ巻きずしマイスターによるオンラインレッスン
 ※特設サイトより個別にお申し込みください
 ※(2)、(3)のコンテンツの視聴および申込み期限は2021年2月末日までとなります

節分用のオリジナルレシピの完成イメージ
節分用のオリジナルレシピの完成イメージ

2月の季節柄「小梅」のレシピ動画
2月の季節柄「小梅」のレシピ動画

2月の季節柄「小梅」のレシピ動画

オンラインレッスンでレクチャー予定のレシピ完成イメージ(左)畑 たみこ先生「小さなお雛様」(右)大阪 巻子先生「青鬼・赤鬼」(下)mikamakkinen(ミカ巻キネン)先生「アマビエ」
オンラインレッスンでレクチャー予定のレシピ完成イメージ
(左)畑 たみこ先生「小さなお雛様」(右)大阪 巻子先生「青鬼・赤鬼」
(下)mikamakkinen(ミカ巻キネン)先生「アマビエ」

 
■株式会社オールアバウトライフワークスについて URL:http://www.gakusyu-forum.net/
株式会社オールアバウト子会社。生涯学習の普及推進を活動の大きな目標に掲げ、各分野の技能や知識を体系化し講座にすることにより、その分野を「学び」「教え」「伝え」ていきます。現在、ハンドメイド・FOOD ART領域を中心に全国に約1万4000人の専門講師が所属し、教室活動や作家活動を行っています。

■日本デコずし協会について URL:http://deco-sushi.com
巻き寿司、いなり寿司、手まり寿司、ちらし寿司といった家庭料理としての寿司文化にフードアート的要素が加わることで生まれた“デコずし”は、「おいしい」だけではなく「つくる楽しみ」「見せる楽しみ」があります。「日本デコずし協会」は、レシピの開発、インストラクターの育成、国内外への情報発信を通じて、日本の寿司文化、米食文化、フードアートの発展に貢献していきます。食品メーカー販促協力、講師の派遣、制作協力、オンラインイベントなども承っています。お気軽にご相談ください。
 
 
本件に関する報道機関からのお問い合わせ先:
株式会社オールアバウト 広報担当:柏原
TEL:080-2005-5576 
E-mail: pr@staff.allabout.co.jp

家電を知り尽す専門家達が本気で推したい逸品を選出 「All About 家電アワード2020」発表!
~ おうち時間の増加に伴い「スティック掃除機」の当たり年に ~

株式会社オールアバウト

 

総合情報サイト「All About」を運営する株式会社オールアバウト(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:江幡 哲也)は、家電を知り尽くす5名のAll Aboutガイドが、2020年度発売の家電を対象に、自らも本気で購入したいと思える優れた逸品を表彰する「All About 家電アワード2020(以下、家電アワード)」の結果を発表いたします。

■All About 家電アワード特集ページ:https://allabout.co.jp/feature/sp_kadenaward2020/

今回の家電アワードでは、キッチン・住宅・掃除・洗濯/衣類ケアなどの白物家電を主な対象領域として、各家電ガイドが本気でオススメしたいと思える商品を1位から5位まで順位付けの上、表彰します。また、今年度はコロナ禍において、発売年次を問わず、使った・買った・役立った家電として「ステイホーム部門」も新設し、生活領域のAll Aboutガイドも参加の上、受賞商品を選出いたしました。当アワードを通じて、信頼性の高い専門家のお墨付きとともに、それぞれのライフスタイルに沿った最新の家電情報を提供することで、生活者に満足感を与える購買体験のサポートを目指します。

■受賞商品の一例

「滝田 勝紀」選 「安蔵 靖志」選 「コヤマ タカヒロ」選

ブルーエア
ブルーエア プロテクト

ポップイン
popIn Aladdin 2

パナソニック
パワーコードレス MC-SBU840K
空気清浄機はリビングなどに24時間置かれて見られるものだから、やっぱりデザインが美しいことが必須である。ミニマルな北欧デザインに未来っぽさが融合した美しいスチール筐体は、設置面積はA4用紙と同サイズで上部に向かってすぼまる台形タワー型に。スパイラルエアで広範囲に柔らかく風を送り届け、力強くスピーディーに汚染された空気をきれいにする。 0.03μmのウイルスレベルの超微粒子まで除去でき、インフルエンザウイルス、 新型コロナウイルスなども物理的にキャッチ可能。フィルターに付着した菌やウイルスはイオンチャージや微風乾燥により不活化されるのも安心。 LEDシーリングライトにプロジェクターを内蔵することで、誰でも手軽にプロジェクターの大画面を楽しめるというのが、これまでにはなかった大きな魅力です。ステイホーム時間が延びたことで、動画サービスを存分に楽しめる魅力が、かなり多くの人に刺さるのではないかと思います。リビングルームだけでなく、比較的狭いベッドルームでも大画面で楽しめます。白い壁があればスクリーンを設置しなくてもいいので、映画を大画面で見たいけど設置や配線が大変で二の足を踏んでいた人にはかなりおすすめのモデル。ステイホーム時間が充実しますよ。 新しい形状のブラシを搭載したスティック型掃除機です。ヘッド内には円錐状ブラシを向かい合わせに2本採用。真ん中が空いているので、これまでの掃除機とは異なり、長いペットの毛や、髪の毛などを吸ってもブラシに巻きつくことがなく、全て吸い込むことができるのが便利です。スティック型掃除機としてのパワーも強く、通常のゴミもしっかり吸引。近年のトレンドの軽量モデルと比べるとやや本体は重いですが、ブラシが回転するパワーで進むので、実際には軽快に使えます。
「田中 真紀子」選 「井森 ちづる」選

アクア
全自動洗濯機『Pretteシリーズ』
AQW-GVX140J

ケルヒャー
スチームクリーナー
SC 3 EasyFix
業界初、超音波洗浄機を搭載した全自動洗濯機。洗濯物は洗濯機で自動で洗えるとはいえ、エリソデ汚れや食べこぼしなどの手洗いはどうしても避けて通れませんでした。超音波洗浄機はその手間をラクにしてくれただけでなく、布を傷めず、手洗いよりずっとキレイに洗えるようになるなど画期的。あっという間にキレイになる爽快感がクセになり、いまや毎日のように使っています。最近はコロナ禍で一度着た服は洗う習慣になったこともあり、3人家族のわが家でも、洗濯容量14㎏という大容量が役立っています。 約100℃の高温スチームで、床、ソファ、ドアノブなど気になるところをキレイにできる。水を継ぎ足すと中断せずに掃除を続けられるほかヒートアップ時間が30秒と短時間で使え、ストレスフリー。付属のクロスはベロクロで着脱が簡単。いろいろな場所の掃除に活躍する1台だと思います。

