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オールアバウトライフワークスが親子で節分を楽しめる “デコ巻きずし”レシピとオンラインレッスンを無料提供開始
~日本デコずし協会の協力により、プロのテクニックを自宅で再現 ~

株式会社オールアバウトライフワークス

 

株式会社オールアバウトライフワークス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:菱倉英一)が運営する「日本デコずし協会」は、コロナ禍におけるご自宅での新たな節分の楽しみ方を提案するため、恵方巻や巻き寿司のオリジナルレシピを特設サイト上で無料公開するほか、同協会所属の”デコ巻き寿司”のプロによるオンラインレッスンも期間限定で無料提供いたします。

■特設サイトのURL:https://gaku.page.link/1Vkb

“デコ巻き寿司”は、断面に図柄を描く千葉県房総地方の郷土料理を、現代家庭においても気軽に楽しめるよう、キャラクターとのコラボレーションやポップなデザインでアレンジを加えたものです。2012年12月に発足された日本デコずし協会では、レシピ開発をはじめ、専門インストラクターの育成や、デコ巻き寿司の魅力を国内外へ情報発信してきました。

昨今、コロナ禍での外出自粛の影響で、内食志向やオンラインレッスンへの参加意向が増加傾向にあります。そのような環境を受け、日本デコずし協会は、今年の節分は恵方巻きを購入して食べるだけではなく、家庭で作る工程まで楽しむといった新たな体験を提案するため、“デコ巻き寿司”関連の様々なコンテンツを期間限定で無料提供いたします。

■提供コンテンツ一覧
(1)ご自宅で楽しみたい人のために節分デコ巻き寿司レシピ
(2)2月の季節柄「小梅」のレシピ動画
(3)11人のデコ巻きずしマイスターによるオンラインレッスン
 ※特設サイトより個別にお申し込みください
 ※(2)、(3)のコンテンツの視聴および申込み期限は2021年2月末日までとなります

節分用のオリジナルレシピの完成イメージ
節分用のオリジナルレシピの完成イメージ

2月の季節柄「小梅」のレシピ動画
2月の季節柄「小梅」のレシピ動画

2月の季節柄「小梅」のレシピ動画

オンラインレッスンでレクチャー予定のレシピ完成イメージ(左)畑 たみこ先生「小さなお雛様」(右)大阪 巻子先生「青鬼・赤鬼」(下)mikamakkinen(ミカ巻キネン)先生「アマビエ」
オンラインレッスンでレクチャー予定のレシピ完成イメージ
(左)畑 たみこ先生「小さなお雛様」(右)大阪 巻子先生「青鬼・赤鬼」
(下)mikamakkinen(ミカ巻キネン)先生「アマビエ」

 
■株式会社オールアバウトライフワークスについて URL:http://www.gakusyu-forum.net/
株式会社オールアバウト子会社。生涯学習の普及推進を活動の大きな目標に掲げ、各分野の技能や知識を体系化し講座にすることにより、その分野を「学び」「教え」「伝え」ていきます。現在、ハンドメイド・FOOD ART領域を中心に全国に約1万4000人の専門講師が所属し、教室活動や作家活動を行っています。

■日本デコずし協会について URL:http://deco-sushi.com
巻き寿司、いなり寿司、手まり寿司、ちらし寿司といった家庭料理としての寿司文化にフードアート的要素が加わることで生まれた“デコずし”は、「おいしい」だけではなく「つくる楽しみ」「見せる楽しみ」があります。「日本デコずし協会」は、レシピの開発、インストラクターの育成、国内外への情報発信を通じて、日本の寿司文化、米食文化、フードアートの発展に貢献していきます。食品メーカー販促協力、講師の派遣、制作協力、オンラインイベントなども承っています。お気軽にご相談ください。
 
 
本件に関する報道機関からのお問い合わせ先:
株式会社オールアバウト 広報担当:柏原
TEL:080-2005-5576 
E-mail: pr@staff.allabout.co.jp

オールアバウトライフワークスが 『コスチュームジュエリーアワード2020入賞作品展』を バーチャルミュージアム化して無料公開
~入賞作品244点ほか招待作品を全国どこからでも鑑賞可能に~

株式会社オールアバウトライフワークス

 

株式会社オールアバウトライフワークス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:菱倉 英一)は、2020年10月21日から10月26日までの期間、横浜・赤レンガ倉庫にて開催された「コスチュームジュエリーアワード2020入賞作品展」をバーチャルミュージアムとして、本日より無料公開いたします。

■ 「コスチュームジュエリーアワード2020入賞作品展」のバーチャルミュージアム
URL:https://bit.ly/33yjfZl/

「コスチュームジュエリーアワード」は、本物の宝石ではなくガラスビーズや模造真珠を使ったアクセサリーの総称”コスチュームジュエリー”の、日本における作家育成と文化普及を目的に、コスチュームジュエリーアワード実行委員会(事務局:オールアバウトライフワークス)によって、2002 年より開催されています。本年は、「文部科学大臣賞」、「桂由美賞」をはじめ、withコロナ時代の新しい装いの提案として「マスクファッション部門」などが表彰部門として設けられ、計244点が入賞作品として選ばれました。また、これらの受賞作品の展示イベントが、2020年10月21日に、横浜・赤レンガ倉庫で開催され、6日間という短期間ながらも大盛況のうちに終了しました。

このたび、コロナ禍で会場に足を運ぶことができなかった全国各地のコスチュームジュエリー作家やそのファンの方々を対象に、ご自宅からいつでも鑑賞いただけるよう、展示会場の様子を360°パノラマで撮影、編集を行い、バーチャルミュージアム化し、無料公開することにいたしました。

