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ショート動画メディア「チルテレ」が本格オープン
~BS日テレの新番組とも連動し、20代男女へ向けた”チル”な 最新情報をTV&SNSで発信~

株式会社オールアバウトナビ

 

株式会社オールアバウトと日本テレビ放送網株式会社の合弁会社である株式会社オールアバウトナビ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:宮崎 秀幸)は、スマホ・SNS時代に最適化したショート動画メディア「チルテレ」を本日より本格オープン。4月4日に開始予定のBS日テレの新番組「チルテレ」(毎週水曜、23:00~23:30)とも連動しながら、20代男女が気になる様々なエンタメ動画コンテンツをTV&SNSで発信していきます。

■インフルエンサーと作るショート動画メディア「チルテレ」 公式サイト:https://chill-tv.com/

<「チルテレ」の名称について>
「チル(chill)」はもともとHIP HOP用語の「くつろぐ=chill out」に由来し、日本でも「チルする」「チルる」は「まったりする」「くつろぐ」という言い方があるということで、忙しい日常の隙間時間に「くつろぐ」エンタメを届けたいという意味が込められています。また日本語の「拡散=散る」という情報拡散の意味も合わせて込められています。

2017年12月にβ版として開始した「チルテレ」は、既存のテレビ放送や動画配信サービスにはなかった新しい視聴体験をエンタメ好きな20代中心の若年層ユーザーにお届けするため、「ゆるく かしこく ジブンらしく」といった新たなタグラインを策定し、本日より本格的にスタートします。メインターゲットである若年ユーザーの忙しい日常に短い時間でも豊かな動画視聴体験を提供するため、「チルテレ」がネットワークしたインフルエンサーの知見を活用し、スキマ時間に最適化されたフォーマットで動画コンテンツを作成。「バラエティ」「グルメ」「ファッション・ビューティー」といった様々なエンタメ情報を、「チルテレ」WEBサイトおよび提携インフルエンサーのほか、Facebook、Instagram、Twitter、YouTubeなど各種SNSの公式アカウントを通じて無料配信します。

さらに、まとまった時間にテレビ映像として視聴できる環境も提供すべく、WEBで配信したコンテンツを提携インフルエンサーの通称「チルガール」がまとめて振り返るテレビ番組「チルテレ」を、BS日テレにて4月4日から毎週水曜23時に放送いたします。なお、番組で放送された内容は民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」、および日本テレビ系列の見逃し番組を無料視聴できる動画サイト「日テレTADA by 日テレオンデマンド」でも見逃し配信し、分散型メディア時代に合わせた番組スタイルに対応していきます。

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今後もオールアバウトナビは、「チルテレ」ユーザーに対し、インフルエンサーとともにクオリティとエンゲージメントの高い動画コンテンツを多く届けることでメディア価値の向上を目指します。さらには、成長著しい動画広告市場において、オールアバウトナビが培ったWeb動画制作力とSNS拡散力のノウハウに、BS日テレのテレビでのリーチ力と商品訴求力を掛け合わせた、ユーザーの視聴体験を損なわない動画タイアップ広告の提供を推進してまいります。

■「チルテレ」のコンテンツ例
(1)「Female Rapper’s Delight ~ラップで伝えるワタシのリアル~」

空前のラップブームの中、オシャレでカワイイ“フィメールラッパー”が続々登場!ラップ以外にもファッションやライフスタイルに注目し、“インフミエンサー”(:韻を踏むインフルエンサー)として、彼女たちの日常の「Delight=喜び」な出来事を16小節のラップで表現。ワカモノのリアルなキモチをお届けします。

(2)「チルトーク」
旬な俳優・モデル・文化人などに、「チル」をテーマにしたトークインタビュー。「チルな時間の過ごし方」や「チル」に関するグッズ、場所、好きなものなどでトークを繰り広げます。

(3)「チルごはん」
食べて「チル」、作って「チル」になるレシピ&お店メニューを有名シェフに紹介してもらうグルメ企画。
時短で「チル」な時間が作れるような簡単レシピから、ホームパーティーなど「チル」な時間に食べたくなるちょっとご褒美感のあるレシピなどを紹介します。

(4)「小山田早織の Stylist Life」
テレビや雑誌で活躍中の人気スタイリスト・小山田早織が女性にとって、為になる、美しくなる、元気になる情報を紹介します。最新ファッショントレンドだけでなく、プチプラを組み合わせた高見えコーディネート、古着屋巡り、トップブランド発表会など、女性が知りたい情報を動画でお届けします。

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■「チルテレ」の公式SNSアカウント
Facebook :https://www.facebook.com/chill.tv.official/
YouTube :https://www.youtube.com/c/chilltv
Twitter :https://twitter.com/chilltv_com
Instagram :https://www.instagram.com/chilltv_com/

■「チルテレ」のサイトトップイメージ

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■オールアバウトナビについて URL:http://allaboutnavi.co.jp/
2013年10月オールアバウトグループのソーシャルメディア事業分野を担う戦略子会社として設立。日本におけるFacebookの理解浸透を図ることを目的に、世界初のFacebook公認ナビゲーションサイト「Facebook navi」や、各界の専門家たちがタイムリーな話題を監修するSNS配信型ウェブメディア「citrus」を運営。2017年5月には日本テレビと資本業務提携し、良質な番組コンテンツのソーシャルメディアにおける視聴者拡大を図ります。

 
 
本件に関する報道機関からのお問い合わせ先:
株式会社オールアバウト 広報担当:柏原
TEL:03-6362-1309  FAX:03-6682-4229
E-mail: pr@staff.allabout.co.jp

国内最大級のサンプリングサイト「サンプル百貨店」が日本テレビの
通販番組「日テレポシュレ」のアウトレットモールをサイト内に新設
〜ファッション小物・生活雑貨・家電など、番組で紹介した商品をアウトレット価格で提供〜

株式会社オールアバウトライフマーケティング

株式会社オールアバウトの子会社である株式会社オールアバウトライフマーケティング(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:土門裕之)運営の「サンプル百貨店」は、日本テレビ放送網株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:大久保好男)が運営する通販番組 「日テレポシュレ」で紹介した商品を、お得なアウトレット価格で提供する「日テレポシュレ アウトレットモール」を、2018年3月20日より「サンプル百貨店」内に新設いたします。

URL:https://www.3ple.jp/contents/ntvshop/

このたび新設したモールでは、日本テレビの通販番組 「日テレポシュレ」で紹介したファッション小物、化粧品、生活雑貨、家電などのメーカー製品のほか、日本テレビの番組・映画の関連グッズのアウトレット製品を取り扱います。なお、当モールの「日テレポシュレ」の商品は、「サンプル百貨店」がお得な価格で、独占的に販売いたします。

日本テレビ放送網とオールアバウトライフマーケティングは、今後も事業資源の相互利用を推進することで、EC事業の新たな収益拡大を目指してまいります。

■サンプル百貨店について http://www.3ple.jp/
30代~40代の女性を中心とした約200万人の「生活者」を抱える、日本最大級のサンプリングサイト。マーケティング目的で出品された食品や飲料などが定価の半額以下(送料込み)でお試しできる有料サンプリング「ちょっプル」、イベント会場にブロガーやSNSで活躍するインフルエンサーを招き新商品発表会を行う「リアルサンプリングプロモーション」など、さまざまなメーカーに、Webとリアル両方共に効率的なマーケティングやプロモーションを提供するサービスを展開しています。

■日テレポシュレについて https://www.ntvshop.jp/shop/
1996年にスタートした日テレ通販「ポシュレ」。「テレショップ」のスペルを逆さにしたアナグラムから「ポシュレ」は生まれました。昨年秋に「日テレポシュレ」としてパワーアップ。“見て楽しい”“買って楽しい”“みんな楽しい” を目指して、暮らしに役立つ商品をお買い得なお値段で日々提供しております。

■「サンプル百貨店」内の「日テレポシュレ アウトレットモール」(画面イメージ)

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TEL:03-6362-1309  FAX:03-6682-4229
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<女性の体臭に関する調査>
「日中の汗」「洗濯物」「寝具」のニオイで体臭自覚
約8割の女性に体臭悩み・約7割が対策を実施 女性の約半数が「女性の加齢臭の特徴はわからない」と回答
〜女性の世代臭、20代は「ピーチ」、30〜40代は「化粧品の香り」 40代は「脂」のニオイもランクイン〜

株式会社オールアバウト
ロート製薬株式会社

 

総合情報サイト「All About」を運営する株式会社オールアバウト(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:江幡 哲也)と、ロート製薬株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:吉野 俊昭)は、30代〜40代の女性1101人を対象に、体臭に関する調査を実施いたしました。その結果、約8割の女性に体臭悩みがあり、約7割が何かしらの対策を行っていることがわかりました。ニオイ対策を行うきっかけとして、約6割が「自分で体臭に気づいた」と回答。「日中の汗」「洗濯物」「寝具」が臭ったことで体臭を自覚した人が多いことがわかりました。多くの女性が自身の体臭ケアを行う一方で、周囲の女性の不快な香りが気になった経験を持つ女性は約8割と多く、主な不快臭は「香水」「汗」「ワキ」のニオイでした。さらに、各年代別に女性の世代臭としてイメージする香りを聞いたところ、20代は「甘い香り」「フローラルの香り」が上位にランクインしたのに対し、30代・40代の香りとして最も多くあげられたのは「化粧品の香り」でした。また、40代以降は「脂のニオイ」も想起されることもわかりました。