■審査員ガイドの2020年家電業界注目トピックス


「家電」ガイド
滝田勝紀氏
とにかく今年はスティック掃除機の当たり年。軽量でありながらパワフルな吸引力を併せ持つ良品が数多く発売され、ダイソン一強だったスティック市場から選べる市場へと変化した一年だった。家に長時間いることを強いられることが多かった分、部屋の片付けをいつも以上に丁寧にする人が多く、そんな人たちの強い相棒となったことは間違いない。個人的にはシャークのEVOPOWERがオススメ。手軽に掃除ができることはもちろん、メインブラシの性能も高く、何より部屋に置いておいても美しい見た目は他の追随を許さない。古い掃除機で掃除するのが億劫な人には、最新モデルをぜひ手にとってほしい。

「デジタル・
家電」ガイド
安蔵 靖志氏
コロナ禍によって、これまでのライフスタイルから“ニューノーマル時代”のライフスタイルへと、大きな変化が求められるようになりました。家事を効率的に行えて、おいしく健康的な食事作りをサポートしてくれる……生活家電にはそういった魅力があり、家電メーカー各社もそれを実現する機能を磨き続けてきました。しかしニューノーマル時代に求められる家電は時短や時産だけでなく、ステイホーム時間を楽しませてくれる、ワクワクさせてくれるものや、安心・安全をよりサポートしてくれる製品や機能がさらに求められていくように感じています。


「デジタル・
白物家電」ガイド
コヤマタカヒロ氏
2020年の家電業界は新型コロナウイルスの広がりにより大きな変化がありました。上半期は新製品の発表が遅れましたが、下半期は通常通りいろんな商品が出てきました。一年を通して一番変化があったのはスティック掃除機です。私が1位に挙げたパナソニックに加えて、バルミューダの掃除機や、ダイソンの軽量掃除機など注目のモデルが数多く登場しました。また巣ごもり生活に対応するうえ、調理家電にも注目が集まりました。冷蔵庫や電子レンジ、ほったらかし調理ができる電気鍋などが人気を集め、売れています。来年以降も自宅内での生活を快適にするための家電が人気を集めそうです。

「美容家電・
育児用品」ガイド
田中真紀子氏
2020年はコロナに明け暮れた一年になってしまいましたが、在宅時間が長くなったことで、足元の暮らしを見直した人も多かったのではないでしょうか。家事が増えたことからやむなく家電を買い足した人もいる一方で、時間ができたから普段以上に手の込んだ料理を作ってみようとか、いつもより丁寧に掃除してみようなど、前向きな動機で家電を購入した人も多かったと思います。私自身、「家事を楽しむことは暮らしを楽しむこと」という意識で、今後も家電選びをサポートしていきたいと思っています。

「家電マーケティング」ガイド
伊森ちづる氏
清潔意識の高まりと、在宅勤務など自宅で過ごす時間が増えたことにより、今まで忙しくて見過ごしていた汚れや不便な点に気がつく人が増えた。そうした世の中の動きをうけて、家の中をより清潔に快適に過ごす家電が注目された一年だったと思う。
■「ステイホーム部門」の受賞商品の一例

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■2020年度「All About 家電アワード」実施概要
【対象商品】
2020年1月1日~2020年12月31日の期間に発売された白物家電
※ステイホーム部門は発売年次不問

【審査方法】
家電に精通した5名のAll Aboutガイドが、今年発売された商品の中から、各人が本気でオススメしたいと認める商品を5点選出し、1位から5位まで順位付けいたします。さらに、今年度は、コロナ禍において、発売年次を問わず、使った・買った・役立った家電として「ステイホーム部門」も新設し、生活領域のAll Aboutガイドも参加の上、受賞商品を選出。

【審査員】※順不同
「家電」ガイド 滝田 勝紀/「デジタル・家電」ガイド 安蔵 靖志/「デジタル・白物家電」 ガイド コヤマ タカヒロ/「美容家電・育児用品」ガイド 田中 真紀子/「家電マーケティング」ガイド 伊森 ちづる
(以下、「ステイホーム部門」の審査員ガイド)
「掃除」ガイド 藤原 千秋/「子育て」ガイド 河崎 環/「簡単スピード料理」ガイド 野口 英世/「ボディケア」ガイド 和田 清香/「男の子育て」ガイド堀込 泰三/「オーディオ・ビジュアル」ガイド鴻池 賢三

オールアバウトライフワークスが 『コスチュームジュエリーアワード2020入賞作品展』を バーチャルミュージアム化して無料公開
~入賞作品244点ほか招待作品を全国どこからでも鑑賞可能に~

株式会社オールアバウトライフワークス

 

株式会社オールアバウトライフワークス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:菱倉 英一)は、2020年10月21日から10月26日までの期間、横浜・赤レンガ倉庫にて開催された「コスチュームジュエリーアワード2020入賞作品展」をバーチャルミュージアムとして、本日より無料公開いたします。

■ 「コスチュームジュエリーアワード2020入賞作品展」のバーチャルミュージアム
URL:https://bit.ly/33yjfZl/

「コスチュームジュエリーアワード」は、本物の宝石ではなくガラスビーズや模造真珠を使ったアクセサリーの総称”コスチュームジュエリー”の、日本における作家育成と文化普及を目的に、コスチュームジュエリーアワード実行委員会(事務局:オールアバウトライフワークス)によって、2002 年より開催されています。本年は、「文部科学大臣賞」、「桂由美賞」をはじめ、withコロナ時代の新しい装いの提案として「マスクファッション部門」などが表彰部門として設けられ、計244点が入賞作品として選ばれました。また、これらの受賞作品の展示イベントが、2020年10月21日に、横浜・赤レンガ倉庫で開催され、6日間という短期間ながらも大盛況のうちに終了しました。

このたび、コロナ禍で会場に足を運ぶことができなかった全国各地のコスチュームジュエリー作家やそのファンの方々を対象に、ご自宅からいつでも鑑賞いただけるよう、展示会場の様子を360°パノラマで撮影、編集を行い、バーチャルミュージアム化し、無料公開することにいたしました。

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なお、オールアバウトライフワークスでは、これらの撮影・コンテンツ制作のノウハウをもとに、全国のミュージアム向けにVR化を支援する「VRツアー制作サービス」を提供しています。

1. サービス概要・料金

<サービス概要>
・360°パノラマ画像の撮影・編集を行い、ミュージアム展示物を丸ごとVRツアー化します。
・展示の内容をテキストで補足し、ハイライトすることが可能です。
・視聴者はPCやスマートフォンなど様々なWebブラウザから閲覧可能です。