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なお、オールアバウトライフワークスでは、これらの撮影・コンテンツ制作のノウハウをもとに、全国のミュージアム向けにVR化を支援する「VRツアー制作サービス」を提供しています。

1. サービス概要・料金

<サービス概要>
・360°パノラマ画像の撮影・編集を行い、ミュージアム展示物を丸ごとVRツアー化します。
・展示の内容をテキストで補足し、ハイライトすることが可能です。
・視聴者はPCやスマートフォンなど様々なWebブラウザから閲覧可能です。

<料金>
撮影点数、撮影面積等、規模に応じて個別にお見積りいたします。

2. お問合せ先
株式会社オールアバウトライフワークス・VRツアー制作担当
メール:vr@allaboutlifeworks.co.jp

■コスチュームジュエリーについて
本物の宝石ではなくガラスビーズや模造真珠を使ったアクセサリーの総称。その歴史は古く、1900年代初頭にガブリエル・シャネル(通称:ココ シャネル)が、宝石を使った豪華なジュエリーよりも、身に着ける人のファッションとの親和性に主眼をおくものとして発表されました。21世紀に入るとテクニックが体系化され、素材も世界中のものが導入されたほか、デザイン面も多様化。今までの常識を覆すような斬新なデザインも多く登場しており、発展が著しいジャンルになっています。

■株式会社オールアバウトライフワークスについて
(URL:https://allaboutlifeworks.co.jp/

株式会社オールアバウトの子会社であり、生涯学習の普及推進を活動の大きな目標に掲げ、各分野のプロフェッショナルを育成・輩出することを目的として「楽習フォーラム」を企画・運営。これまで各分野の技能や知識を体系化し50以上の講座を開発し、その分野を「学び」「教え」「伝え」ていきます。現在、ハンドメイド領域を中心に全国で約15,000人の専門講師が活動しています。

 
本件に関する報道機関からのお問い合わせ先:
株式会社オールアバウト 広報担当:柏原
TEL:03-6362-1309  FAX:03-6682-4229
E-mail: pr@staff.allabout.co.jp

『コスチュームジュエリーアワード2020』入賞作品展が10月26日(月)まで横浜・赤レンガ倉庫にて開催
~グランプリ「文部科学大臣賞」や「マスクファッション最優秀賞」ほか 入賞作品244点を展示~

株式会社オールアバウトライフワークス

 

株式会社オールアバウトの子会社である、株式会社オールアバウトライフワークス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:菱倉 英一)が事務局を務める、コスチュームジュエリーアワード実行委員会は、コスチュームジュエラーの育成・奨励、文化の普及を目的とした「コスチュームジュエリーアワード2020」のグランプリはじめ入賞作品計244点の展示イベントを、2020年10月21日(水)から10月26日(月)までの6日間、横浜・赤レンガ倉庫にて開催いたします。また今年はwithコロナ時代に求められる装いとしてのマスクを提案するため「マスクファッション部門」も特別設置され、それらの入賞作品も展示いたします。

「コスチュームジュエリー」は、本物の宝石ではなくガラスビーズや模造真珠を使ったアクセサリーの総称で、1900年代初頭にガブリエル・シャネル(通称:ココ シャネル)によって発表されました。コスチュームジュエリーアワード実行委員会は、日本におけるコスチュームジュエリー作家を育成し、この文化を広く伝えていくため、2002 年より「コスチュームジュエリーアワード」を開催しています。

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優秀な作品には「文部科学大臣賞(2015年度・2018年度・2020年度実績)」、ブライダルファッションデザイナー「桂由美賞」他が授与されています。今回はwithコロナ時代の新しい装いの提案として特別設置した「マスクファッション部門」を含み、総応募数351点のうち244点の入賞作品が選ばれました。

■ コスチュームジュエリーアワード実施概要
・応募資格:個人のみ応募可能。
・募集作品:アート作品ではなく、身につけられるコスチュームジュエリーであること。応募作品はオリジナル作品であること。
・審査方法:書類・写真での一次審査後、審査員による最終審査を実施。
・賞の発表:2020年9月15日(火)公式ホームページにて発表。

■コスチュームジュエリーアワード2020受賞作品について

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■コスチュームジュエリーアワード2020入賞作品展示会について
主催  :コスチュームジュエリーアワード実行委員会 
開催期間:2020年10月21日(水)~26日(月)
時間  :11:00~18:00(入場は平常1時間前まで)
※21日は13時開場、22日は16時閉場、26日は14時30分閉場
場所  :横浜赤レンガ倉庫1号館 2階展示会場
(住所:神奈川県横浜市中区新港1-1)
後援  :一般財団法人 生涯学習開発財団、産業経済新聞社
協賛  :エ・アール・ミキ株式会社、クロバー株式会社、株式会社サクラシーエス、株式会社GJHチェコビーズ、株式会社シスク、株式会社東京交易、株式会社MIYUKI、minne、メルヘンアート株式会社、株式会社森口合成、株式会社オールアバウトライフワークス
特別協力:株式会社ユミカツラインターナショナル
協力 :相田化学工業株式会社、株式会社ブティック社
入場料 :無料
URL  :https://allaboutlifeworks.co.jp/cja/index.html

