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「All Aboutマネー」公式YouTubeチャンネル開設2周年企画
2022年のスタートが未来の1000万円を作る! お金にまつわる知識を
一挙に学べる動画配信イベントを1月12日(水)より10日間連続で開催
~茂木健一郎、林家ペー・パー子など多彩な“マネー賢者“がゲスト出演~

株式会社オールアバウト

 

株式会社オールアバウト(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:江幡 哲也)は、運営する「All Aboutマネー」公式YouTubeチャンネルの開設2周年を記念して、老後に漠然とした不安を抱えた40、50代を対象に、自分に合ったお金の作り方・貯め方を楽しく学べる動画配信イベント「All About マネー お金を楽しむ10日間」を1月12日(水)から1月21(金)までの期間、公式YouTubeチャンネルで開催いたします。

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■「All Aboutマネー」公式YouTubeチャンネルのURL:https://www.youtube.com/channel/UCjXHk1gAA4BRCwsR4FXzkMg/featured

「All Aboutマネー」は、“見れば見るほど、暮らしはもっと楽になる!”をコンセプトに、誰も教えてくれないお金の話を楽しく学べるYouTubeチャンネルとして、2019年12月にスタート。総合情報サイト「All About」で活動するファイナンシャル・プランナーや証券アナリスト、税理士を始めとしたマネーの専門家が、家計管理の方法や老後資金の作り方、金融機関や金融商品の選び方など、不景気や物価上昇に負けないお金の知恵を分かりやすく配信してきました。

開設2周年を記念して企画された本イベントでは、これまでお金に関する知識が豊富ではなかった40・50代のマネー初心者に向け、新年の始まりをきっかけに無理なく1,000万円を作ることを応援するための様々なコンテンツを10日間にわたって提供します。

多くの方にお楽しみいただくため、「All Aboutマネー」でも人気のマネー専門家のほか、占い師・章月綾乃さんや、脳科学者の茂木健一郎さん、タレント・落語家の林家ペー・パー子さんといった多彩なゲストもお招きし、家計管理・投資・貯金・副業・老後のライフプランなど、お金にまつわる知識を楽しみながら学べる内容になっています。

また、本イベントではお年玉企画として、10日間にわたり動画をご覧いただいた方に抽選で24名に、Amazonギフト券2022円分をプレゼントします。詳細はイベント内の動画で紹介予定。ぜひ2022年の運試しとしてご参加ください。

■「All Aboutマネー」公式YouTubeチャンネル2周年記念の予告ダイジェスト動画:

 
【イベントのタイムテーブルおよび出演者(敬称略)】
■1月12日(水)…「2022年12星座の金運総覧!」
占術研究家・心理テストクリエイター 章月綾乃
キズナ 武田裕司
敏感ファイル 柘植達大
All About 家計簿・家計管理ガイド 飯村久美

■1月13日(木)…「思考を変えるだけでお金が貯まる⁉『金持ち脳と貧乏脳』」
脳科学者 茂木健一郎
敏感ファイル 柘植達大
All About 貯蓄ガイド 西山美紀

■1月14日(金)…マネー賢者に学ぼう!スペシャル
All About マネーガイド 福一由紀

■1月15日(土)…1000万円貯金に成功!ラクして貯まる時短節約術
時短節約家 くぅちゃん
All About 家計簿・家計管理ガイド 飯村久美

■1月16日(日)…未来と楽しむための“世代間”家計簿トーク!
時短節約家 くぅちゃん
整理収納アドバイザー 海老原葉月
All About マネーガイド 福一由紀

■1月17日(月)…「年金のプロ」と「積立王子」に聞く!“老後を楽にする”お金を増やすライフプラン入門
セゾン投信代表取締役社長 中野晴啓
All About マネープラン・もらえるお金ガイド 井戸美枝

■1月18日(火)…「おしどり夫婦に学ぶ!幸せ老後のヒケツ♡」
タレント・落語家 林家ペー・パー子
All About マネーガイド 福一由紀

■1月19日(水)…マネー賢者3人で導く、60歳以降も続けられる副業・ビジネスの選び方!
経済コラムニスト 大江英樹
はますなFP総合事務所代表 浜砂和彦
株式会社LiSA LiSA 代表取締役社長 貴田加野
All About マネーガイド 福一由紀

■1月20日(木)…令和4年のお金の計画講座~ベテランFP深野先生への大質問会~
All About 投資信託ガイド 深野康彦
All About マネーガイド 福一由紀

■1月21日(金)…投資のプロに聞く! 50代からの”老後のための”明るい投資術
経済評論家 山崎元
All About マネーガイド 福一由紀

 
■All Aboutについて URL:https://corp.allabout.co.jp/
約1,300のテーマごとに、専門の知識や経験を持った人=「ガイド」が、その分野に関する情報を提供する総合情報サイトです。2001年2月15日のサイトオープン以来、順調にユーザ数を伸ばし、月間総利用者数は約2,000万人(2021年11月実績、PC・スマートフォン・モバイル含む)となっています。「あなたの明日が動きだす」というサイトスローガンのもと、システムだけでは到達しない満足度へ“人”がナビゲートするサービスです。