<料金>
撮影点数、撮影面積等、規模に応じて個別にお見積りいたします。

2. お問合せ先
株式会社オールアバウトライフワークス・VRツアー制作担当
メール:vr@allaboutlifeworks.co.jp

■コスチュームジュエリーについて
本物の宝石ではなくガラスビーズや模造真珠を使ったアクセサリーの総称。その歴史は古く、1900年代初頭にガブリエル・シャネル(通称:ココ シャネル)が、宝石を使った豪華なジュエリーよりも、身に着ける人のファッションとの親和性に主眼をおくものとして発表されました。21世紀に入るとテクニックが体系化され、素材も世界中のものが導入されたほか、デザイン面も多様化。今までの常識を覆すような斬新なデザインも多く登場しており、発展が著しいジャンルになっています。

■株式会社オールアバウトライフワークスについて
(URL:https://allaboutlifeworks.co.jp/

株式会社オールアバウトの子会社であり、生涯学習の普及推進を活動の大きな目標に掲げ、各分野のプロフェッショナルを育成・輩出することを目的として「楽習フォーラム」を企画・運営。これまで各分野の技能や知識を体系化し50以上の講座を開発し、その分野を「学び」「教え」「伝え」ていきます。現在、ハンドメイド領域を中心に全国で約15,000人の専門講師が活動しています。

 
本件に関する報道機関からのお問い合わせ先:
株式会社オールアバウト 広報担当:柏原
TEL:03-6362-1309  FAX:03-6682-4229
E-mail: pr@staff.allabout.co.jp

美容のプロ総勢36名が今年の最も優れたコスメを選出
All Aboutベストコスメ大賞2020を発表 総合1位は ポーラ「B.A ローション」
~マスク着用による肌悩みや在宅ワークの疲れをいやすスキンケアアイテムが目立つ傾向に~

株式会社オールアバウト

 

総合情報サイト「All About」を運営する株式会社オールアバウト(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:江幡哲也)は、ヘアメイクアップアーティストなど美容のプロ総勢36名が、2020年に発売された化粧品の中から、部門ごとに最も優れた商品を選定する「All About ベストコスメ大賞2020(以下、ベストコスメ大賞)」を発表いたしました。今回のベストコスメ大賞では、33部門・100品を表彰。全受賞商品の中で最高得点を獲得したポーラ「B.A ローション」を総合1位に選出いたしました。

■「All Aboutベストコスメ大賞2020」 URL
https://allabout.co.jp/feature/sp_bestcosme2020/

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■ベストコスメ大賞について
その年に発売されたスキンケア・メイクアップ関連のコスメや、定番の通販コスメの中から、ヘアメイクアップアーティストなど美容のプロが審査員となって、部門ごとに最も優れたコスメを選定し、表彰するものです。

本年で10回目となるベストコスメ大賞は、All Aboutガイドや、美容業界を牽引する著名人総勢36名により選出いたしました。編集部がピックアップしたノミネートアイテムの中から、審査員が部門ごとに商品を選定した上で、各商品を10点満点で評価。集計結果に基づき、総合1位【大賞】のほか、スキンケア編(クレンジング、化粧水、マスク・パックなど14部門)、メイク編(ファンデーション、チーク、リップなど7部門)、通販コスメ編(スキンケア・メイクアップアイテム含む12部門)など部門ごとに1位から3位を決定しました。

■受賞商品の一例

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総合1位
ポーラ「B.A ローション」
アイシャドウ部門 1位 
シャネル「レ キャトル オンブル 354」
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プチプラスキンケア部門 1位
イハダ「薬用クリアバーム」【医薬部外品】
(通販コスメ編)ボディ&ヘアケア部門 1位
米肌「活潤ヘッドクレンズ

■All About「beauty」編集部の総評
2020年はロングセラーアイテムのリニューアルが相次ぎ、多数の部門でランクインしました。各メーカーの独自の研究と技術を結集したリニューアルにより、期待以上に仕上がったアイテムが多くの方から支持を得ています。また、スキンケアコスメに関しては、マスク着用による肌悩みに応えるアイテムや在宅ワークの疲れをいやすアイテムが目立ち、コロナ禍の生活・環境変化によってスキンケア習慣も変化したことが伺えます。メイクアップアイテムでは、きれいな素肌や自然な血色を演出してくれるコスメが多くランクイン。今年は新しいライフスタイルに合わせ、使っていて心地よく自然な美しさを引き出してくれるコスメが人気を集める結果となりました。

■「All About ベストコスメ大賞 2020」 実施概要
【審査部門】
2020年に発売された商品を大きく「スキンケア編」「メイク編」「通販コスメ編」に分類。さらに部門数を設け、合計で33部門。
※スキンケア編>メンズコスメ部門および、通販コスメ編は、発表年次を問わず定番商品を対象

【審査方法】
1. All About「beauty」編集部が対象商品をノミネート
2. 審査員が各部門の商品を選出し、それぞれ10点満点で評価。
  集計の結果、受賞商品100品を決定。

【審査員】
美容のプロ36名
(All Aboutガイド、ヘアメイクアップアーティスト、美容ジャーナリストなど)

 
 
本件に関する報道機関からのお問い合わせ先:
株式会社オールアバウト 広報担当:柏原
TEL:03-6362-1309 
E-mail: pr@staff.allabout.co.jp

国内最大級のサンプリングサービス「サンプル百貨店」 『今こそ身につけよう!セルフメディケーション2020』 10月31日(土)に開催
~「Zoom」を活用したテーマ型オンラインサンプリングイベント~

株式会社オールアバウトライフマーケティング

 
日本最大級のサンプリングサービス「サンプル百貨店」を運営する、株式会社オールアバウトライフマーケティング(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:土門裕之)は、オンライン会議システム「Zoom」を活用した、テーマ特化型オンラインサンプリングイベント「リアルサンプリングラボ『今こそ身につけよう!セルフメディケーション2020』」を、2020年10月31日(土)に開催いたします。

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URL:https://www.3ple.jp/

「リアルサンプリングラボ『今こそ身につけよう!セルフメディケーション2020』」は、サンプル百貨店会員が、専門家の講演や出展企業のOTC医薬品のプレゼンテーションを通して、セルフメディケーションにおけるOTC医薬品の役割や、正しい使い方を学べるイベントです。龍角散、太田胃散、宇津救命丸、山崎帝國堂、ワダカルシウム、恵命堂、東京甲子社の製薬企業7社が出展いたします。

今回、全国から参加する300名の会員は、事前に「サンプル百貨店」サイト上で募集し、無料でご招待。サンプル商品が自宅に配送され、イベント当日は、商品を手に取りながら講演やプレゼンが視聴できます。