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■コスチュームジュエリーについて
「コスチュームジュエリー」は、本物の宝石ではなくガラスビーズや模造真珠を使ったアクセサリーの総称です。その歴史は古く、1900年代初頭にガブリエル・シャネル(通称:ココ シャネル)が、宝石を使った豪華なジュエリーよりも、身に着ける人のファッションとの親和性に主眼をおくものとして発表しました。宝石・貴金属が社交界の主流であった当時、シャネルはこんな言葉を残しています。「何カラットの宝石を身に着けるかが問題なのではなく、大切なのは洋服にいかにマッチしたジュエリーをつけるかということ。」21世紀はテクニックが体系化され、素材も世界中のものが手に入るようになりました。またデザインも多様化しており、いままでの常識を覆すような斬新なデザインも目にするようになりました。

■株式会社オールアバウトライフワークスについて(URL:https://allaboutlifeworks.co.jp/
株式会社オールアバウトの子会社であり、生涯学習の普及推進を活動の大きな目標に掲げ、各分野のプロフェッショナルを育成・輩出することを目的として「楽習フォーラム」を企画・運営。これまで各分野の技能や知識を体系化し50以上の講座を開発し、その分野を「学び」「教え」「伝え」ていきます。現在、ハンドメイド領域を中心に全国で約15,000人の専門講師が活動しています。

 
本件に関する報道機関からのお問い合わせ先:
株式会社オールアバウト 広報担当:柏原
TEL:03-6362-1309  FAX:03-6682-4229
E-mail: pr@staff.allabout.co.jp

ライフワークス、コロナ禍でも日本の高い手芸技能を世界に発信するため、中国・上海商学院へのオンライン技術指導を開始
~ 10/16より「楽習フォーラム」講師による技能教育講座をZoomで開催~

株式会社オールアバウトライフワークス

 

株式会社オールアバウトの子会社である、株式会社オールアバウトライフワークス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:菱倉 英一、以下ライフワークス)が展開する「楽習フォーラム」のカリキュラムが、上海商学院 芸術デザイン学院(中国・上海市)の海外技能教育連続講座(通称:海外マスターキャンプ)に採択され、10月16日からオンラインでの講座を実施することをお知らせします。

■ 上海商学院 海外マスターキャンプ採択の背景と講座の概要
中国において手芸は伝統手芸と深く紐づくものとして、古くは少数民族の刺繍、地方の布、工芸品、銀細工などが文化として根付いています。近年、中国政府および各都市の教育部門では中国伝統手芸の社会伝達に力を入れており、資金援助やトレーニングの支援をしています。特に上海市では、300種類の伝統技術が無形文化財として、さまざまな学校や機構の中で展示され、国内全土に発信をしています。

上海商学院は1950年に中国・上海市に設立された国有市立大学です。現在は財政金融学院、ホテル管理学院、外国語学院、芸術デザイン学院など10学部、30専攻を有しており、在学の学生人数は1万名を超える教育機関です。芸術デザイン学院では、毎年、フランス、イタリア、日本など海外の著名デザイナーや業界のトップリーダーを招聘。10日間の海外マスターキャンプを実施しており、高いレベルの技術の習得を行っています。

ライフワークスは日本で独自に開発したハンドメイド技術・カリキュラムを中国にて広めることを目的に、2019年5月より『楽習フォーラム 中国認定総校』として上海罗树文化传播有限公司(以下、羅樹「ロキ」)と業務提携を実施。羅樹では、「楽習フォーラム」のオートクチュール刺繍アクセサリーと、オートクチュールビーズ刺繍ジュエリーの講座を展開し、認定講師を40名輩出しているほか、上海商学院の海外マスターキャンプのコーディネートも行っています。

このたび、羅樹を通じて「楽習フォーラム」が持つ高い技能レベルを育むカリキュラムが認められ、海外マスターキャンプでの採用に至りました。講座ではトップレベルの講師であるワイヤーレース・ジュエリーの岸美砂子先生によるオンラインでの連続講座を行います。コロナ禍で海外諸国との往来ができない今、多くの企業が海外展開の見直しなどを余儀なくされています。ライフワークスでは今回の取り組みを通じて、オンラインによる海外向け講座の展開を本格化させ、日本の手芸技術を世界に広げる活動を止めることなく実施してまいります。

■ 講師:岸 美砂子 プロフィール

編み物講師、カラリストとして長年活動後、ワイヤーを編んで作るビジュージュエリーに出会い、ジュエリーデザイナーに転身。アーツJクラフツ展ジュエリーワーク部門で4年連続上位入賞する他、多数のコンテストで入賞。2010年にはYumi Katsura「2010春夏パリ・オートクチュールコレクション」と「2010GRANDCOLLECTION IN TOKYO」でコスチュームジュエリー制作に携わる。同年、NHK教育テレビ「すてきにハンドメイド」へ出演。楽習フォーラム「ワイヤーレース・ジュエリー認定講座」のカリキュラム委員長、デザイナーとしても活躍中。

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■株式会社オールアバウトライフワークスについて URL:https://allaboutlifeworks.co.jp/
株式会社オールアバウトの子会社であり、生涯学習の普及推進を活動の大きな目標に掲げ、各分野のプロフェッショナルを育成・輩出することを目的として「楽習フォーラム」を企画・運営。これまで各分野の技能や知識を体系化し50以上の講座を開発し、その分野を「学び」「教え」「伝え」ていきます。現在、ハンドメイドやフードアート領域を中心に全国で約15,000人の専門講師が活動しています。

 
本件に関する報道機関からのお問い合わせ先:
株式会社オールアバウト 広報担当:柏原・安田
TEL:03-6362-1309  FAX:03-6682-4229
E-mail: pr@staff.allabout.co.jp

東京都健康長寿医療センターと認知症予防分野の共同研究を開始
~ 知的活動を伴うハンドメイドを題材とした“ものづくり介入プログラム“の開発と認知機能および心身機能への介入効果の検証を目指す ~