【調査結果のポイント】

■約8割の女性に体臭悩み・約7割が対策を実施
主に対策しているのは「汗」「ワキ」「足」のニオイ

■加齢による体臭変化を約7割の女性が実感 
20代と比較して気になるのは「汗」「ワキ」「デリケートゾーン」「頭皮」のニオイ

■ニオイ対策を実施したきっかけは「自分の体臭に気づいた」が最多
「日中の汗」「洗う前の洗濯物」「寝具」で自分の体臭を自覚

■約8割の女性が周囲の女性のニオイが気になった経験あり
不快なニオイは「香水」「汗」「ワキ」のニオイ
女性同士でも本人への指摘は困難。本人へニオイを指摘したことがある人は14%

■女性の約半数が「女性の加齢臭の特徴わからない」
男性の加齢臭の特徴をあげる女性が7割に対し、女性の加齢臭の特徴をあげたのは半数

■女性の各年代の世代臭、20代の「甘い香り」に対し、30〜40代は「化粧品の香り」
30代以降は「甘い香り」が激減し、40代以降に「脂」のニオイが上昇

 
■調査概要
・調査日程  :2018年1月24日~1月30日
・調査地域   :首都圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)に居住
・対象者   :30~49歳の有職者の女性
・有効回答者数:1101名
・調査方法  :インターネットリサーチ

■約8割の女性に体臭悩み・約7割が対策を実施
主に対策しているのは「汗」「ワキ」「足」のニオイ

30代〜40代の女性1101人に対し、体臭の悩みに関する調査を行ったところ、約8割の女性が何かしらの体臭の悩みを抱えていることがわかりました。
主な体臭悩みとしてあげられたのは「汗のニオイ(51.4%)」「ワキのニオイ(40.6%)」「デリケートゾーンのニオイ(36.4%)」「足のニオイ(35.7%)」でした(グラフ1)。
また、体臭への対策について、約7割の女性が「対策している」と回答。主にケアしている体臭は、「汗(41.6%)」が最も多く、次いで「ワキ(37.4%)」「足(22.1%)」「頭皮(19.5%)」となりました(グラフ2)。
グラフ1

グラフ2

■加齢による体臭変化を約7割の女性が実感 
20代と比較して気になるのは「汗」「ワキ」「デリケートゾーン」「頭皮」のニオイ

自身の体臭に悩みがある女性に、加齢に伴う体臭変化について聞いたところ、約7割が「自覚している」と回答しました。20代と比較して気になるようになった体臭は「汗(31.8%)」が最多で、次いで「ワキ(24.2%)」「デリケートゾーンのニオイ(23.8%)」「頭皮のニオイ(23.4%)」となり、悩んでいる体臭、対策をしている体臭とほぼ一致していることがわかります。

グラフ3

■ニオイ対策を実施したきっかけは「自分の体臭に気づいた」が最多
「日中の汗」「洗う前の洗濯物」「寝具」で自分の体臭を自覚

ニオイ対策をはじめたきっかけとして最も多かったのは「自分で体臭に気づいた(64.1%)」で、次いで「日常的なケアとして(41%)」「周囲の女性のニオイが気になったから(22.3%)」でした(グラフ4)。
自分で体臭に気づいた事をきっかけに体臭ケアをはじめた人に対し、具体的に気づいたきっかけを聞いたところ、「日中に汗をかいた時(52.1%)」が最も多く、次いで「洗う前の洗濯物のニオイ(41.5%)」「パジャマ・枕などの寝具のニオイ(33.9%)」「コート・上着を脱いだ時(30%)」となり、汗のニオイと、日常的に着用する衣類に残ったニオイで自覚することが多いことがわかりました(グラフ5)。

グラフ4

グラフ5

■約8割の女性が周囲の女性のニオイが気になった経験あり
不快なニオイは「香水」「汗」「ワキ」のニオイ
女性同士でも本人への指摘は困難。本人へニオイを指摘したことがある人は14%

ニオイ対策を実施したきっかけの3位にランクインした「周囲の女性のニオイ」について聞いたところ、約8割の女性が「他人(女性)の不快なニオイが気になった事がある」と回答しました(グラフ6-①)。不快であったニオイの種類としては「香水(49.1%)」と「汗(48.6%)」が多く、次いで「ワキ(39.9%)」「化粧品のニオイ(32.3%)」となり、多くの女性が対策している「汗」「ワキ」のニオイの他に、「香水」「化粧品」のニオイも不快臭として捉えられていることがわかりました(グラフ7)。
また、「他人(女性)に不快なニオイを指摘したことがある」と回答した人は14%に留まり、女性同士であっても本人への指摘は難しいことがわかります。家族やパートナーから指摘された事をきっかけに体臭に気づいた女性も14%と少ない事から(グラフ4)、他人からの指摘で体臭に気づく事は少ないと考えられます(グラフ6 -②)。

グラフ6①②

グラフ7

■女性の約半数が「女性の加齢臭の特徴わからない」
男性の加齢臭の特徴をあげる女性が7割に対し、女性の加齢臭の特徴をあげたのは半数

グラフ3でも、加齢に伴う体臭の変化を自覚している人が約7割いることから、30代以降の女性に関心度が高いと考えられる「加齢臭」について、その特徴的なニオイを男性の加齢臭と女性の加齢臭でそれぞれ聞いたところ、男性の加齢臭は「酸っぱいニオイ(29.6%)」「古くなった油(28.4%)」「卵の腐ったニオイ(15.3%)」となりました。男性の加齢臭の特徴について、「わからない」と回答した人が約3割であったのに対し、女性の加齢臭のニオイについては約半数が「わからない」と回答し、最多となりました。想起する女性の加齢臭のニオイは、男性同様に「酸っぱいニオイ(17.5%)」が最も多く、次いで「押入れや古いタンスのニオイ(15.8%)」「古くなった油(11.8%)」となりました(グラフ8)。

グラフ8

■女性の各年代の世代臭、20代の「甘い香り」に対し、30〜40代は「化粧品の香り」
30代以降は「甘い香り」が激減し、40代以降に「脂」のニオイが上昇

女性の加齢臭に関する調査の一環として、女性自身がイメージする各年代の世代臭について調査しました。その結果、20代の香りとして女性が想起したのは「甘い香り(ピーチやアプリコット系)(39%)」「華やかな香り(フローラル系)(25.4%)」となりました。一方、30代は「化粧品の香り(31.9%)」「華やかな香り(29.2%)」となり、40代は「化粧品の香り(35.4%)」「エキゾチック系の香り(18.6%)」となりました。20代の世代臭として想起された「甘い香り」は、30代以降では想起率が約1/8に減少している事から20代特有の香りとして認識されていることがわかります。また「華やかな香り」は20代・30代で想起率が高く、40代以降は約1/3に減少。40代以降は「脂」「タンス」「線香」のニオイも想起されることもわかりました。

グラフ9

 
■All Aboutガイドによる解説

All About「スキンケア」ガイド:吉田 貴子
体臭へのケアは、多くの女性が日常的に行っていますが、特に30代以降は加齢による体臭変化を実感しやすく、意識的にケアを行う人が多いと考えられます。
汗には、エクリン腺から出る汗とアポクリン腺から出る汗の2種類があります。エクリン腺は全身の皮膚表面にあるのに対し、アポクリン腺は、今回の調査で多くの女性がケアをしていると回答したワキの下や、Vラインなど限られた場所にあります。どちらも汗自体は無臭ですが、これらが皮膚の表面にある常在菌や皮脂と反応することで悪臭が発生します。20代と比較してニオイが気になるようになった方が多いのは、加齢により常在菌の種類や組成、皮脂が変化し、ニオイが強くなり自覚しやすくなったからだと推察します。

加齢に伴う皮脂成分の変化は体臭に大きく影響します。例えば40代では皮脂に含まれる「9-ヘキサデセン酸」や、活性酸素によって酸化された脂質「過酸化脂質」などが増加します。これらは加齢臭の主な原因と言われており、本来無臭である「9-ヘキサデセン酸」が過酸化脂質により酸化が進み分解されることで、加齢臭の正体である「ノネナール」という独特のニオイを発します。この「ノネナール」のニオイは、人によって異なりますが「ロウソク」や「古本」などのニオイに似ていると言われ、世代臭として40代以降に想起される一因と推察できます。  

女性は男性に比べて皮脂分泌量が少なく体臭に気づきにくいと言えますが、それ以外にも柔軟剤や香水、シャンプー、お化粧品など、香りのするものを身に着けていることが多く、マスキング効果により体臭に気づかない場合があります。一方で他人の不快なニオイが気になった人は約8割と多く、不快臭として「香水」「汗」があげられています。人間は同じニオイを長く嗅いでいると感覚神経の活動が低下し、ニオイそのものに慣れる性質があると言われており、他人のニオイには気づくものの、自分のニオイに気づいていない人が多いとも考えられます。

体臭に気づくには、着用後の衣類で確認するのが有効です。皮脂の分泌は、頭から首筋、顔、耳まわり、胸元、背中上部に多いため、衣類の襟元や背中部分、下着類のニオイを確認するとよいでしょう。また、ニオイは温度が高い方が周囲に拡散するので、着用後が自覚しやすいと言えます。