※医薬品については、招待会員に事前にアンケートを行い、適切な商品をお届けしております。
※「セルフメディケーション」とは、「自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てすること」(WHO定義)です。

■「リアルサンプリングラボ『今こそ身につけよう!セルフメディケーション2020』」概要
開催日時:2020年10月31日(土)  13:00開場、13:05開演、14:55終了
参加者:サンプル百貨店 女性会員 300名
URL:https://www.3ple.jp/feature/3ple/rsp/3ple_rsl22/
※プレゼンテーションは招待会員のみの限定公開です。

サンプル百貨店は、生活者の声が集まり広がる国内最大級のサンプリングプラットフォームとして、今後も生活者と企業を繋ぐ有益な体験機会を提供してまいります。

■オールアバウトライフマーケティングについて
https://www.lifemarketing.co.jp/
株式会社オールアバウトライフマーケティングは、30~40代の女性を中心に累計利用者数約300万人を擁する日本最大級のサンプリングサービス「サンプル百貨店」を運営。話題の商品がお得に試せる「ちょっプル」やインフルエンサー向け新商品発表会「リアルサンプリングプロモーション」などを通じ、Webとリアルを融合したマーケティング活動を支援しております。

 
 
本件に関する報道機関からのお問い合わせ先:
株式会社オールアバウトライフマーケティング 繁岡
TEL 03-6362-0810 FAX 03-3442-2121 E-mail pr@lifemarketing.co.jp

国内最大級のサンプリングサービス「サンプル百貨店」累計利用者数が300万人を突破!
~10月24日(土)より300万人突破記念のキャンペーンを開催~

株式会社オールアバウトライフマーケティング

 
株式会社オールアバウトライフマーケティング(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:土門裕之)は、同社が運営する国内最大級のサンプリングサービス「サンプル百貨店」の利用者数が、2020年10月に300万人を突破したことをお知らせいたします。
これに伴い、サービスをご利用のお客様に感謝の気持ちを込めて、2020年10月24日(土)より300万人突破記念の期間限定キャンペーンを実施いたします。

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URL:https://www.3ple.jp/

サンプル百貨店は、商品利用の意見・感想を企業に届けることで、お得にお試しできる有料サンプリング「ちょっプル」や、企業からのプレゼンテーションを視聴しながら商品体験ができるオンライン・サンプリングイベント「リアルサンプリングプロモーション ライブ(RSP Live)」など、生活者が企業と繋がる機会を提供しています。
今年8月でサービス開始15周年を迎え、30代~40代の女性を中心に約300万人のお客様からご利用いただいております。

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「累計利用者数300万人突破記念キャンペーン」概要
●URL:https://www.3ple.jp/matome/detail/100000000753

●キャンペーン期間:2020年10月24日(土)~10月29日(木)

●キャンペーン内容:
有料サンプリング「ちょっプル」にて、お試し費用 税込2,000円以上のお申込みをいただいたお客様に「ちょっプル」でご利用いただける「ちょっプルポイント」をプレゼントいたします。
①こつこつコース:抽選で30,000名様に3ポイントプレゼント
②わくわくコース:抽選で3,000名様に30ポイントプレゼント
③ざくざくコース:抽選で30名様に3,000ポイントプレゼント

キャンペーンページよりエントリーいただけます。

サンプル百貨店は、生活者の声が集まり広がる国内最大級のサンプリングプラットフォームとして、今後も生活者と企業を繋ぐ有益な体験機会を提供してまいります。

■オールアバウトライフマーケティングについて
https://www.lifemarketing.co.jp/
株式会社オールアバウトライフマーケティングは、30~40代の女性を中心に累計利用者数約300万人を擁する日本最大級のサンプリングサービス「サンプル百貨店」を運営。話題の商品がお得に試せる「ちょっプル」やインフルエンサー向け新商品発表会「リアルサンプリングプロモーション」などを通じ、Webとリアルを融合したマーケティング活動を支援しております。

 
 
本件に関する報道機関からのお問い合わせ先:
株式会社オールアバウトライフマーケティング 繁岡
TEL 03-6362-0810 FAX 03-3442-2121 E-mail pr@lifemarketing.co.jp

『コスチュームジュエリーアワード2020』入賞作品展が10月26日(月)まで横浜・赤レンガ倉庫にて開催
~グランプリ「文部科学大臣賞」や「マスクファッション最優秀賞」ほか 入賞作品244点を展示~

株式会社オールアバウトライフワークス

 

株式会社オールアバウトの子会社である、株式会社オールアバウトライフワークス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:菱倉 英一)が事務局を務める、コスチュームジュエリーアワード実行委員会は、コスチュームジュエラーの育成・奨励、文化の普及を目的とした「コスチュームジュエリーアワード2020」のグランプリはじめ入賞作品計244点の展示イベントを、2020年10月21日(水)から10月26日(月)までの6日間、横浜・赤レンガ倉庫にて開催いたします。また今年はwithコロナ時代に求められる装いとしてのマスクを提案するため「マスクファッション部門」も特別設置され、それらの入賞作品も展示いたします。

「コスチュームジュエリー」は、本物の宝石ではなくガラスビーズや模造真珠を使ったアクセサリーの総称で、1900年代初頭にガブリエル・シャネル(通称:ココ シャネル)によって発表されました。コスチュームジュエリーアワード実行委員会は、日本におけるコスチュームジュエリー作家を育成し、この文化を広く伝えていくため、2002 年より「コスチュームジュエリーアワード」を開催しています。

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優秀な作品には「文部科学大臣賞(2015年度・2018年度・2020年度実績)」、ブライダルファッションデザイナー「桂由美賞」他が授与されています。今回はwithコロナ時代の新しい装いの提案として特別設置した「マスクファッション部門」を含み、総応募数351点のうち244点の入賞作品が選ばれました。

■ コスチュームジュエリーアワード実施概要
・応募資格:個人のみ応募可能。
・募集作品:アート作品ではなく、身につけられるコスチュームジュエリーであること。応募作品はオリジナル作品であること。
・審査方法:書類・写真での一次審査後、審査員による最終審査を実施。
・賞の発表:2020年9月15日(火)公式ホームページにて発表。