株式会社オールアバウト

 

 株式会社オールアバウト(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:江幡 哲也、以下「オールアバウト」)と、地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター(所在地:東京都板橋区、理事長:鳥羽 研二、以下「健康長寿医療センター」)は、認知機能および心身機能への介入効果の検証を目的に、知的活動を伴うハンドメイドを題材とした“ものづくり介入プログラム”の開発およびその評価を行う共同研究契約を締結しました。

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■ 共同研究実施の背景
 人生100年時代といわれる日本において、生涯現役社会を実現するため、健康寿命の延伸・介護予防に国を挙げて取り組んでいます。厚生労働省では、令和元年に「認知症施策推進大綱」をとりまとめ、「通いの場」とよばれる地域の高齢者が気軽に参加できる集会や企画、イベントの実施規模を拡大していくことが健康寿命の延伸のために重要な施策のひとつであるとしています。現在、全国の自治体主導で「通いの場」として“栄養指導”や“運動教室”などが実施されていますが、その規模拡大のためには多様なニーズに対応できるプログラムの開発が求められています。

 健康長寿医療センターでは、認知機能低下抑制におけるさまざまなアプローチを研究しており、『社会参加と地域保健研究チーム』においては運動に頼らない認知介入プログラムを開発、検証してきました(Suzuki et al,2014、Iizuka et al, 2019)。その中で、新規の学習が認知機能低下抑制および社会参加促進に寄与することが分かってきています。

 一方、オールアバウトグループは、「個人を豊かに、社会を元気に。」をビジョンに掲げ、個人のエンパワーメントを支援し、個人が活躍する社会の構築に取り組んでまいりました。グループの中長期戦略における重点領域のひとつとして『ウェルネス分野』を掲げており、2017年には長野県松本市において高齢者の社会参加と健康に関する実証事業を実施しています。また、グループ会社である株式会社オールアバウトライフワークス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:菱倉 英一、以下「ライフワークス」)は、個人の趣味活動・社会活動を支援する日本最大級の教室ビジネス支援プラットフォーム「楽習フォーラム」を展開し、ハンドメイド・食分野を中心とした全国1万5千人の認定講師をネットワークしています。

■ 共同研究の目的と概要
 今回の共同研究では、認知機能維持に向けた知的活動アプローチに関するエビデンス構築を実証するため、ハンドメイドを題材とした“ものづくり介入プログラム”を共同で開発し、認知機能およびQOL等の心身・生活機能における効果を検証するものです。この研究を通じて「通いの場」で取り入れることが可能な、認知機能低下予防の複合的なプログラム提供環境の構築を目指します。なお、本研究・検証に使用するハンドメイドコンテンツの提供はライフワークスが行います。

 当社はこの研究で得られた知見をウェルネス事業に役立てていくほか、介護サポーター育成や認知機能の低下が気になる人でも楽しめるプログラム開発を通じて活動を活性化することにより、「通いの場」を通じた「認知症予防・健康増進」だけにとどまらない高齢者の「生きがい・就労機会創出」を実現していきます。

■ 共同研究概要
1. 研究題目
ものづくり介入プログラムによる認知機能および心身機能への介入効果の検証

2. 研究内容
東京都健康長寿医療センター『社会参加と地域保健研究チーム』と株式会社オールアバウトは、共同でハンドメイドを題材とした“ものづくり介入プログラム”の開発と効果の検証を行う。指標は認知機能およびQOL等の心身・生活機能とする。

3. 研究期間(予定)
2020年9月4日より2022年3月31日まで

4.各社の役割分担

役割

■ 地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター 東京都健康長寿医療センター研究所
『社会参加と地域保健研究チーム』研究部長
 藤原 佳典氏 コメント

 東京都健康長寿医療センター研究所では、高齢者の健康と福祉を推進するために、様々な社会実験・調査を行ってきました。特に『社会参加と地域保健研究チーム』では、趣味やボランティア、就労などの社会参加・貢献することにより、高齢者自身、周囲の人々、更には地域社会全体にどのような好影響をもたらすか、モデル開発を通して検証してきました。特に注目される認知機能低下予防プログラムの大半は運動や脳トレによるもので、指先を使うハンドメイドの知的活動は、直感的には、効果がありそうですが、科学的な実証例は世界的にも殆どありません。自分の趣味になるハンドメイドは、体力が落ちても継続できます。また、必ずしも、大勢で取り組む必要もなく、「新しい生活様式」に適したプログラムとして期待しています。

■ 地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター 東京都健康長寿医療センター研究所
『社会参加と地域保健研究チーム』研究責任者
 鈴木 宏幸氏 コメント

 認知症に関する多彩な研究が世界中で実践されています。その中で認知症予防の領域では、お元気なうちに新しい技術を学ぶなどの高度な知的活動に取り組むことが重要であると指摘されています。また、知的活動に社会参加などのコミュニケーションが伴うことでより効果が高まり、長期間継続することで脳にも良い影響を与える可能性があることも分かってきました。今回の共同研究で開発する「ものづくり介入プログラム」は、これらの要素をふんだんに取り入れたものであり、認知機能をはじめとした心身機能への多面的効果が期待されます。今回の取り組みは、ハンドメイドの楽しさや作品を作り上げる達成感、作品に対する想いを共有する喜びを感じながら、こころとからだの機能を高める、健康づくりとQOLの向上が一体となった社会的意義の高いものであると言えます。