体臭対策としては、皮脂を入浴やシャワーでしっかり洗い流すことが重要です。
また衣類にもニオイの原因物質が移るため、こまめに洗うことを心がけるとよいでしょう。

■ロート製薬による解説
「若い頃の甘いニオイ」の正体は「ラクトンC10/ラクトンC11」
30代以降で「ラクトンC10/ラクトンC11」が減少し体臭が変わる
ロート製薬株式会社(本社:大阪府大阪市、社長:吉野俊昭)は、加齢に伴う女性の体臭変化に関して研究を行い、女性には「若い頃特有の甘いニオイ」が存在し、その正体は「ラクトンC10/ラクトンC11」という成分であることを見出しました。また、「ラクトンC10/ラクトンC11」は30代以降の女性で減少すること、さらに見た目の印象に対して良い影響を与える可能性があることを示しました。本研究成果は、2017年9月に行われた日本味と匂学会第51回大会(神戸市)にて発表いたしました。引き続き加齢に伴う体臭変化に関する研究に取り組むと同時に、製品開発へ応用していきます。

詳しい調査結果:http://www.rohto.co.jp/news/release/2018/0214_01/

■オールアバウトについて URL:http://corp.allabout.co.jp/
約1,300のテーマごとに、専門の知識や経験を持った人=「ガイド」が、その分野に関する信頼性の高い情報を提供する総合情報サイトを運営。2001年2月15日のサイトオープン以来、順調にユーザ数を伸ばし、月間総利用者数は約3,000万人(2017年11月実績、PC・スマートフォン・モバイル含む)となっています。「あなたの明日が動きだす」というサイトスローガンのもと、システムだけでは到達しない満足度へ“人”がナビゲートするサービスです。

■ロート製薬株式会社について URL:http://www.rohto.co.jp/
設立 1949年9月15日
代表者 代表取締役社長 吉野俊昭
資本金 6,415百万円
所在地 大阪府大阪市生野区巽西1-8-1
主な事業内容 医薬品・化粧品・機能性食品等の製造販売

 
 
本件に関する報道機関からのお問い合わせ先:
株式会社オールアバウト 広報担当:柏原、大貫
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<中古住宅の購入に関する意識調査>
戸建ての中古住宅を選ぶ際、7割の人が「どの会社が建てたか」を考慮
~そのうち8割が”大手ハウスメーカー”が建てた家であることを希望~
~高まる中古住宅人気の一方で「隠れた不具合」、「設備の老朽化」に対する不安も存在~

イエノミカタ
株式会社オールアバウト

 

住宅メーカー7社が合同で運営するサイト「イエノミカタ」と総合情報サイト「All About」を運営する株式会社オールアバウト(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:江幡 哲也)は、中古住宅の購入を検討した経験のある東名阪エリアの30歳以上の男女661名を対象に、中古住宅購入に関する意識調査を共同で実施しました。さらに本調査では、専門の知識や経験をもったAll Aboutの各分野の専門家(=ガイド)が、中古住宅を選ぶときのポイントや、中古住宅に対する意識の変化について解説します。

【調査結果のポイント】

■中古住宅のメリットは「価格の安さ」、「立地条件」が挙げられる一方、
「隠れた不具合」、「設備の老朽化」に対する不安も存在。

■中古住宅に対する不安を解消するため、「過去のメンテナンス・リフォーム履歴」や
「定期点検の結果」など事前に何らかの情報開示をしてほしいニーズは9割超。

■7割の人が購入を検討する中古住宅がどの建築会社によって建てられたかを考慮しており、
そのうち約8割が”大手ハウスメーカー”が建てた家であることを希望。

■建てた会社を考慮する理由は「品質が一定で安定している」、「住宅性能が高い」ことを
重視しているから。

 
■調査概要
・調査日程:2017年11月2日(木)~11月9日(木)
・調査対象:中古住宅の購入を3年以内に検討した経験のある東名阪エリアの30代以上の男女
・有効回答者数:661名
・調査方法:インターネットリサーチ
・性別:男性391名(59.2%)、女性270名(40.8%)
・年齢:30代252名(38.1%)、40代215名(32.5%)、50代126名(19.1%)

イエノミカタホームページでも本調査の参考記事を掲載しています。
http://ienomikata.com/report/7

■中古住宅のメリットは「価格の安さ」、「立地条件」が挙げられる一方、
「隠れた不具合」、「設備の老朽化」に対する不安も存在。

過去3年以内に中古住宅の購入を検討したことがある男女661名に対し、中古住宅のどういった点に魅力を感じたか尋ねたところ、「手ごろな価格である」(75.2%)が最も多く、ついで「立地条件がよい」(43.7%)が挙げられました。新築住宅と比較して価格面での優位性が一番のメリットとされているほか、立地条件の優れた物件が支持されているようです。【グラフ1】

グラフ1

一方、中古住宅の購入を検討する際、不安に思った点や、それがネックになって購入を見送った点がないか尋ねたところ、「隠れた不具合の有無」、「設備の老朽化」(59.6%)がともに6割近くで最多となり、「リフォーム費用」(52.6%)を上回る結果になりました。4位に「耐震性などの住宅性能」(45.1%)が挙げられることから、目に見えない部分に対する消費者の不安が浮き彫りになる結果となりました。【グラフ2】

グラフ2

■中古住宅に対する不安を解消するため、「過去のメンテナンス・リフォーム履歴」や
「定期点検の結果」など事前に何らかの情報開示をしてほしいニーズは9割超。

中古住宅を購入するとき、基本情報に付随して開示されていると安心だと思う情報が何かを尋ねたところ、「過去のメンテンナンス・リフォーム履歴」(69.1%)が7割近くと最も多く、ついで「定期点検の結果」(64.6%)、「耐震性能の有無」(62.8%)、「新築時の設計図や設備」(55.4%)となりました。「特にない」と回答した人がわずか2.7%になったことから、9割以上の方がメンテナンス履歴や性能面における何らかの情報開示を事前に求めているが明らかになりました。【グラフ3】

グラフ3

■7割の人が購入を検討する中古住宅がどの建築会社によって建てられたかを考慮しており、
そのうち約8割が”大手ハウスメーカー”が建てた家であることを希望。

また中古住宅の購入を検討した際、どの建築会社によって建てられたのか考慮した経験があるかを尋ねたところ、「考慮した」(31.0%)、「どちらかというと考慮した」(35.4%)を合わせると、実に7割近くの人が中古住宅においても、元の建築会社がどこだったのかを選定条件にしていることがわかりました。【グラフ4】

さらに、考慮したことがある439名を対象に、具体的にどの建築会社によって建てられた中古住宅を検討したのかを聞いたところ、「ハウスメーカー(※1)」(77.4%)が最も多く、2位の「ハウスビルダー(※2)」(46.0%)と30ポイントも差がでる結果になりました。【グラフ5】
※1:日本国内全域又は広範囲の規模で展開する大手の住宅建設会社
※2:限られた都道府県内で展開する中規模の住宅建設会社

グラフ4

グラフ5

■建てた会社を考慮する理由は「品質が一定で安定している」、「住宅性能が高い」ことを
重視しているから。

また、中古住宅においてどの建築会社が建てたかを考慮する理由についても尋ねたところ、「品質が一定で安定している」(58.3%)、「耐震性能など住宅性能が高い」(54.7%)が5割を超えました。家づくりの選択肢として人気が高まるものの、少なからず不安要素が残る中古住宅では、大手ハウスメーカーの品質管理や性能面での安心感が支持されていると言えるでしょう。【グラフ6】

グラフ6

 
■All Aboutガイドによる解説

All About「ハウスメーカー選び」ガイド 田中 直輝
早稲田大学教育学部を卒業後、海外17カ国を一人旅。その後、約10年間にわたって住宅業界専門紙・住宅産業新聞社で主に大手ハウスメーカーを担当し、取材活動を行う。現在は、「住生活ジャーナリスト」として戸建てはもちろん、不動産業界も含め広く住宅の世界を探求。

今回の調査では、「見えない不具合」や「設備の老朽化」など、消費者が抱く中古住宅の購入に対するマイナスイメージが明確に表れています。これらは近年、報道などによる中古住宅に関する情報量が増え、消費者の関心が高まっていることが背景にあると思われます。メンテナンス履歴や、定期点検結果などの情報開

示に対してのニーズが高まっていることも同様です。こうしたことは逆にいえば、「これらの懸念を解消した中古住宅なら購入を前向きに考える」という人が増えてきているということでもあります。

一方、中古住宅を販売する事業者に目を向けても、現状では不具合の確認を含め、消費者に対してしっかりと情報提供を提供した上で販売する事業者は、現状ではまだそれほど多くないのが実情です。こうしたことから、中古住宅の購入は私たちにとって「賭け事」に近いものがあります。大多数の消費者がハウスメーカーをはじめとする、ある程度の信頼性がある事業者が建てた中古住宅を希望しているのには、そんな背景があると考えられます。

国では2017年末、中古住宅の流通活性化を目指すものとして、「安心R住宅」制度(特定既存住宅情報提供事業者団体登録制度)を告示し、2018年4月から施行します。これは耐震などの性能が確認され、建物の状況調査など実施されている、リフォームなどについて情報提供が行われる中古住宅に対して、国が事業者団体に「安心R住宅」マークを付与し、信頼性を裏付けるというもの。つまり、事業者はもちろん、中古住宅そのものについても「安心」に関する一定の基準が示されたわけです。大手ハウスメーカー10社による「スムストック」を展開する「優良ストック住宅推進協議会」もこれに登録しています。春以降、このマークを目印にすることが、中古住宅を購入する上での一つの判断材料になるのではないでしょうか。少なくとも今後、「安心R住宅」で示されたような質の基準を基に、中古住宅の売買が展開されることになるのは間違いのないでしょう。