■コスチュームジュエリーアワード2020受賞作品について

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■コスチュームジュエリーアワード2020入賞作品展示会について
主催  :コスチュームジュエリーアワード実行委員会 
開催期間:2020年10月21日(水)~26日(月)
時間  :11:00~18:00(入場は平常1時間前まで)
※21日は13時開場、22日は16時閉場、26日は14時30分閉場
場所  :横浜赤レンガ倉庫1号館 2階展示会場
(住所:神奈川県横浜市中区新港1-1)
後援  :一般財団法人 生涯学習開発財団、産業経済新聞社
協賛  :エ・アール・ミキ株式会社、クロバー株式会社、株式会社サクラシーエス、株式会社GJHチェコビーズ、株式会社シスク、株式会社東京交易、株式会社MIYUKI、minne、メルヘンアート株式会社、株式会社森口合成、株式会社オールアバウトライフワークス
特別協力:株式会社ユミカツラインターナショナル
協力 :相田化学工業株式会社、株式会社ブティック社
入場料 :無料
URL  :https://allaboutlifeworks.co.jp/cja/index.html

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■コスチュームジュエリーについて
「コスチュームジュエリー」は、本物の宝石ではなくガラスビーズや模造真珠を使ったアクセサリーの総称です。その歴史は古く、1900年代初頭にガブリエル・シャネル(通称:ココ シャネル)が、宝石を使った豪華なジュエリーよりも、身に着ける人のファッションとの親和性に主眼をおくものとして発表しました。宝石・貴金属が社交界の主流であった当時、シャネルはこんな言葉を残しています。「何カラットの宝石を身に着けるかが問題なのではなく、大切なのは洋服にいかにマッチしたジュエリーをつけるかということ。」21世紀はテクニックが体系化され、素材も世界中のものが手に入るようになりました。またデザインも多様化しており、いままでの常識を覆すような斬新なデザインも目にするようになりました。

■株式会社オールアバウトライフワークスについて(URL:https://allaboutlifeworks.co.jp/
株式会社オールアバウトの子会社であり、生涯学習の普及推進を活動の大きな目標に掲げ、各分野のプロフェッショナルを育成・輩出することを目的として「楽習フォーラム」を企画・運営。これまで各分野の技能や知識を体系化し50以上の講座を開発し、その分野を「学び」「教え」「伝え」ていきます。現在、ハンドメイド領域を中心に全国で約15,000人の専門講師が活動しています。

 
本件に関する報道機関からのお問い合わせ先:
株式会社オールアバウト 広報担当:柏原
TEL:03-6362-1309  FAX:03-6682-4229
E-mail: pr@staff.allabout.co.jp

人生100年時代、アラフォー世代の漠然とした「不安」を探る『モヤフォー研究所』
「教育」「住宅ローン」「老後への備え」の三重苦を乗り切れるのか?! 「withコロナ時代のマネー」に関する調査を実施
~貯蓄ゼロ円世帯VS貯蓄2000万円世帯、差がつくポイントは「出費のメリハリ」~
~後回しにしがちな老後のイメージをすり合わせすることが老後破綻防止の第一歩と専門家~

株式会社オールアバウト

 

総合情報サイト「All About」を運営する株式会社オールアバウト(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:江幡 哲也、以下「オールアバウト」)は、専門家の知見で人生100年時代を生き抜く“選択肢”を提示する「モヤフォー研究所」の第4弾として「withコロナ時代のマネー」に関する不安を調べ、調査結果と解説マンガを公開しました。

◆『モヤフォー研究所』vol.4 ~マネーにモヤモヤ~ https://about.allabout.co.jp/moya40/manga4

現在のアラフォー世代は、就職氷河期を経験したいわゆる「ロストジェネレーション世代」を含み、職・収入面で不遇な世代といえます。また、子供を持つ世帯にとっては高等教育を見据えて教育費が本格的にかかってくる時期となり、「教育費」「住宅ローン」のほか、「老後への備え」にも気を配らなくてはならない、まさに三重苦の時代に突入しています。そこに追い打ちをかけるコロナ禍による仕事・収入への不安。ますます不確実になりゆく時代を生き抜くためにアラフォー世代はどんな備えをするべきかを導くため、実態調査をしました。

小学生4~6年生の子供を持つアラフォー世代426人に対し、貯蓄額を聞いたところ、約2割が100万円以下、2000万円以上は約14%と2極化の結果となりました。また、コロナ禍においてこれからの給料や雇用など収入面や住宅ローンの見通しを聞いたところ、約7割が「不安を感じる」と回答。また、老後を見据えたマネープランの準備状況を聞いたところ貯蓄ゼロ円世帯と貯蓄2000万円世帯の比較では「出費にメリハリをつける意識をしている」「今後の大きな支出をある程度把握している」「毎月確実に貯めている」の3点に約60ポイント以上の意識の大差が見られました。

この結果についてAll Aboutガイドは、住宅ローンは金利の心配よりも、副業などで収入の確保が重要。老後破綻を防ぐためにも、後回しにしがちな老後のイメージのすり合わせを夫婦で行うことで今後の収入・支出・貯蓄への意識も大きく変えることが可能と提言しました。

アラフォー世代の“withコロナ時代のマネー事情”サマリー

■アラフォー世代の年収・貯蓄額のリアル
・アラフォー世代の約2割が貯蓄100万円未満、一方で2000万円以上は約14%の結果に

■忍び寄るコロナ禍の影響、収入・住宅ローン・郊外移住など不安が多岐にわたる
・収入面・住宅ローンに不安を持つのは7割、うち4割が「共働き」を3割が「副業」を検討
・三密回避や働き方の多様性により、郊外への引っ越しを検討意向は約4割と高い結果に

■貯蓄ゼロ円VS貯蓄2000万円世帯を比較!老後を見据えたマネープランの準備の状況
・「家計管理の実施有無」には大差なし、「出費のメリハリ」「支出の把握力」がキーポイント

■悠々自適な老後とは? アラフォー世代が描く老後イメージについて
・希望の年間生活費は半数以上が400万円以上と、現在の年間生活費平均324万円を大きく上回る

 

■ アラフォー世代の年収・貯蓄額のリアル ■

■アラフォー世代の約2割が貯蓄100万円未満、一方で2000万円以上は約14%存在

今回の調査では教育費が本格的にかかってくる入口の世代といえる、小学校4~6年生の子供を持つアラフォー世代の親426人に対しマネーの不安に関する調査を実施しました。まずは世帯年収、貯蓄額(貯金額や保険や株式・投資信託なども合わせた「金融資産保有額」も合算した貯蓄額)を伺いました。その結果、世帯年収は「600~800万円未満」が最も多く、次いで、「400~600万円未満」、「1000~1200万円未満」が同率となりました(グラフ1)。

貯蓄額については、「2000万円以上」が約14%となった一方で、「100万円未満・貯蓄は無い」と答えた人は約17%となり、2極化の結果となりました (グラフ2) 。