■ オールアバウトグループ・株式会社オールアバウト 代表取締役社長 
江幡 哲也 コメント

 当グループでは、「個人を豊かに、社会を元気に。」をビジョンに掲げ、生活者が「不安なく」「賢く」、そして「自分らしく」生きることをサポートする事業を推し進めております。人生100年時代を迎え、新たな価値観や社会システムへのパラダイムシフトが求められるなか、ヘルスケア、生涯学習、マネー、キャリアなど、人生・社会の基盤となる領域を「ライフアセットマネジメント領域」とし、中長期的に取り組む重要分野として定めています。今回、ヘルスケア分野の取組の一環として認知症の人の数約600万人※1、社会的コストが14兆5千億円※2にものぼる認知症という社会課題に着目し、東京都健康長寿センターと産学連携を行うことで、趣味を通じて楽しみながら認知症の予防・共生ができる仕組み・事業の構築を目指していきたいと考えております。
※1 内閣府「平成28年版高齢社会白書」より
※2厚生労働科学研究 平成26年度報告書「わが国における認知症の経済的影響に関する研究」より

【地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター概要】 
■所在地  : 東京都板橋区栄町35番2号
■理事長名 : 鳥羽 研二
■設立年月日: 平成21年4月 1日
■事業内容 : 病院部門・研究所部門
■URL   : https://www.tmghig.jp/

【オールアバウト 会社概要】 
■所在地  : 東京都渋谷区恵比寿1-20-8 エビススバルビル6階
■代表者名 : 江幡 哲也
■設立年月日: 1993年3月25日
■事業内容 : 専門ガイドによる総合情報サイトの運営、インターネット広告事業、ECサイトの運営、
生涯学習事業
■資本金  : 12.12億円(2020年3月末現在)
■URL   : http://corp.allabout.co.jp/

 
 
本件に関する報道機関からのお問い合わせ先:
株式会社オールアバウト 広報担当:柏原・安田
TEL:03-6362-1309  FAX:03-6682-4229
E-mail: pr@staff.allabout.co.jp

オールアバウト、経済産業省の「認知症共生社会に向けた製品・ サービスの効果検証事業」の事業者に採択
~ MCI・認知症対応型趣味教室を展開し、 安心・継続して楽しめる、趣味講座の開発と社会参加・就労機会の創出を目指す ~

株式会社オールアバウト

 

株式会社オールアバウト(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:江幡 哲也、以下「オールアバウト」)は、経済産業省「サービス産業強化事業費補助金(認知症共生社会に向けた製品・サービスの効果検証事業)」(以下「本事業」)における事業者に採択されたことをお知らせいたします。

▶ 本事業事務局・採択発表ページ:https://www.jri.co.jp/service/special/content11/corner113/project2020_01_01/

■ オールアバウトが提供する事業の概要
 現在、MCI(軽度認知障害)・認知症の人を取り巻く環境では、認知症が進行するにつれ、今まで楽しんできた趣味・活動が制限され、本人の社会参加の低下・孤立・QOL低下が生まれています。また、本人だけではなくご家族も認知症発症・進行後の生活維持への不安を抱えています。

 本事業においてオールアバウトは、「できない事は手伝って、できる事は奪わない」をコンセプトに、MCI・認知症研究・社会参加支援研究の専門家である東京都健康長寿医療センター・京都橘大学と共に、MCI・認知症の人に寄り添える趣味講師の養成と、認知症になっても楽しみながら継続できる趣味講座を開発・開催します。講座の開発・提供ならびに趣味講師の養成については、グループ会社である株式会社オールアバウトライフワークス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:菱倉 英一、以下「ライフワークス」)が展開する日本最大級の教室ビジネス支援プラットフォーム「楽習フォーラム」の講座および全国1万5千人の認定講師のネットワークを活用いたします。本事業を通じて、MCI・認知症になっても安心・継続して楽しめる、趣味講座の開発・開催と、社会参加・就労機会の創出に貢献してまいります。

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■ 初年度の取り組み(予定)
 MCI・認知症の人に対する事前調査テストなどを実施し、そのテスト結果をふまえ講師養成・教材のプロトタイプを開発します。2020年12月に各フィールドから公募した20名に対して実証・効果検証を開始する予定としております。初年度の実証フィールドは神奈川県大和市および、「特定NPO法人地域共生開発機構ともつく」(所在地:京都府京都市)を予定しております。

■「認知症共生社会に向けた製品・サービスの効果検証事業」について
 本事業は、認知症になっても自分らしく暮らし続けられる「共生」を目指す取り組みの一環として実施されるものです。認知症フレンドリーな製品・サービスを社会実装することによる、本人や家族のQOL向上やインフォーマルケアコストの削減といった社会的な効果、および介護費への影響や認知症の人の社会参画の強化等による経済的インパクトについて分析・評価する効果検証事業を対象として補助が行われます。オールアバウトはMCI・認知症対応型趣味教室の実証を行う事業者として採択されました。

■ オールアバウトグループ・株式会社オールアバウト 代表取締役社長 江幡 哲也 コメント

 当グループでは、「個人を豊かに、社会を元気に。」をビジョンに掲げ、生活者が「不安なく」「賢く」、そして「自分らしく」生きることをサポートする事業を推し進めております。人生100年時代を迎え、新たな価値観や社会システムへのパラダイムシフトが求められるなか、ヘルスケア、生涯学習、マネー、キャリアなど、人生・社会の基盤となる領域を「ライフアセットマネジメント領域」とし、中長期的に取り組む重要分野として定めています。 今回、ヘルスケア分野の取組の一環として認知症の人の数約600万人※1、社会的コストが14兆5千億円※2にものぼる認知症という社会課題に着目し、東京都健康長寿センターならびに京都橘大学との産学連携のもと、経済産業省「サービス産業強化事業費補助金(認知症共生社会に向けた製品・サービスの効果検証事業)」に参画することとなりました。この事業での実証を通じて、趣味を楽しみながら認知症との共生ができる仕組み・事業の構築を目指していきたいと考えております。
※1 内閣府「平成28年版高齢社会白書」より
※2厚生労働科学研究 平成26年度報告書「わが国における認知症の経済的影響に関する研究」より