 

■オールアバウトについて URL:https://corp.allabout.co.jp/

約1,300のテーマごとに、専門の知識や経験を持った人=「ガイド」が、その分野に関する信頼性の高い情報を提供する総合情報サイトを運営。2001年2月15日のサイトオープン以来、順調にユーザ数を伸ばし、月間総利用者数は約3,000万人(2017年11月実績、PC・スマートフォン・モバイル含む)となっています。「あなたの明日が動きだす」というサイトスローガンのもと、システムだけでは到達しない満足度へ“人”がナビゲートするサービスです。

■イエノミカタについて URL: http://ienomikata.com/
住宅メーカー7社(旭化成ホームズ(ヘーベルハウス)、住友林業、積水化学工業(セキスイハイム)、大和ハウス工業、ミサワホーム、三井ホーム、ヤマダ・エスバイエルホーム(S×L))が共同で、住宅建築を通したよりよい暮らしのありかたを提案することを目的としたプロジェクトです。

※本文内の調査については四捨五入をしているため、合計しても100%にならないことがあります。

 
 
本件に関する報道機関からのお問い合わせ先:
株式会社オールアバウト 広報担当:柏原
TEL:03-6362-1309  FAX:03-6682-4229
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イエノミカタ(株式会社Hanoi Advanced Lab)担当:古田
Tel:03-6276-4401
Email:ienomikata@hanoi.jp

<女性の貯金額とライフスタイルに関する比較調査>
貯金200万円以上ある”堅実女子”は”ゼロ円女子”と比べて整理整頓志向が強く、ATMの利用頻度も少ない傾向に
~ファストファッションを選ぶ基準はトレンドより着心地~
~NISAや財形貯蓄の実施率は約3割~

株式会社オールアバウト
野村證券株式会社

 

総合情報サイト「All About」を運営する株式会社オールアバウト(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:江幡 哲也)と野村證券株式会社(本社:東京都中央区、代表執行役社長:森田 敏夫)は、25歳以上36歳未満で未婚、かつ年収300万円以上500万円未満という共通条件のもと、(1)貯金額が200万円以上の女性を“堅実女子”、(2)貯金額が0円もしくは10万円未満の女性を“ゼロ円女子”と定義し、計429名を対象に、ライフスタイルに関する比較調査を共同で実施しました。さらに調査レポートでは、専門の知識や経験をもった「All About」の各分野の専門家(=ガイド)が、貯金額と日々の行動との関係性について解説します。

【調査結果のポイント】

■貯金が200万円以上ある”堅実女子”の6割が部屋の整理整頓をきちんとしており、
 貯金”ゼロ円女子”より1.5倍も多い

■”堅実女子”のATMの利用頻度は月1回以下が4割で、
1割は月に一度も利用しないことが明らかに

■”堅実女子”がファストファッションを購入する際、
“ゼロ円女子”よりも「着心地」を特に重視する傾向

■”堅実女子”の3人に1人が「結婚資金の貯金」をしており、”ゼロ円女子”の倍以上存在

■各種積立制度の認知度には2倍近く差があり、
NISAの実施率は”堅実女子”が3割に対し、”ゼロ円女子”は1割に満たない結果

 
■調査概要
・調査日程:2017年12月26日(火)~2018年1月29日(月)
・調査対象:25歳以上36歳未満で未婚、かつ年収300万円以上500万円未満という共通条件のもと
      (1)貯金額が200万円以上の”堅実女子”と(2)貯金額が0円もしくは10万円未満の”ゼロ円女子”を抽出
・有効回答者数:429名
・調査方法:インターネットリサーチ
・職業:(1)会社員・事務系116名(54.0%)、会社員・技術系43名(20.0%)、会社員・その他56名(26.0%)
    (2)会社員・事務系106名(49.5%)、会社員・技術系35 名(16.4%)、会社員・その他73名(34.1%)
・年齢:(1)20代116名(54.0%)、30代99名(46.0%)
    (2)20代107名(50.0%)、30代107名(50.0%)

貯金が200万円以上ある”堅実女子”の6割が部屋の整理整頓をきちんとしており、
貯金”ゼロ円女子”より1.5倍も多い

年収300万円以上500万円未満で20代・30代の未婚という共通条件のもと、貯金額が200万円以上の”堅実女子”215名と、貯金額が0円もしくは10万円未満の”ゼロ円女子”214名に対し、自身の部屋の整理整頓度合いを尋ねたところ、”ゼロ円女子”は43.0%が「整理整頓されている(とても整理整頓されている、やや整理整頓されている、の合計)」と回答した一方、”堅実女子”については1.5倍も多い63.3%もいることがわかりました。【グラフ1】

グラフ1

”堅実女子”のATMの利用頻度は月1回以内が4割で、
1割は月に一度も利用しないことが明らかに

1ヶ月のATMの利用頻度について尋ねたところ、堅実女子の約4割が「1回以内(0回と1回の合計)」しか利用しておらず、1割の人が月に一度もATMを利用しないことが明らかになりました。一方、”ゼロ円女子”における「月1回以内」の利用割合は20.5%となり、”堅実女子”の約半分となりました。さらに月に「4,5回」の利用となると”ゼロ円女子”は、”堅実女子”の倍近い22.0%という結果になり、両者の間におけるATMの利用頻度の差が浮き彫りとなりました。【グラフ2】

 また衝動買いの頻度についても尋ねたところ、「月に1回以上」衝動買いをする人は、”堅実女子”で50.7%のところ、”ゼロ円女子”は6ポイント多い56.1%といった結果になりました。【グラフ3】

グラフ2

グラフ3

”堅実女子”がファストファッション購入する際、
”ゼロ円女子”よりも「着心地」を特に重視する傾向

ファストファッションをどういった基準で購入しているかについても聞いたところ、どちらのグループにおいても「金額」、「デザイン」が上位を占めるものの、全体的に”堅実女子”の方が各基準の割合が”ゼロ円女子”よりも大きく、購入時のこだわりが強いと言えます。さらに「着心地」といった基準については、”堅実女子”と”ゼロ円女子”とで20ポイント近くも大きな差があることがわかりました。【グラフ4】

グラフ4

”堅実女子”の3人に1人が「結婚資金の貯金」をしており”ゼロ円女子”の倍以上存在

結婚に向けて準備していることを尋ねたところ、”堅実女子”は3人に1人が「結婚資金の貯金」をしており、”ゼロ円女子”と倍以上の差が開く結果になりました。またそもそも”ゼロ円女子”の方が、”堅実女子”と比べて特定のパートナーがいないことも明らかになりました。(特定のパートナーが不在の割合、堅実女子:28.8%、ゼロ円女子:37.9%)【グラフ5】

グラフ5

各種積立制度の認知度には2倍近く差があり、
NISAの実施率は”堅実女子”が3割に対し、”ゼロ円女子”は1割に満たない結果

各種積立制度に関する認知度について尋ねたところ、”堅実女子”のNISAに対する認知度が58.6%のところ、”ゼロ円女子”はその半分の29.9%という結果になりました。そのほか、財形貯蓄、iDeCo、持株会など制度全般において、”堅実女子”の方が認知していることが浮き彫りになりました。【グラフ6】

あわせて、積立制度の利用意向・実施状況を尋ねたところ、全ての項目において”堅実女子”の実施率が”ゼロ円女子”を上回り、「財形貯蓄」、「NISA(つみたてNISA含む)」については3割近くが、すでに実施していることが明らかになりました。【グラフ7】

グラフ6

グラフ7

 
■All Aboutガイドによる解説

All About「家計簿・家計管理」ガイド 飯村 久美
1995年学習院大学卒業後、金融機関に勤務。在職中にファイナンシャルプランナーの資格を取得。2006年FP事務所アイプランニング開業。コーチングの資格も取得し、クライアントに寄り添った相談を心掛けている。年間のセミナー回数は100回、これまでの家計診断は800件を超える。2012年マネー講師のセミナーコンテスト「E-1グランプリ」に出場し、グランプリを受賞。

お金を上手に貯めている「堅実女子」は、不必要なものにお金を使いません。衝動買いを抑えることはもちろん、時間外のATM手数料や自動販売機のお茶などちょっとした支出に対しても意識を高く持っています。
理由は2つあります。一つは、価値基準を持っており、自分が大切にしているものに対してはお金を使い、そうでないものにはお金をかけない。それがはっきりしているからです。そのため、無駄遣いが少なく、自分にとって必要なものにお金を使うことができます。不要な物に囲まれないため、部屋も整理されていて、似たような洋服を買ったり、同じ文房具がいくつもあったりするということもありません。

もう一つは、1か月で使えるお金を予算として持っているからです。食費をこのくらいで抑えれば今月はOK、洋服や化粧品などにはこのくらいかけられるなど、おおよその予算感をもってお金を使っています。「ゼロ円女子」のようにお金が足りなくなる度にATMから引き出し、今月いくら使ったのかわからないということもありません。「堅実女子」は1か月に使える生活費を引き出し、あとは使えるお金を意識しながら生活します。結婚、旅行、家を買うなど、目的があるとお金を上手に貯めやすくなります。

近い将来、自分のやりたいことや、手に入れたいものに必要な費用を調べて、毎月の収入の中から積み立てていくとお金も無理なく貯まり、夢も実現しやすくなります。「ゼロ円女子」のようにお金がなかなか貯められないという人は、お給料が入ったら、まずは収入の10%でも自動的に貯蓄や投資に回るよう積立を始めましょう。仕組みさえ作ってしまえば、そこにお金はどんどん貯まっていくので、日々の家計管理のモチベーションも上がります。