貯蓄が2000万円以上の人の年収を分析すると、1000~1200万円世帯が全体の24%を占めましたが、一方で400~800万円未満世帯が26%となるなど年収の高さが必ずしも貯蓄額に直結するわけではないことが分かりました(グラフ3)。

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■ アラフォー家計へのコロナ禍の影響は?収入・住宅ローン・郊外移住など不安が多岐にわたる ■

■ コロナ禍による今後の収入面・住宅ローンに不安を持つ人は約7割、うち4割が「共働き」を、3割が「副業」を検討

コロナ禍の影響がアラフォー家計にどの程度でているのかを調査しました。今後の給料や雇用など今後の収入面で不安を持つことはあるかを尋ねたところ、約7割が「ある」と答え、男性のほうが女性よりも不安を持つ割合が約5ポイント高い結果となりました(グラフ4)。

「不安を持つ」と答えた人に、収入アップのために取り組んでいることや検討していることを伺ったところ、男性の約4割が「副業」、女性の約4割が「共働き」を考えていることが分かりました(グラフ5)。

今回の調査で住宅ローンを組んでいる人は66%となり、そのうち約7割が住宅ローンの返済プランや今後の金利の変動について「不安を持つことがある」と回答。収入面での不安は住宅ローンにも波及していることが推察されます(グラフ6) 。

また、住宅ローン年数の傾向について、「定年退職後も住宅ローンを支払う年数で組んでいる」と答えた人は半数以上、「退職金で完済する予定」とした人は8%となりました(グラフ7)。多くの人が退職金など本来老後に使う予定の資金や、老後の生活費まで住宅ローンとして支払う計画にしていることから、親世代と異なり、住宅ローンが老後資金をひっ迫する可能性もあると推察されます。

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■三密回避や働き方の多様性により、郊外への引っ越しを検討意向は約4割と高い結果に

コロナ禍による三密回避の観点やリモートワークなどの働き方の多様性により、アラフォー世代の居住地に関する価値観がどのように変化しているのかを調査しました。現在の住まいよりも都心から離れた場所に引っ越すかの意向を伺ったところ、約4割が「検討の可能性がある(「検討している」、「現在検討している」「今後検討したい」の合算)と回答し、男女別にみると男性のほうが女性よりも約12ポイントもその意向が高いことが分かりました(グラフ8) 。コロナ禍による影響は収入や住宅ローンへの不安のみならず、住まいへの価値観さえも変えつつあることがわかりました。

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■ 貯蓄ゼロ円VS貯蓄2000万円家庭は何が違う? 老後を見据えたマネープランの準備の状況とは ■

■ “今の家計管理力”には大差なし、「出費のメリハリ」「支出の把握力」「確実に貯める習慣」がキーポイント

老後2000万円問題を発端とする、老後への備えへの不安が顕著化する今、All Aboutマネーガイド西山美紀氏による監修のもと、老後を見据えたマネープランやその準備・心構えに必要なポイントについてその実施度合いを確認しました。最も実施度合いが高かったのは「夫婦どちらかに家計管理をしている人がいる」となり、約9割が実施していると回答。次いで「自分の貯蓄額を把握している(80%)」「これからのマネープランについて夫婦で話し合える関係である(73%)」と高い実施率となりました。一方で、「iDeCoへの加入」が約2割と最も低く、次いで「仕事の引退時期を考えている(34%)」「自分の親世代のある程度の金融資産または借金を把握している(38%)」の実施率となり、現状把握の実施率は高い一方で、仕事の引退時期や将来の介護にかかわる親世代の資産の把握など先の見通しに関しては、まだ低い数値となっていることが分かりました。(グラフ9)

また、貯蓄2000万円以上と回答した人と貯蓄が無いと回答した人における実施度合いを比較したところ、「出費にメリハリをつける意識をしている」の実施率の差が66ポイントと最も高く、次いで、「今後の大きな支出をある程度把握している(57ポイント差)」「毎月確実に貯めている(55ポイント差)」となりました。また、最も差がつかなかった項目は「夫婦どちらかに家計管理をしている人がいる(14ポイント差)」となり、家計管理をしているかどうかよりも、家計管理のなかでも “大きな支出の把握”や、“いつどれくらい年金をもらえるかの把握”、“マネープランを立てる”など、先の収入・支出の見通し力や、“毎月確実に貯める習慣”が重要であることが推察されます。(表1)

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■ 悠々自適な老後とは? アラフォー世代が描く老後のイメージについて ■

■ 老後の年間生活費は半数以上が400万円以上を希望。総務省統計の老後夫婦年間生活費平均324万円を大きく上回る結果に

定年退職後の過ごし方について意向を聞きました。老後も今の自分たちの生活レベルを落としたくない、と思う人は約8割となりました(グラフ10) 。

また、いわゆる“悠々自適に老後を過ごすため”には「年間生活費」はどの程度あればよいと思うかを聞いたところ、最も多かったのが「400~500万円未満」で約2割、次いで、「300~400万円」となりました。全体を見ると、約6割以上が400万円以上を希望しており、総務省が発表している2018年の老後の夫婦の生活費は最低27万円/月※、324万円/年となり、その金額よりも上回る結果となりました。(グラフ11)

※参照:家計調査年報(家計収支編)2018年(平成30年)|総務省

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■老後マネープランの計画ができていない人は約6割、できない理由TOPは「教育費や生活費で手一杯」

現在の老後生活費よりも高い金額を希望していることが明らかとなりましたが、実際にどのように備えているのか、定年退職後の老後マネープランについてその計画ができているかを聞きました。「できている(できている、どちらかというとできているの合算)」と答えたのは4割、「できていない(できていない、どちらかというとできていないの合算)」と答えたのは6割となりました (グラフ12) 。

できていない理由を聞いたところ、「教育費や生活費、住宅費用で精いっぱいで老後の計画までは気が回らない」が6割、「今後の支出についてまだ不明瞭な点が多いので企画できない」が次いで3割となりました。また、「世の中変わりすぎて、老後のイメージがわかない」「何から始めたらいいのかまったくわからないので何もできない」という人も3割いました。(グラフ13)

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■お金の専門家への相談経験は約2割、相談のハードルは高いものの、マネープラン作成への意欲は高い傾向に

グラフ13では、「世の中が変わりすぎて、老後のイメージがわかない」「何から始めたらいいかわからない」などが、老後資金計画が立てられない理由となっており、またこの不確実な世の中において自分たちだけでは老後の資金計画まで実施することは難しいことが推察されます。そこで、頼りになるお金の相談先の活用状況について伺いました。海外ではかかりつけFP(ファイナンシャルプランナー)がいるほど定着していますが、お金のことを第三者に相談した経験の有無を聞いたところ、約8割が「無い」と回答しました (グラフ14) 。