【オールアバウト 会社概要】 
■所在地  : 東京都渋谷区恵比寿1-20-8 エビススバルビル6階
■代表者名 : 江幡 哲也
■設立年月日: 1993年3月25日
■事業内容 : 専門ガイドによる総合情報サイトの運営、インターネット広告事業、ECサイトの運営、
生涯学習事業
■資本金  : 12.12億円(2020年3月末現在)
■URL   : http://corp.allabout.co.jp/

 
 
本件に関する報道機関からのお問い合わせ先:
株式会社オールアバウト 広報担当:柏原・安田
TEL:03-6362-1309  FAX:03-6682-4229
E-mail: pr@staff.allabout.co.jp

オールアバウトライフワークスがヒューマンアカデミーと提携
通信講座「たのまな」に大人の女性向けハンドメイド講座を開設
~ withコロナ時代に自宅でたのしく学び、講師資格も取れる人気の20講座を提供 ~

株式会社オールアバウトライフワークス

 

株式会社オールアバウトの子会社である、株式会社オールアバウトライフワークス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:菱倉 英一)は、教育事業を運営するヒューマンアカデミー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:川上 輝之)と提携し、ヒューマンアカデミーが運営する通信講座「たのまな」および、受講生向けポータルシステム「MANAC(マナック)」に、ハンドメイドの人気通信講座の掲載を開始します。

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▶たのまな: https://www.tanomana.com/hpgen/HPB/entries/20.html
▶ヒューマンの通信・オンライン講座: https://haa.athuman.com/lpo/tsushin_main/index.html#new

■ 提携背景
この度の新型コロナウイルス感染症の影響で外出自粛が長期化するなか、おうち時間をより楽しく過ごしたいというニーズは高まっています。当社が30、40代の男女を対象に実施した調査によると、家でできる新たな趣味活動へ興味・関心が“ある”と回答したのは約8割(グラフ1)、どのような趣味をはじめてみたいか?の問いには約4割の人が「手芸・ハンドメイド」を挙げており(グラフ2)、自宅でできる新たな趣味活動への興味・関心が高まっていることがうかがえます。また、withコロナ時代に「新しい生活様式」が求められるなか、自宅で学ぶことができる通信講座・通信教育のニーズは今後さらに高まるものと推察されます。

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オールアバウトライフワークスは、「好きを仕事に」を企業理念として、ハンドメイドや食分野の講師育成事業、「楽習フォーラム」を推進しています。全国のお教室で学ぶ「通学講座」と自宅で学ぶ「通信講座」を展開しており、現在約1万4,000人が登録講師として全国で活動しているほか、女性の起業機会や生きがいの創出、地域に根差したコミュニティづくりを推進してまいりました。

ヒューマンアカデミーでは、通信講座・通信教育専門のサイト「たのまな」において、実践的な技術を身につける『ネイル』や『クリスタルグルーデコ』、好きを職業に繋げる『ペット』、専門的なスキル向上に繋がる『医療事務』や『心理』など、250講座以上の通信講座・通信教育を展開し、2005年の開設以来、現在23万人以上の修了生を創出しています。

このたびの提携では、オールアバウトライフワークスが展開するハンドメイドの通信講座の中から、「ワイヤーで手作りする小枝アクセサリー通信講座」や「オートクチュール刺繍アクセサリーディプロマ通信講座」など人気の高い20講座を厳選し、「たのまな」においてより大人の女性向けのハンドメイド講座を開設します。この取り組みによって、「たのまな」の趣味領域における講座ラインナップの拡充を図り、利用者の幅広いニーズに応えるほか、withコロナ時代における自宅での新たな趣味活動や資格取得の支援をしてまいります。

■ 開設するハンドメイド講座
人気の通信講座20講座を厳選して、段階的に開設してまいります。第1弾は通信講座「たのまな」および、受講生向けポータルシステム「MANAC(マナック)」にて以下の10講座を提供いたします。

1.ワイヤーで手作りする小枝アクセサリー通信講座
2.オートクチュール刺繍アクセサリーディプロマ通信講座(刺繍枠あり)
3.かぎ針で編むワイヤーアクセサリーディプロマ通信講座
4.ビーズアートステッチWIZStyle通信講座(ベーシック)
5.ゆび織りディプロマ通信講座(道具あり)
6.輪織りバッグ通信講座
7.デコもち通信講座
8.ジュエリークロッシェソフィースタイル通信講座(ベーシック)
9.あみぐるみ通信講座(道具・技法書あり)
10.モードジュエリー通信講座(道具あり)

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■ 会社概要
ヒューマンアカデミー株式会社
●代表者 :代表取締役 川上 輝之
●所在地 :東京都新宿区西新宿7-5-25西新宿プライムスクエア1階
●資本金 :1,000万円
●URL  :https://manabu.athuman.com/

株式会社オールアバウトライフワークス
●代表者 :代表取締役社長 菱倉英一
●所在地 :東京都渋谷区恵比寿1-20-22 三富ビル本館5F
●資本金 :7,600万円
●URL  :https://allaboutlifeworks.co.jp/