 

All About「シンプルライフ」ガイド 金子 由紀子
子供の頃より「シンプル」「ミニマム」に関心を抱く。学生時代より10年間の一人暮らし賃貸住まい時代に、少ないモノで楽しく暮らすノウハウを模索。ビジネス系出版社にて書籍編集に携わったのちフリーランス。ビジネス、旅行、ダイエット、教育などの分野の取材・執筆・編集に携わる。結婚後二児を得て、新たなシンプルライフの構築にいそしむ日々。

この調査からは、“堅実女子”と“ゼロ円女子”の分かれ目が、ちょっとした日々の暮らしにあることをうかがい知ることができます。たとえばファッション。同じようなファストファッションであっても、堅実女子は「着心地」「素材の質」「機能性」を重視し、「ベーシックなものを長く着る」ことを念頭に置いて服選びをしています。ファッション性の高いアイテムは組み合わせが難しく、点数が増えてしまう傾向にあります。女性の持ち物で最も増えがちで片付けが難しいのが服。少ないアイテムで賢く着まわす堅実女子の家は散らかりません。結果、堅実女子のお片づけ上手は、整理整頓度合いにも如実に現れています。

「空間」と「時間」と「お金」は、実は密接な関係にあり、連動しています。自分の部屋のどこに何があるか把握できていれば、探し物やなくし物をしなくて済みますし、同じ物を重複して買うような無駄も避けられます。時間もお金も大切にできるのです。無駄なもののない、すっきり広々とした空間に暮らすことで、おのずから思考は明晰になり、長期的展望を持って行動することが容易になります。堅実女子の結婚に向けた行動力や、マネーに対する合理的な態度は、それをよく表しているといえるでしょう。

 

■オールアバウトについて URL:https://corp.allabout.co.jp/

約1,300のテーマごとに、専門の知識や経験を持った人=「ガイド」が、その分野に関する信頼性の高い情報を提供する総合情報サイトを運営。2001年2月15日のサイトオープン以来、順調にユーザ数を伸ばし、月間総利用者数は約3,000万人(2017年11月実績、PC・スマートフォン・モバイル含む)となっています。「あなたの明日が動きだす」というサイトスローガンのもと、システムだけでは到達しない満足度へ“人”がナビゲートするサービスです。

 

■会社概要

○株式会社オールアバウト
本社:東京都渋谷区恵比寿1-20-8
設立:2000年6月 資本金:11.99億円 代表取締役社長:江幡哲也

○野村證券株式会社
本社:東京都中央区日本橋1-9-1
設立:1925年12月 資本金:100億円 代表執行役社長:森田敏夫

 
 
本件に関する報道機関からのお問い合わせ先:
株式会社オールアバウト 広報担当:柏原
TEL:03-6362-1309  FAX:03-6682-4229
E-mail: pr@staff.allabout.co.jp


弊社で取り扱う商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料等(国内株式取引の場合は約定代金に対して最大1.404%(税込み)(20万円以下の場合は、2,808円(税込み))の売買手数料、投資信託の場合は銘柄ごとに設定された購入時手数料(換金時手数料)および運用管理費用(信託報酬)等の諸経費、等)をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。商品ごとに手数料等およびリスクは異なりますので、当該商品等の契約締結前交付書面、上場有価証券等書面、目論見書、等をよくお読みください。

野村證券株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商) 第142号
加入協会/日本証券業協会、一般社団法人 日本投資顧問業協会、
一般社団法人 金融先物取引業協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会

オールアバウトナビ、SNS配信型ウェブメディア「citrus」で日本テレビ系の料理番組「キユーピー3分クッキング」55周年を記念したレシピ動画を配信スタート!

株式会社オールアバウトナビ

 

株式会社オールアバウトと日本テレビ放送網株式会社の合弁会社である株式会社オールアバウトナビ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:宮崎 秀幸)は、日本テレビ放送網株式会社、キユーピー株式会社と連携し、日本テレビ系で1963年から続く料理番組「キユーピー3分クッキング」の放送開始55周年を記念した特別企画として同番組を再編集したレシピ動画をSNS配信型ウェブメディア「citrus(シトラス)」および「Facebook navi」の公式Facebookページにて配信いたします。

■「citrus」のURL:http://citrus-net.jp/
■「Facebook navi」の公式Facebookページ:https://www.facebook.com/fnavigation/
■「キユーピー3分クッキング」
日本テレビ系18局にて、毎週月曜~土曜ひる11:45~11:55 放送
公式ページ:http://www.ntv.co.jp/3min/

オールアバウトナビでは、2016年4月より、良質なオリジナルコンテンツを保有するWEBメディア(22パートナー)とのアライアンスネットワーク「citrus」を立ち上げ、同社運営の「Facebook navi」のSNS上における拡散力(公式Facebookページでのファン数:約440万人)を活用し、主に30~40代に向けてライフスタイル情報を発信してまいりました。また、2017年5月には日本テレビと資本業務提携をし、日本テレビが保有する良質な番組コンテンツのソーシャルメディアでの視聴者拡大を推進しています。

そのような背景をもとに、今年で放送55周年を迎える日本テレビ系列の長寿番組「キユーピー3分クッキング」のアーカイブから厳選したレシピを、オールアバウトナビがソーシャルメディアに最適化した内容に再編集し、同社運営の各種メディアを通じて、SNS上で毎週1本配信していきます。従来からのファンである主婦層はもちろんのこと、普段テレビ視聴ができない若年主婦などの層に向けて、3分クッキングとの放送以外の形での接点を図っていきます。

今後もオールアバウトナビは、日本テレビの様々なコンテンツとの取り組みを推進することで、良質な動画コンテンツをFacebookをはじめとしたSNS上で流通させ、メディア価値の向上を目指します。

■「キユーピー3分クッキング」55周年記念レシピ動画のイメージ

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■オールアバウトナビについて URL:http://allaboutnavi.co.jp/

2013年10月オールアバウトグループのソーシャルメディア事業分野を担う戦略子会社として設立。日本におけるFacebookの理解浸透を図ることを目的に、世界初のFacebook公認ナビゲーションサイト「Facebook navi」や、各界の専門家たちがタイムリーな話題を監修するSNS配信型ウェブメディア「citrus」を運営。2017年5月には日本テレビと資本業務提携し、良質な番組コンテンツのソーシャルメディアにおける視聴者拡大を図ります。

 
 
本件に関する報道機関からのお問い合わせ先:
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TEL:03-6362-1309  FAX:03-6682-4229
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オールアバウトナビ、読売テレビ、IVS41、サイバー・コミュニケーションズ
4社共同出資のWEBオリジナルドラマ『私の守護神 ウラーザくん2』を無料配信開始

株式会社オールアバウトナビ

 

株式会社オールアバウトと日本テレビ放送網株式会社の合弁会社である株式会社オールアバウトナビ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:宮崎 秀幸)は、讀賣テレビ放送株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役:伝川幹)、株式会社IVS41(本社:東京都港区、代表取締役社長:福浦 与一)、株式会社サイバー・コミュニケーションズ(本社:東京都中央区、代表取締役:新澤明男)と、製作委員会方式によって共同制作したオリジナルショートドラマ『私の守護神 ウラーザくん2』を、公式サイトはじめSNS配信型ウェブメディア「チルテレ」や各種提携メディアにて、2月17日(土)より配信いたします。

■『私の守護神 ウラーザくん2』公式サイトURL:http://www.ytv.co.jp/ura-za/
■「チルテレ」URL:https://citrus-net.jp/chilltv

『私の守護神 ウラーザくん2』は多くの女性が抱える悩みに対して、人気俳優演じる守護神・ウラーザくんが裏ワザを紹介・解決してくれる1話完結のWebオリジナルショートドラマです。2016年4月に配信を開始した前作では、人気俳優の大谷亮平らが出演。多くの女性たちから反響をいただき、再生回数は累計200万回を突破しました。好評にお応えして再びスタートする第2弾では、今、注目のイケメン俳優・アーティスト、藤田富、和田颯(Da-iCE)、財木琢磨が出演します。なお、ウラーザくんが披露する「むくみを解消する方法」、「ブーツのニオイをおさえる方法」、「ガンコな水垢を落とす方法」など、家にある身近なモノを使った裏ワザは、総合情報サイト「All About」およびSNS配信型ウェブメディア「citrus」の専門家監修によるものです。

オールアバウトナビはこのたびの取り組みを通じて、提携したインターネット配信事業者に番組を供給し、インストリーム広告※1による新たな広告収益の獲得を目指します。また昨今、「ブランドセーフティ※2」への関心が高まる中、放送局、テレビ制作会社、インターネット広告会社、WEBメディア運営会社が連携し、インターネット上において良質なコンテンツを創出することによって、ユーザー・広告主双方に対して安心・安全な番組、広告商品を提供して参ります。
※1:インターネット上で再生される動画コンテンツの前に流れる動画広告
※2:広告主のブランディングに不適切である広告枠への広告掲出によるブランド価値の毀損を防ぐ取り組み

<番組概要>
■番組名 :私の守護神 ウラーザくん2
■出 演 :藤田 富、和田 颯(Da-iCE)、財木 琢磨/野呂 佳代
■イラスト:東村 アキコ
■本数 :合計6本
■配信開始:2018年2月17日(土)10時~(予定)
*以後、毎週土曜日朝10時より 番組公式サイトおよび提携サイトにて1話ずつ配信
*番組公式サイトにて♯0を公開中