相談してこなかった理由として最も多かったのが「何か売り込まれそうで怖い」で約4割、次いで「相談したいがどこに相談したらよいかわからない」も約4割となり、アラフォー世代にとって、FPへの相談は保険や投資など、何か売り込まれそうといった心理的なハードルが高いことや相談先の不透明さが相談のしにくさにつながっていることがあきらかとなりました(グラフ15) 。

一方で、貯蓄2000万円世帯では6割が実施している(表1)マネープラン(住宅ローンや教育費、生活費、老後への備えなどを考えるために、収入・支出・貯蓄の見込みなど現在から老後まで可視化すること)を立ててみたいと答えた人は約半数以上となり、総合的に自分の生活を老後まで設計したい意欲は高いことが分かりました。(グラフ16)

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■All Aboutガイドによる解説

All About「住宅ローン・住宅購入のお金」ガイド 大島 浩之 (おおしま ひろゆき)
住宅ローンを切り口に、ライフプランニングを提案するCFP
上智大学文学部新聞学科卒業後、大手ハウスメーカーや不動産業者などを経て、現在では、FP試験の講師を務める傍ら、住宅ローンを切り口に、住宅購入をはじめとしたライフプランニングの相談を受ける。
コロナ禍で不安な時代、まだ機動力のあるアラフォーだからこそ、副業や資産運用での収入確保が住宅ローン・老後不安払しょくへの道

■住宅ローンへの不安払拭のみならず、老後への備えとなるポイントは?
今回の調査結果では、住宅ローンに不安を持つ人が約7割と高く、先行き不透明なコロナ禍においては、当然の数字のよう に思えます。そして、この住宅ローンへの不安として、今後の金利動向が挙げられます。しかし、「景気が良くならない→所得が増えない」という状況では、金利だけが上昇するという可能性は低いといえます。そのため、心配すべきは、金利の変動リスクではなく、いかに収入を確保できるのかという点になります。

この点、住宅ローンに不安を持ちながらも、収入アップのために取り組んでいることが「ない」人の割合が3割を超えている調査結果は、危険な状態といえます。コロナ禍であるため、収入アップを目指しての「転職」は難しいにせよ、今の雇用された立場を守りながらも、「副業」や「共働き」などの労働収入のアップをはじめ、資産運用などで収入を確保する対策が必要となります。

調査結果では、定年退職以降も住宅ローンを支払う年数を組んでいる割合が過半数ですが、年金があてにならないアラフォー世代にとっては、機動力のある今だからこそ、安定した収入の確保によって、住宅ローンへの不安を払拭するとともに、計画的な繰り上げ返済を実行することが、老後への備えとなるポイントといえるでしょう。

■郊外移住のトレンドに乗る?乗らない?
安定した収入を確保する一方、比較的、物価の安い郊外に移住することも一つの対策といえます。そして、調査結果でも、三密回避や働き方の多様性の後押しもあって、郊外への移住を検討している割合が4割にも上っています。しかし、安易な郊外移住は禁物です。移住先が、地元などの地縁のある場所ならまだしも、Iターン的に移住を検討しているのであれば、まずは、「週末だけ訪れてみる→賃貸で暮らしてみる」というように、段階を踏むことがお勧めです。なぜならば、住宅ローンの最大のリスクは、月々の支払いリスクではなく、売却する時に希望額で売れないリスク、特に、住宅ローンの残債よりも低い価格でしか売れないリスクであるためです。

■最後に
これまで以上に、先行き不透明なコロナ禍においては、様々な対策をしていたにもかかわらず、収入減などを起因として、住宅ローンの返済が苦しくなるといった事態に直面するかもしれません。万一、そんな時であっても、金融機関に無断で滞納することだけは、絶対に避けてください。状況に応じて、返済計画を見直してもらえることがほとんどであるため、まずは、返済が苦しくなっている状況を金融機関の窓口に相談してみましょう。また、本リリース時点において、住宅ローンの返済自体を救済する制度はありませんが、自治体が利子を負担してくれる融資を利用したり、年金保険料等の猶予制度によって、少しでも支出を減らしたりすることが対策になります。

All About「貯蓄」ガイド 西山 美紀(にしやま みき)
うるおいのある毎日のためのお金の使い方・貯め方を伝授
FP・コラムニスト。女性の生き方、出産・子育て、共働き、日々の暮らしとそれにまつわるマネーをテーマに『Oggi』『LEE』『ミモレ』『日経DUAL』等の女性誌、WEB等で取材執筆・連載多数。
現在と老後は、地続き。老後の暮らしのイメージを家族ですり合わせることが、老後破綻を防ぐ第一歩

■貯蓄2000万世帯の傾向から読み解く“お金との付き合い方”
先行き不透明な時代で、さらに長い長い人生です。お金の心配を抱える人が増えていますが、「まずは家計管理をしよう!」と短絡的に思いがち。1か月の収支を把握したり、小さなお金を節約したりということは大切なことですが、それだけでは近視眼的で、なかなかうまくいきません。夫婦や家族のやりたいことを確認し、そのために必要なお金がいくらかを考えるなど、長い目で人生をとらえてマネープランを立て、家族で共有していくことが大切です。

「何もかも節約しているはずなのに、なぜかお金が貯まらない」という方もよく見られますが、小さな出費の頻度がものすごく多いというケースがあります。貯蓄2000万円世帯が、ゼロ円世帯に比べて「出費にメリハリをつける意識をしている」が非常に多い結果が出ているように、かけるべきお金と抑えるべきお金を見極めて、満足感を高めつつ、無駄な出費を減らすことも必要です。また、「今後の大きな支出をある程度把握している」や「マネープラン(長期的な家計の支出スケジュール)を立てたことがある」も貯蓄2000万円世帯では大きな割合をしめているとおり、少し先のことを見通したうえで、貯蓄の計画を立て、実行に移していきたいところです。

■現在と老後は地続き!老後破綻しないためにアラフォー世代がしておいたほうがよいこととは?
現状の家計管理をしているほか、夫婦でマネープランを話し合える関係である割合は全体的に高い結果でしたが、一方で老後に向けて、仕事の引退時期をイメージしたり、親世代の金融資産を把握したりといったことは先延ばしにしがちです。また、老後資金準備の方法のひとつであるiDeCoについても調べておくことと、老後の大きな支出になりうる老後の住まいイメージについても、夫婦で話し合っておけるといいでしょう。老後は遠い先の話は不確定要素が多いうえ、目の前のお金のやりくりで精一杯という人も多いと思いますが、現在と老後は、地続きです。夫婦で老後についてどう考えているかをすり合わせるだけでも、今後の収入・支出・貯蓄への意識も大きく変わっていくと思います。