 
本件に関する報道機関からのお問い合わせ先:
株式会社オールアバウト 広報担当:柏原・安田
TEL:03-6362-1363  FAX:03-6682-4229
E-mail: pr@staff.allabout.co.jp

オールアバウトライフワークスがミュージアムのVRツアー制作支援サービスを開始 ~ コロナ休館が続く美術館・博物館・展示場が、自宅で誰でも鑑賞可能に ~

株式会社オールアバウトライフワークス

 

株式会社オールアバウトの子会社である、株式会社オールアバウトライフワークス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:菱倉 英一)は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で臨時休館が続いている美術館・博物館・展示場に向けて、バーチャルミュージアム化を支援する「VRツアー制作サービス」を開始します。
 

■ VRツアー制作サービス開始の背景
この度の新型コロナウイルス感染拡大による影響で、美術館・博物館・展示場などが全国的に休館を余儀なくされています。オールアバウトライフワークスが事務局を務め、手芸・クラフトアーティストの発掘・育成を目的に毎年4月に上野・東京都美術館で開催している「AJCクリエイターズコレクション展」も会期途中で中止となりました。この中止を受け、「AJCクリエイターズコレクション展」をVR化し、バーチャルミュージアムとして公開しました。

バーチャルミュージアムでは、展示会場を360°パノラマで撮影、編集を行いVR化することで、視聴者はいつでもどこでも会場を「VRツアー」として巡ることができます。また、入賞作品や招待作家の作品をフォーカスして観ることも可能です。オールアバウトライフワークスではその撮影・コンテンツ制作のノウハウをもとに、全国のミュージアム向けにVR化を支援する「VRツアー制作サービス」を開始します。

▶「AJCクリエイターズコレクション展」のバーチャルミュージアム事例(https://bit.ly/2Y5M9Or

AJC2020

■ サービス概要・料金
<サービス概要>
・360°パノラマ画像の撮影・編集を行い、ミュージアム展示物を丸ごとVRツアー化します。
・展示の内容をテキストで補足し、ハイライトすることが可能です。
・視聴者はPCやスマートフォンなど様々なWebブラウザから閲覧可能です。

<料金>
撮影点数、撮影面積等、規模に応じて個別にお見積りいたします。

■株式会社オールアバウトライフワークスについて URL:https://allaboutlifeworks.co.jp/
株式会社オールアバウトの子会社であり、生涯学習の普及推進を活動の大きな目標に掲げ、各分野のプロフェッショナルを育成・輩出することを目的として「楽習フォーラム」を企画・運営。これまで各分野の技能や知識を体系化し50以上の講座を開発し、その分野を「学び」「教え」「伝え」ていきます。現在、ハンドメイドやフードアート領域を中心に全国で約14,000人の専門講師が活動しています。

■ お問合せ先
株式会社オールアバウトライフワークス・VRツアー制作担当
メール:vr@allaboutlifeworks.co.jp

 
 
本件に関する報道機関からのお問い合わせ先:
株式会社オールアバウト 広報担当:柏原・安田
TEL:03-6362-1363  FAX:03-6682-4229
E-mail: pr@staff.allabout.co.jp

外出自粛が長期化する今、“家庭の困りごと”上位に 「子どもの遊びのレパートリー不足」がランクイン、自宅で楽しく遊ぶ体験に関心高まる
親子で楽しめる50種類の『ハンドメイドキット』を発売
~ 子育て世帯における“親子のおうち遊び”を支援 ~

株式会社オールアバウトライフワークス

 

株式会社オールアバウトの子会社である、株式会社オールアバウトライフワークス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:菱倉 英一)は、新型コロナウイルスの影響で外出自粛を余儀なくされている子育て世帯に向けて、初心者でも簡単にアクセサリーやキーホルダーなどを作って楽しめる『ハンドメイドキット』各種を発売します。
 

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■ ハンドメイドキット発売の背景
この度の新型コロナウイルス感染拡大による外出自粛の長期化や臨時休校措置による影響で、子育て世帯における家事・育児の負担増や、外出ができないことによる親子のストレスは日々高まっています。

当社が小学生の子どもを持つ子育て世帯に対して実施した調査によると、外出自粛下の家での子育てに関して、「ストレスを感じている」と回答したのは約7割(グラフ1)、不安や大変に思うことのTOP3は、「外遊びができずストレスがたまる(62.7%)」「子どもの遊びのレパートリーが不足(46.2%)」「家事や育児負担の増加(38.7%)」(グラフ2)となり、家事や育児負担の増加よりも、子どもの遊ぶ場所やレパートリー不足に悩む親が多いことが分かりました。

一方で、家の中で親子で一緒にやってみたいことを聞いたところ、「手芸や工作(52.4%)」「学ぶ(46.7%)」「エクササイズ46.2%」などが挙がり(グラフ3)、親子で一緒に楽しく遊べるグッズや体験キットへの興味(グラフ4)は8割が「ある」と回答(グラフ4)。外出自粛が長期化するなか、新たな親子遊びや趣味活動への興味関心が高まっていることがわかりました。

1.2

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オールアバウトライフワークスは趣味分野の資格講座や教材を開発し、認定講師の全国組織「楽習フォーラム」を企画・運営しています。現在、クラフト・ハンドメイドやクッキング領域を中心に全国で約14,000人の楽習フォーラム会員が講師として活動しており、趣味活動の “場づくり”を行ってまいりました。