■オールアバウトナビについて URL:http://allaboutnavi.co.jp/

2013年10月オールアバウトグループのソーシャルメディア事業分野を担う戦略子会社として設立。日本におけるFacebookの理解浸透を図ることを目的に、世界初のFacebook公認ナビゲーションサイト「Facebook navi」や、各界の専門家たちがタイムリーな話題を監修するSNS配信型ウェブメディア「citrus」を運営。2017年5月には日本テレビと資本業務提携し、良質な番組コンテンツのソーシャルメディアにおける視聴者拡大を図ります。

 
 
本件に関する報道機関からのお問い合わせ先:
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TEL:03-6362-1309  FAX:03-6682-4229
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<転職活動に関する実態調査>
高収入者の2人に1人は、転職活動時に英語学習経験アリ!
自身の年収を上げる努力を精力的にする傾向に
~「英語系資格が年収アップの役に立った」と約半数が回答~

株式会社オールアバウト
RIZAP株式会社

 

首都圏を中心に英会話教室「RIZAP ENGLISH」を展開するRIZAP株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:瀬戸 健)と、総合情報サイト「All About」を運営する株式会社オールアバウト(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:江幡 哲也)は、直近1年半以内で転職をした(ⅰ)年収600万円以上と(ⅱ)400万円以下、それぞれの属性に対し、転職活動に関する調査を共同で行いました。さらに本調査では、専門の知識や経験を持ったAll Aboutの専門家(=ガイド)が、転職活動において年収を上げるためのポイントについて解説いたします。

【調査結果のポイント】

■年収によって転職活動前の準備行動に大きな差あり。
 年収600万円以上の層は「業界・職種研究」「スキルアップ」や
「TOEIC/英検取得のための学習」を怠らない傾向に。

■年収600万円以上の2人に1人が「英語学習」に取り組んでおり、
400万円以下の層と2倍以上の差がつく。

■転職のために取得しようとした資格は「英検/TOEIC」が1位。
TOEICを選んだ理由においても、年収の違いによって大きく差が出る結果に。

■400万円以下の層では3人に1人が「転職準備の効果は実感しなかった」。
 600万円以上の層は「収入が上がった」と回答する傾向あり。

■高年収層の方が転職時の休暇期間も長い傾向に。
 年収600万円以上はその期間を「スキルアップのための勉強」に費やす一方、
400万円以下の3人に1人は「何もせず」、時間を無駄にしがち?

 
■調査概要
・調査日程:2017年10月24日(火)~11月16日(木)
・調査対象:(ⅰ).過去1年半以内に転職経験のある会社員で、年収600万円以上
  (ⅱ). 過去1年半以内に転職経験のある会社員で、年収400万円以下
・有効回答者数:(ⅰ)347名、(ⅱ)330名
・調査方法:インターネットリサーチ

■年収によって転職活動前の準備行動に大きな差あり。年収600万円以上の層は「業界・職種研究」「スキルアップ」や「TOEIC/英検取得のための学習」を怠らない傾向に。

首都圏在住の25歳~49歳の会社員男女で、直近1年半以内に転職しており、現在の年収が600万円以上もしくは400万円以下の方を対象に、転職を成功させるために在職中から取り組んでいたことについて尋ねたところ、「職務経歴書・履歴書の整理」が1位となりました。
しかし、2位以下を確認すると、年収600万円以上の層では「業界・職種研究」(44.1%)、「スキルアップのための学習」(38.0%)と続くのに対し、400万円以下の層においては「転職サイト/職業案内所への登録(44.5%、同率1位)」「友人・知人への相談(27.3%)」と続きます。また、「TOEIC/英検取得のための学習」においても、年収600万円以上の人と400万円以下の人では10ポイント近くの差があり、年収が比較的高い人たちは、よりよい条件で転職をするために自己研鑽を怠らない傾向があることがわかります。<グラフ1>

グラフ1

■年収600万円以上の2人に1人が「英語学習」に取り組んでおり、400万円以下の層と2倍以上の差がつく。

転職活動時の英語学習状況について聞くと、年収600万円以上の層では約半数、年収400万円以下の層では2割弱が「学習したいと考えており、取り組んでいた」と回答。2倍以上の差がつく結果となりました。反対に年収400万円以下の層では「学習したいと考えず、取り組んでもいなかった」という回答が47.3%と、年収600万円以上の層の2倍以上となっています。
高年収層は、英語のスキルが転職活動において役に立つと考え、行動を起こしている傾向があるようです。<グラフ2>

グラフ2

■転職のために取得しようとした資格は「英検/TOEIC」が1位。TOEICを選んだ理由においても、年収の違いによって大きく差が出る結果に。

転職活動前、スキルアップのために「資格の勉強をした」と回答した方に、どういった資格の取得を目指したか聞いたところ、「英検/TOEIC」が1位となりました。年収600万円以上では4人に3人が、年収400万円以下でも2人に1人が英検またはTOEICを選択したことがわかります。<グラフ3>

グラフ3

また、英検やTOEICを選択した理由については、どちらの年収層でも1位は「転職の助けになりそうだから」でしたが、2位からは年収差によって異なる結果となりました。年収600万円以上の層では「将来海外で活躍したいから(63.4%)」、年収400万円以下の層では「海外旅行の際にも役に立つから(55.2%)」が2位となり、高年収層は、仕事面でのさらなる活躍機会の創出を目指す傾向があると考えられます。<グラフ4>

グラフ4

■400万円以下の層では3人に1人が「転職準備の効果は実感しなかった」。 600万円以上の層は「収入が上がった」と回答する傾向あり。

転職活動の際、何かしらの活動を行ったと回答した人に対し、それらの活動によってどんな効果が得られたかを聞いたところ、1位は「転職先が早く決まった」となりました。しかし、年収600万円以上の層で2位になった「高収入の転職先に転職できた(44.2%)」は、年収400万円以下の層ではわずか15.0%となったことをはじめ、「役職者としての転職」「初年度給のアップ交渉」など、年収額を左右すると考えられる項目において、年収400万円以下の層ではあまり効果を実感していないという結果になりました。<グラフ5>

グラフ5

しかしながら、年収400万円以下の人であっても、「TOEIC/英検取得のための学習」をした人においては、年収を左右する選択肢において「効果があった」と考えている人が多く、高年収層でTOEIC/英検の学習をした人と合わせると、約半数がこれらの英語系資格が年収アップの役に立ったと考えていることが分かります。<グラフ6>

グラフ6

■高年収層の方が転職時の休暇期間も長い傾向に。
  年収600万円以上はその期間を「スキルアップのための勉強」に費やす一方、400万円以下の3人に1人は「何もせず」、時間を無駄にしがち?

辞職後、次の職場で働き始めるまでに有給消化などでの長期休暇を取得したかを尋ねたところ、年収600万円以上の層では約8割、400万円以下の層では約6割がそういった休暇があったと回答しました。内訳をみると、「2週間以上」と回答した割合は年収600万円以上で約半数、400万円以下では約3割と、高年収層の方が休暇期間も長い傾向があることが分かります。<グラフ7>

グラフ7

上記設問にて「休暇期間があった」と答えた人を対象に、その期間で行ったことについても調査したところ、年収600万円以上の層では「スキルアップのための勉強(47.4%)」が1位となり、年収400万円以下の層よりも20ポイント近く多い結果になりました。また、600万円以上の層では9割弱が休暇中に何かしらの行動をしているのに対し、400万円以下の層は約3割が「特にない」を選択するなど、年収によって時間の使い方にも差異があることがわかりました。<グラフ8>

グラフ8

 
■All Aboutガイドによる解説

All About「転職のノウハウ・外資転職」ガイド 小松 俊明
東京海洋大学教授。元ヘッドハンターの大学教員。中等・高等教育現場のグローバル教育研究推進を担当。グローバル人材の転職事情や外国人労働力の実態に詳しい。著書に『デキる上司は定時に帰る』(PHP文庫)他多数。

既に英語を使って仕事をしている人は、英語をうまく話せれば相手との信頼関係が深まり、自分の評価が上がることを実感しています。収入が高いイメージの強い外資系企業で働いている人もその良い例で、英語を使えることで仕事の幅が広がる・評価が高まることを実感しているため、多少苦しくても英語の勉強を続けています。

では、なぜ現代の日本では英語ができると評価が高く、待遇もいいのでしょうか。それは、日本では英語を仕事のレベルで使える人の数が、いまだ圧倒的に少ないという現状があるからです。それに加え、年齢が上がれば上がるほど英語が使える人が減るという「世代間ギャップ」も存在しています。しかしながら、海外に事業パートナーや顧客を持ち、海外市場を開拓したい日本企業=昨今成長傾向にある企業においては、英語に堪能な、働き盛りのビジネスマンが必要。このような需給のアンバランスがあるから、英語ができることで得をする状態(=英語プレミアム)が続いてきたわけです。

ただし、この状態はもうそれほど続かないと思われます。現代の中高生は、過去最大の時間数を英語学習に費やすようになり、学習内容も読み・書きのみでなく話す・聞くにも重点を置くようになりました。このため、近い将来、日本独特の文化である「英語プレミアム」が終了し、むしろ英語ができず損をする状態(=英語デフレーション)が起きることが予想できるのです。加えて時間とともに世代間ギャップも克服されますので、英語学習によるキャリアアップを目指すのは、今が最後のチャンスなのです。

 