今の時代はSNSなどでさまざまな人の暮らしぶりを見る機会が増えました。目が肥えることで、「生活にかけたいお金」は増えていると思われます。実際に調査でも、6割以上の方が老後の生活費として400万円以上を希望しており、現在の老後の生活費の平均値(324万円)より高め。現在の老後世帯の持ち家比率が高いことや、アラフォー世代が老後にもらえる年金が目減りする可能性があることを考えると、老後によりよい暮らしをするには、早めに老後資金の備えをしっかりしていく必要があるでしょう。

とはいえ、「マネープランついて、何から考え始めたらよいのかまったくわからない」という方も多いと思います。例えば、日本FP協会のサイトにあり、無料で利用できる「ライフプラン診断」で、夫婦で話し合いながら数値を入力してみることもおすすめです。将来の収支や貯蓄の目安がグラフで見ることができ(もちろん長い人生ですから必ずしもその通りにならないかもしれませんが)、ある程度の“たたき台”があることでイメージがわき、夫婦や家族でお金の話がしやすくなります。大きなお金を貯めるには、貯蓄2000万円世帯でも「毎月確実に貯めている(積み立て等)」の割合が非常に高かったことからもわかりますが、小さなお金の積み立てから始まります。お金について考えだしたときがまさにスタート時で、ぜひ家族で今後のライフプランについて話し合いながら、同時に毎月積み立てていくことで、将来家族みんながやりたいことを叶えられるように準備していきましょう。

 

■調査概要■

・対象エリア :一都三県(東京、神奈川県、千葉、埼玉)
・対象者条件 :35~49歳
・サンプル数 :計426名(男性:214名、女性212名)
・調査手法  :インターネット調査
・調査期間  :2020年9月15日~9月18日

■オールアバウトについて URL:http://corp.allabout.co.jp/
約1,300のテーマごとに、専門の知識や経験を持った人=「ガイド」が、その分野に関する信頼性の高い情報を提供する総合情報サイトを運営。2001年2月15日のサイトオープン以来、順調にユーザ数を伸ばし、月間総利用者数は約2,600万人(2020年5月実績)となっています。「あなたの明日が動きだす」というサイトスローガンのもと、システムだけでは到達しない満足度へ“人”がナビゲートするサービスです。

本件に関する報道機関からのお問い合わせ先:
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ライフワークス、コロナ禍でも日本の高い手芸技能を世界に発信するため、中国・上海商学院へのオンライン技術指導を開始
~ 10/16より「楽習フォーラム」講師による技能教育講座をZoomで開催~

株式会社オールアバウトライフワークス

 

株式会社オールアバウトの子会社である、株式会社オールアバウトライフワークス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:菱倉 英一、以下ライフワークス)が展開する「楽習フォーラム」のカリキュラムが、上海商学院 芸術デザイン学院(中国・上海市)の海外技能教育連続講座(通称:海外マスターキャンプ)に採択され、10月16日からオンラインでの講座を実施することをお知らせします。

■ 上海商学院 海外マスターキャンプ採択の背景と講座の概要
中国において手芸は伝統手芸と深く紐づくものとして、古くは少数民族の刺繍、地方の布、工芸品、銀細工などが文化として根付いています。近年、中国政府および各都市の教育部門では中国伝統手芸の社会伝達に力を入れており、資金援助やトレーニングの支援をしています。特に上海市では、300種類の伝統技術が無形文化財として、さまざまな学校や機構の中で展示され、国内全土に発信をしています。

上海商学院は1950年に中国・上海市に設立された国有市立大学です。現在は財政金融学院、ホテル管理学院、外国語学院、芸術デザイン学院など10学部、30専攻を有しており、在学の学生人数は1万名を超える教育機関です。芸術デザイン学院では、毎年、フランス、イタリア、日本など海外の著名デザイナーや業界のトップリーダーを招聘。10日間の海外マスターキャンプを実施しており、高いレベルの技術の習得を行っています。

ライフワークスは日本で独自に開発したハンドメイド技術・カリキュラムを中国にて広めることを目的に、2019年5月より『楽習フォーラム 中国認定総校』として上海罗树文化传播有限公司(以下、羅樹「ロキ」)と業務提携を実施。羅樹では、「楽習フォーラム」のオートクチュール刺繍アクセサリーと、オートクチュールビーズ刺繍ジュエリーの講座を展開し、認定講師を40名輩出しているほか、上海商学院の海外マスターキャンプのコーディネートも行っています。

このたび、羅樹を通じて「楽習フォーラム」が持つ高い技能レベルを育むカリキュラムが認められ、海外マスターキャンプでの採用に至りました。講座ではトップレベルの講師であるワイヤーレース・ジュエリーの岸美砂子先生によるオンラインでの連続講座を行います。コロナ禍で海外諸国との往来ができない今、多くの企業が海外展開の見直しなどを余儀なくされています。ライフワークスでは今回の取り組みを通じて、オンラインによる海外向け講座の展開を本格化させ、日本の手芸技術を世界に広げる活動を止めることなく実施してまいります。

■ 講師:岸 美砂子 プロフィール

編み物講師、カラリストとして長年活動後、ワイヤーを編んで作るビジュージュエリーに出会い、ジュエリーデザイナーに転身。アーツJクラフツ展ジュエリーワーク部門で4年連続上位入賞する他、多数のコンテストで入賞。2010年にはYumi Katsura「2010春夏パリ・オートクチュールコレクション」と「2010GRANDCOLLECTION IN TOKYO」でコスチュームジュエリー制作に携わる。同年、NHK教育テレビ「すてきにハンドメイド」へ出演。楽習フォーラム「ワイヤーレース・ジュエリー認定講座」のカリキュラム委員長、デザイナーとしても活躍中。

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■株式会社オールアバウトライフワークスについて URL:https://allaboutlifeworks.co.jp/
株式会社オールアバウトの子会社であり、生涯学習の普及推進を活動の大きな目標に掲げ、各分野のプロフェッショナルを育成・輩出することを目的として「楽習フォーラム」を企画・運営。これまで各分野の技能や知識を体系化し50以上の講座を開発し、その分野を「学び」「教え」「伝え」ていきます。現在、ハンドメイドやフードアート領域を中心に全国で約15,000人の専門講師が活動しています。

 
本件に関する報道機関からのお問い合わせ先:
株式会社オールアバウト 広報担当:柏原・安田
TEL:03-6362-1309  FAX:03-6682-4229
E-mail: pr@staff.allabout.co.jp