今回、外出自粛を余儀なくされている多くの子育て世帯に対する「おうち遊び」の支援として、ハンドメイドの楽しさを体験できる『初心者向けキット』を企画。本主旨に賛同した「楽習フォーラム」所属のコスチュームジュエリー作家や第一線で活躍するクリエイターがこの企画のための制作した『ハンドメイドキット』をアクセサリーパーツのネットショップ「COSJWE(コスジェ)」にて期間限定で販売します。

■ ハンドメイドキットについて
ネックレス・ラリエッタ、リング、ブレスレット、イヤリング・ピアス、ブローチなど、ジュエリー作家やクリエイターが親子向けに制作した『ハンドメイドキット』です。4月24日(金)まで注文を受け付けています。(商品の発送は4月下旬より順次となります)

■ 販売サイト「COSJWE(コスジェ)」:https://www.cosjwe.net/special/2020/04/kit10.html
 

■ ハンドメイドキットの例
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■株式会社オールアバウトライフワークスについて URL:https://allaboutlifeworks.co.jp/
株式会社オールアバウトの子会社であり、生涯学習の普及推進を活動の大きな目標に掲げ、各分野のプロフェッショナルを育成・輩出することを目的として「楽習フォーラム」を企画・運営。これまで各分野の技能や知識を体系化し50以上の講座を開発し、その分野を「学び」「教え」「伝え」ていきます。現在、ハンドメイドやフードアート領域を中心に全国で約14,000人の専門講師が活動しています。

 
 
本件に関する報道機関からのお問い合わせ先:
株式会社オールアバウト 広報担当:柏原・安田
TEL:03-6362-1309  FAX:03-6682-4229
E-mail: pr@staff.allabout.co.jp

貴金属・貴石やブランド価値ではなく、素材・技術・デザイン・ストーリーで競う
『コスチュームジュエリーアワード2020』3/1より作品エントリー開始
~ minne賞を新設、入賞作品は10月横浜赤レンガ倉庫で展示 ~

株式会社オールアバウトライフワークス

 

株式会社オールアバウトの子会社である、株式会社オールアバウトライフワークス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:菱倉 英一)が事務局を務める、コスチュームジュエリーアワード実行委員会は、日本におけるコスチュームジュエリーの普及ならびに作家の育成を目的に開催する『コスチュームジュエリーアワード2020』の作品エントリーを3月1日から開始します。入賞作品は10月21日(水)~26日(月)に横浜赤レンガ倉庫にて作品展示を行います。
 

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■ コスチュームジュエリーアワードについて (URL:https://allaboutlifeworks.co.jp/cja/index.html)
コスチュームジュエリーとは、高価な宝石や金・プラチナなどの貴金属などを使わずに、ガラスビーズや模造真珠などから作られたアクセサリーの総称です。その歴史は古く、1900年代初頭にガブリエル・シャネル(通称:ココ シャネル)が、宝石を使った豪華なジュエリーよりも、身に着ける人のファッションとの親和性に主眼をおくものとして発表しました。見た目の華やかさと普段から身に着けられるアクセサリーとして、その魅力は時代を超えて世界中に広まっています。

当コンテストは2002年よりスタートし、2008年から日本におけるコスチュームジュエリーの普及ならびに、コスチュームジュエリー作家の育成を目標にかかげ、2015年からはコスチュームジュエリーアワードという名称へ変更し開催しています。前回の開催時には全国から約500点の作品応募があり、156点の作品が入賞しました。

■ 審査員には桂由美氏を迎えるほか、minne賞を新設
審査は実際に身につけた状態で実施します。審査員には日本のブライダルファッションデザイナーの第一人者、桂由美氏をはじめコスチュームジュエリー研究家の渡辺マリ氏などを迎え、優秀な作品には「文部科学大臣賞」「桂由美賞」を授与しています(2015年、2018年実績)。

また、今回は国内最大級のハンドメイドマーケット『minne(ミンネ) byGMOペパボ』を運営するGMOペパボ株式会社の協力のもと「minne賞」を新設します。今後も当コンテストを通じて、世界に羽ばたくコスチュームジュエラーの育成を支援してまいります。

■ 募集要項 (URL:https://allaboutlifeworks.co.jp/cja/recruitment.html)
・募集テーマ:「身につけた人を美しく惹きたてるコスチュームジュエリー」
・募集作品:アート作品ではなく、身につけられるコスチュームジュエリーであること
・募集部門:カジュアルシーン/パーティーシーン/ブライダルシーンの3部門
・応募資格:個人のみ応募可能
・審査方法:1次審査は写真審査。本審査は作品を1点ずつ身につけて行い、以下の点を中心とした審査を行う
▶身につけた時の全体的なバランス/創造性があること/提案性があること
・応募方法:専用フォームまたは郵送
・エントリー期間:2020年3月1日(日)~6月20日(土)

■ 作品展示・表彰式及びレセプション
・開催期間:2020年10月21日(水)~26日(月)
・場所  :横浜赤レンガ倉庫1号館2階 展示会場内

■ 過去受賞作品
2018

■株式会社オールアバウトライフワークスについて URL:https://allaboutlifeworks.co.jp/
株式会社オールアバウトの子会社であり、生涯学習の普及推進を活動の大きな目標に掲げ、各分野のプロフェッショナルを育成・輩出することを目的として『楽習フォーラム』を企画・運営。これまで各分野の技能や知識を体系化し50以上の講座を開発し、その分野を「学び」「教え」「伝え」ていきます。現在、ハンドメイドやフードアート領域を中心に全国で約14,000人の専門講師が活動しています。

 
 
本件に関する報道機関からのお問い合わせ先:
株式会社オールアバウト 広報担当:柏原・安田
TEL:03-6362-1309  FAX:03-6682-4229
E-mail: pr@staff.allabout.co.jp