■オールアバウトについて URL:https://corp.allabout.co.jp/

大日本印刷株式会社と日本テレビ放送網株式会社を大株主とする株式会社オールアバウトが運営しており、約1,300のテーマごとに、専門の知識や経験を持った人=「ガイド」が、その分野に関する情報を提供する総合情報サイトです。2001年2月15日のサイトオープン以来、順調にユーザ数を伸ばし、月間総利用者数は約3,000万人(2017年11月実績、PC・スマートフォン・モバイル含む)となっています。独自記事の展開を中心にシステムだけでは到達しない満足度へ“人”が編集・ナビゲートするサービスです。

■RIZAP ENGLISH(ライザップ イングリッシュ)について URL: https://www.rizap-english.jp/
2016年7月に第1号店となる新宿店をオープンして以来、RIZAPで培った「結果にコミット」するメソッドを活用し、「英語力向上」にコミットするサービスを展開。独自開発の科学的学習メソッドとゲストを目標の達成まで徹底的にサポートするトレーナー陣により、数多くの英語力向上事例を創出しています。現在、新宿・池袋・銀座・新宿御苑に合計4店舗を展開しています。(2018年1月時点)

※「TOEIC」は米国Educational Testing Service(ETS)の登録商標です。
※本文内の調査については四捨五入をしているため、合計しても100%にならないことがあります。

 
 
本件に関する報道機関からのお問い合わせ先:
RIZAP 株式会社 竹田・渡辺
TEL:03-6744-9754  FAX:03-5337-0636
E-mail:press@rizapgroup.com

株式会社オールアバウト 広報担当:柏原
TEL:03-6362-1309  FAX:03-6682-4229
E-mail: pr@staff.allabout.co.jp

JAL×オールアバウト
在留外国人が日本旅行に関する人気記事を決める「All About Japan Travel Award 2017」を発表
~1位は” ブッダの丘 – 日本建築の驚異”~

株式会社オールアバウト

 

株式会社オールアバウト(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:江幡 哲也)は、外国人向け日本情報サイト「All About Japan」にて、2017年11月1日より日本航空株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:植木 義晴)と共同で実施していた、外国人向け人気記事投票キャンペーン「All About Japan Award 2017」の結果を発表いたします。

■「All About Japan Award 2017」のURL:
http://campaign.allabout-japan.com/en/travel-awards-2017/index.html

■「All About Japan Travel Award 2017」 ランキング一覧 ※記事タイトルは和訳、カッコ内はエリア名
1位 ブッダの丘 – 日本建築の驚異(北海道)
2位 南国の楽園、石垣島の人気5大スポット(沖縄県)
3位 金沢でよりディープに過ごす8つの方法(石川県)
4位 春に東北を訪れるべき10の理由(東北)
5位 国宝・彦根城:410年の時を感じて(滋賀県)

なお、日本の国立公園を世界水準の「ナショナルパーク」としてブランド化することを目指し、環境省が実施している「国立公園満喫プロジェクト」と連携した「Nature賞」のほか、星野リゾートが日本全国に展開する温泉旅館ブランドであり、地域の文化や季節ならではのおもてなしを体現し、現代の湯治文化を体験できる「界」とも連携し、「Experience賞」を新設。All About Japan編集部により、それぞれ3記事が選出されました。

【Nature賞】 ※記事タイトルは和訳、カッコ内はエリア名
All About Mt.Fuji 富士山まるごとガイド(富士山)
日本のパワースポットTOP20(日本全国)
しまなみ海道サイクリングロードへようこそ(広島県、愛媛県)

【Experience賞】 ※記事タイトルは和訳、カッコ内はエリア名
武士魂と馬の蹄を感じろ、相馬野馬追祭り in福島(福島県)
秋の高山祭(岐阜県)
雪まつり後に北海道を楽しむための10のこと(北海道)

この結果に対して、「All About Japan」編集長のマイケル・カナートは、2017年の日本旅行のトレンドを総評して次のようにコメントしています。

SNSでは「写真が勝負」と言えます。しかし、単にキレイであれば良いという訳でなく、興味を引かせることが重要。今年の1位に輝いた記事も同様に、キレイ系の写真ではなく、丘の中の大きな穴から外を覗く大仏というものでした。読者はそんな写真をみて、「もっと知りたい!」という気持ちが生まれたのでしょう。一方、2位の石垣島は日本浜辺にあるリゾートエリアへの人気が高いことを表しており、3位の金沢は、日本の観光業界においてトップクラスの位置にいることを改めて証明しました。そして、毎年定番の人気記事であった”花見”の順位をそれらが上回ったということは、言い換えれば日本観光の魅力の裾野が徐々に広がってきているとも言えるでしょう。

■旅行特集記事の投票キャンペーン「All About Japan Travel Award 2017」について
外国人のお客さまに国内各地の魅力と国内旅行の楽しさを知っていただき、各地に観光に行っていただくため、「All About Japan」の英語版ホームページ(http://allabout-japan.com/en/)にて、外国人の「日本通」ライターが過去に執筆した観光地・日本の食に関する記事から気に入った作品を選ぶ投票キャンペーンです。

■「All About Japan」について URL:http://allabout-japan.com/en/
2015年9月に開設したAll About Japanは、“外国人目線で日本の魅力を発掘・発信”をビジョンに、観光だけでなくグルメ・文化・技術といったカテゴリで、通な国内情報をはじめ、海外における日本情報までも幅広く取り扱う日本総合情報サイトです。週替りに設定されたテーマ(ex:RAMEN、ONSEN、Cafe、BENTO、Toilets)にあわせ、国内外在住の日本通な外国人ブロガーならびにライター約500名によるオリジナル記事を、英語、中国語(簡体字・繁体字)、タイ語、韓国語の計5ヶ国語で紹介しています。

■サイトのイメージ

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本件に関する報道機関からのお問い合わせ先:
株式会社オールアバウト 広報担当:柏原
TEL:03-6362-1309  FAX:03-6682-4229
E-mail: pr@staff.allabout.co.jp

今年多くの人が決断した5つの「コト」ランキング、All About「国民の決断アワード2017」を発表!
1位は「意外にできた”働き方改革”〜定時に帰る決断」
■約9割が「働き方改革」に好意的
■自分事と捉えて改善に向けた自発的な取り組みも活発に

株式会社オールアバウト

 

総合情報サイト「All About」を運営する株式会社オールアバウト(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:江幡 哲也)は、2013年より実施しているアワード企画「国民の決断」において、今年も全5部門のランキングを決定いたしましたので発表いたします。

■「国民の決断アワード2017」の特設サイト:
http://allabout.co.jp/feature/sp_ketsudan2017/

「国民の決断」は、その年、生活者の身の回りで特徴的だったと思われる“コト”とそれに対する「決断」について、健康/住まい/マネー/キャリア/暮らしの計5部門において、約900名のガイド(専門家)のアンケート結果をもとにAll About編集部が審議を行い、総合ランキングを発表するアワード企画です。総合ランキングに加え、昨年度からは、近い将来、生活者のライフスタイルに変革をもたらすと考えられるコトを「未来予測」としてご紹介しています。

人は、生まれてから死ぬまでに多くの「決断」の場面に遭遇します。このアワードを通じて、多くの人が直面した人生の様々な「決断」を明らかにし、All Aboutおよびガイドが解決の糸口を提供していくことで、生活者にとって後悔のない「決断」ができるよう支援していきます。

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【総合ランキング詳細】
■1位 意外にできた「働き方改革」~定時で帰る決断(キャリア部門)

少子高齢化に伴う労働力不足を受け、国が主体となって推進している「働き方改革」。出生率を上げる妨げにもなっていると考えられる長時間労働の是正と、主要7カ国で最も低い労働生産性の向上は急務とされており、多くの企業において残業時間の見直しや業務効率化のための施策が推進されています。
オールアバウトが11月上旬、首都圏(1都3県)に住む20代から50代までの会社員男女を対象に行ったインターネットリサーチ(有効回答445名)によると、「働き方改革」という言葉の認知度は8割強に及び、うち約9割が「働き方改革」という言葉を好意的に捉えていることがわかりました。また、「働き方改革」を実施した人、また検討している人は全体の約半数に及び、具体的に実施したこと、あるいは検討していることは、「定時退社(残業をさける)」が最多。働き方を見直す理由は、「仕事効率化・無駄な仕事の整理」、「余暇時間の向上」、「健康管理」で、「会社からの指示」と回答した人は約2割に留まったことから、自発的な「働き方改革」を実施した人が多いことがわかります。

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「マネジメント」ガイドの大塚万紀子氏は、「育児や介護などのライフイベントと共に、「働き方改革」を自分事として捉える人が増加し、自発的な「働き方改革」を行った人が多かった。労働人口が減少する今後、労働力の確保と効率性、独自性の向上がビジネスで勝つ上で重要。男女ともに働くことができる環境、短時間で効率よく成果をあげるシステム、多様性のある人材やアイディアで勝負できるかどうかが企業に求められます。また個人も、寿命100年時代を迎えようとするこれからの時代、どのように働き、生きるのかを考えていく必要があるでしょう。」とコメントしています。

■2位 ネットもリアルも信用できない!?~「ヘルス・リテラシー」を上げる決断(健康部門)
昨年末、キュレーションサイト(まとめサイト)や医療系サイトに、根拠の不明確な健康・医療情報がノーチェックで掲載されている問題が相次いで指摘されたことや、小林麻央さんや元プロボクサーの竹原慎二さんの闘病に際しての「セカンドオピニオン」に関する報道によって、大量の情報の中から信頼できる健康・医療に関連する情報を収集、理解する力「ヘルス・リテラシー」の重要性が話題になりました。
オールアバウトが今年10月下旬、20代以上の男女を対象に行ったインターネットリサーチ(有効回答553名)によると、昨年のキュレーションサイトや医療系サイトの事件について知っていた人のうち約9割が、「この事件をきっかけに情報収集の方法に気をつけるようになった」と回答しています。

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「医療情報」ガイドの森 臨太郎氏は、「巷に流れる医療情報の信頼性を自らの力で見抜くヘルス・リテラシーを向上しなければ、騙されて健康被害にあったり、大事な治療を見逃してしまうこともあります。こうした動きは国内に限りません。Testing Treatment interactiveのように、医療情報の信頼性を自分で判断するためのヘルス・リテラシーを上げるためのサイトなど、多くの国で自衛力を身に着けるための努力が始まっています。今後は、情報の伝え方が工夫されるようになるにつれ、患者市民と医療従事者が同じ情報源を利用することで透明性が高まるように思います。」とコメントしています。

■3位 10円でもピッ♪~現金で払わない決断(マネー部門)
日銀の決済動向によると、今年7月末時点の決済件数は4億8,500万件となり、過去最高を更新。今年に入ってさまざまな店舗にて導入されたほか、電子マネーしか使用できない店舗が登場するなど、企業側での利用環境の整備も進みました。また、個人間における支払いや割り勘ができるアプリが登場するなど、個人レベルにおいても電子マネーの導入が進んでいます。

オールアバウトが11月下旬、首都圏に住む20代から50代の男女1,773人に実施したインターネットリサーチによると、電子マネー、クレジットカードなどの現金以外を主な決済手段としている人が46%と約半数。現金を使わない理由は、「ポイントなどの特典が得られない(55%)」で最多で、次いで「電子マネー、クレジットカードが使える場所が増えた」「現金を持ち歩きたくない」などがあげられました。
また、500円以下の買い物でクレジットカードを使う人は39%、電子マネーを使う人は75%と圧倒的な多さとなり、少額の支払に気兼ねなく利用できる点、また独自のポイントがつくという魅力が、電子マネーの普及を後押ししたことが伺えます。

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「節約」ガイドの矢野 きくの氏は、「電子マネーやクレジットカードで支払いを済ませることの圧倒的なメリットは時短です。電子マネーやクレジットカードは記録が残るため家計管理をする面でも時短になる点や、現金で支払えばそれで終わってしまうところ、クレジットカードなどではポイントが貯まり預貯金の金利よりも高い還元率で節約ができるという点もメリットとして挙げられます。」とコメントしています。

■4位 やっぱり「いいね!」がイイね!~それでも”インスタ映え”を狙う決断(暮らし)
写真に特化したSNS「Instagram(インスタグラム)」のユーザーが若者を中心に拡大し、投稿用の写真を撮る目的でレジャーに出かけたり、商品を買ったりする人が増えています。こうした動きに企業も着目し、ニーズの沿ったプロモーションを展開するなど、Instagramが若い世代の新たな消費を生みだしていると言えるでしょう。
オールアバウトが10月下旬、Instagramを利用している20代から40代の男女2,205名を対象にインターネットリサーチを実施したところ、週1度以上投稿する人の7割が、インスタに投稿することを意識して外出先を決める・商品を購入した経験があると回答。その割合は20代男性、20代女性、30代男性で特に高く、約8割に上りました。また、閲覧が中心のユーザーのうち約4割も、Instagramを参考に買い物をしたり、外出した経験があると回答しました。

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「ITリテラシー」ガイドの高橋 暁子氏は、「SNSによるコミュニケーションの変遷と共に、これまでの「モノ消費」「コト消費」から、「インスタ映え消費」と消費行動が変化しています。かつてはブログなどテキスト中心であったSNSですが、Twitterにおける短文、Facebookにおける「いいね」、さらに写真が中心となるInstagramなど、より直感的・視覚的なコミュニケーションが支持されるようになってきています。
SNSの最大の楽しみは“反応をもらうこと”。自分のセンスを認められたり、周囲の人達に承認されることが新たなSNS投稿を促し、結果的に若い消費者を動かしているのでしょう。」
とコメントしています。

■5位 続「中古”で”いい」から「中古”が”いい」~お墨付き住宅を買う決断(住まい部門)
見た目はきれいにリフォームされていても、買った後の問題発生が不安視されていた中古住宅ですが、これを解決するために、業界団体が統一された基準で欠陥をチェックする品質規格が広がりを見せています。
オールアバウトと住宅メーカー7社が合同で運営するサイト「イエノミカタ」が11月上旬、3年以内に戸建ての中古住宅の購入を検討したことがある東名阪エリア在住の30代から50代の男女661人に実施したインターネットリサーチでは、どの建築会社によって建てられたかを考慮した人(439人)のうち、約8割の人が「全国展開する大手ハウスメーカー」を購入先として検討したと回答。大手ハウスメーカーなどによるお墨付きは不安の解消につながることがわかりました。

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「不動産売買」ガイドの平野 雅之氏は、「空き家の増加が大きな社会問題となる一方で、住宅の省エネ性能向上も大きなテーマとなっています。新築住宅では省エネ基準への適合が義務化される予定ですが、中古住宅(既存住宅)においても一定水準を満たすリフォームやリノベーションの必要性がますます高まっていくでしょう。」とコメントしています。

各部門における調査結果の詳細については、添付資料をご確認ください。

【未来予測トピックス】
■健康部門 日本人は私だけ?医療現場のグローバル化

団塊の世代が後期高齢者になる2025年に向け、各地域の実情に合わせた医療体制を再構築する「地域医療構想」。各都道府県は、2016年度末までにその策定を行うことを義務付けられていました。この地域医療構想の実現が今年、閣議決定されています。こうした動きから、今後は海外の医療機関とも連携した交換プログラムなどを通じ、これまで以上に外国人医療従事者が増えていくことが予測されるでしょう。

■住まい部門 え、見ないで決めちゃうの?サイバー家探し
金融の世界では既に盛り上がっている“FinTech”。さまざまな手続きなどをIT上で完結させられるようになる動きに対して使用される“…Tech”ですが、次に来るとして注目されているのが、“ReTech”(不動産テック:Real Estate Tech)。不動産ビジネスのさまざまなシーンでITなどを活用し、効率化や価値創造を図ることが期待されています。

■マネー部門 今度はケタ違い!?消費増税前の駆け込み需要
前回の消費増税は2014年4月1日。5%から8%に引き上げられましたが、3%の負担増を嫌気して、個人消費は同年3月末を境に、「直前は急増、直後は急減」となりました。安倍首相は今年10月の総選挙で、2019年10月より消費税を10%へ引き上げることを表明していることから、2014年と同じ消費行動を再び繰り返すことになるでしょう。しかも、今度はその振幅が、前回よりさらに大きくなると推測されます。

■キャリア部門 ブラック企業は過去の遺物に 働きすぎでペナルティ
外国では労働時間に上限があるのが常識ですが、日本は実質的に「労働時間は青天井」でした。その結果、過労死の頻発やメンタルヘルス疾患者の増加、労働生産性の低下などが社会問題となっています。政府はこうした労働時間のルールを改正するべく、今年3月の「働き方改革実現会議」で、残業時間の上限規制を罰則付きで労働基準法に導入する基本方針を「実行計画」として決定。今後、労働時間には何らかの形で上限が設定されるでしょう。

■暮らし部門 手放し運転もOK?「自動」車がやって来る カー!カー!カー!
自動運転技術は、レベル0(運転自動化なし)からレベル5(完全自動運転)までの6段階に分けられ、既に実用化されたレベル2(部分運転自動化)までは、人間が常にシステムの動作状況や車外の状況を監視する必要があるものでした。しかし、レベル3からはシステムが介入を求めるまでドライバーはハンドルを握る必要がありません。そういった中、政府は2020年までにレベル4(高度運転自動化)の実用化を目標に掲げています。

【決断総合ランキング・未来予測トピックスの決め方】
①ガイド約900名に「今年生活者にとって特徴的だったこと」
「これから先、生活者の生活を大きく変える可能性があること」についてアンケートを実施
②アンケート結果をもとに編集部で審議会を開催し、5部門を象徴する3位までの決断トピックスと
未来予測トピックスを選出、決断総合ランキングを決定(※)

※ランキングの基準…「ニュースとして大きかったもの」、「多くの生活者に関係があるもの」、「動いた人数・金額規模が大きかったもの」、「未来への影響力が大きいもの」の4項目から決定

■「All About」について URL:http://allabout.co.jp/
大日本印刷株式会社と日本テレビ放送網株式会社を大株主とする株式会社オールアバウトが運営しており、約1,300のテーマごとに、専門の知識や経験を持った人=「ガイド」が、その分野に関する情報を提供する総合情報サイトです。2001年2月15日のサイトオープン以来、順調にユーザー数を伸ばし、月間総利用者数は3,030万人(2017年1月実績、スマートフォン、モバイル含む)となっています。独自記事の展開を中心にシステムだけでは到達しない満足度へ“人”が編集・ナビゲートするサービスです。

 
 
本件に関する報道機関からのお問い合わせ先:
株式会社オールアバウト 広報担当:柏原、大貫
TEL:03-6362-1309  FAX:03-6682-4229
E-mail: pr@staff.allabout.co.jp