 
 
本件に関する報道機関からのお問い合わせ先:
株式会社オールアバウト 広報担当:柏原
TEL:03-6362-1309 
E-mail: pr@staff.allabout.co.jp

オールアバウト、東京都健康長寿医療センターと認知機能低下者を
対象とした“ものづくり介入プログラム”による心理・認知機能への
介入効果を日本応用老年学会にて発表
~参加者の満足感を得ながら実行機能の向上と失敗に対する不安感の低減に寄与することが示唆~

株式会社オールアバウト

 

株式会社オールアバウト(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:江幡 哲也、以下「オールアバウト」)と、地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター(所在地:東京都板橋区、理事長:鳥羽 研二、以下「健康長寿医療センター」)は、認知機能低下者に対応した“ものづくり介入プログラム”を試作・試行し、本人の心理・認知機能への介入効果を検討することを目的とした共同研究結果を、11月6日・7日に開催された「第16回日本応用老年学会」にて、発表したことをお知らせいたします。

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■共同研究の背景・目的
政府が令和元年に取りまとめた「認知症施策推進大綱」では、認知症の発症を遅らせ、認知症になっても希望をもって日常生活を過ごせる社会を目指しており、認知症の人や家族の視点を重視しながら「共生」と「予防」、両方の施策を推進することが求められています。

そういった中、ハンドメイド講座の開発や講師を組織化し、生涯学習事業を展開する株式会社オールアバウトライフワークス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:菱倉 英一、以下「ライフワークス」)をグループ会社に持つ、株式会社オールアバウトと協働して、認知機能低下者に対応した“ものづくり介入プログラム”を試作・試行し、本人の心理・認知機能への介入効果を検討するため、本研究に取り組みました。なお、本研究は、経済産業省の補助事業「令和2年度認知症共生社会に向けた製品・サービスの効果検証事業(令和3年9月完了)」により実施しており、本格実証の前の探索的研究の位置づけです。

■研究概要
認知機能が軽度に低下した方を対象に研究参加者を募り、同意が得られた方を対象にプログラムを提供しました。プログラムの開始前と終了後に精神的健康度(一般性セルフ・エフィカシー尺度(GSES)等)と認知機能検査(MoCA-J等)に関する調査を行いました(n数=19)。また、プログラムに関するインタビューも行いました。

■ライフワークスの講師によって開発した”ものづくり介入プログラム”

写真左から「オーナメント」「マスク入れ」「ペットボトル入れ」「フォトフレーム」「ハンギングバスケット」
写真左から「オーナメント」「マスク入れ」「ペットボトル入れ」「フォトフレーム」「ハンギングバスケット」

■“ものづくり介入プログラム”の様子

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■研究結果

・心理尺度では、趣味講座の実施後にGSESにおける失敗不安の得点が向上していた
∟インタビューの中で、『できないところは教えてくれる』、『できないところは手伝ってくれて良かった』といった発言がみられることから、自分が失敗しても必ずしも迷惑をかけるわけではないということを経験することが失敗不安の低減に寄与した可能性がある
∟趣味講座を通した失敗不安の解消によって日常生活における能動性の向上が期待される

・自尊感情および精神的健康には変化がみられず、ものづくりに関する先行研究とは異なる結果となった
∟研究期間がおよそ1か月であり、包括的な心理機能への好影響には短かった可能性がある

・インタビュー結果から、本プログラムの満足度は高く、今後の継続意欲も高かった
・そのほか、比較的認知機能の変化に敏感な検査であるMoCA-Jにおいて得点向上の傾向がみられた

■東京都健康長寿医療センター研究所 鈴木 宏幸氏 コメント

本プログラムでは参加者の満足感を得ながら失敗に対する不安感の低減に寄与することが示唆されました。
日常の中で何かに没頭する時間が生まれることは、本人の幸福感や同居家族の介護負担軽減に寄与する可能性もあります。比較対象群の無い試行段階の研究ではあるものの、本プログラムは認知症の共生と予防の両面を満たす介入方法となる可能性があると言えるでしょう。

 

■株式会社オールアバウトライフワークス 代表取締役社長 菱倉 英一氏 コメント

認知機能低下者の方の受講後のインタビューにおいて「丁寧に教えてくれた。できないところは手伝ってくれてよかった」、「できないところは教えてくれる」という声を聞くことができました。わたしたちは知的活動を通してご本人・ご家族の生活の質(QOL)の向上と認知機能低下を抑制する事業を開発しています。ものづくりのような知的活動を継続していくためには、当事者の自尊心を支えるための周囲からの支援が不可欠です。その点において当社が開発した専門講師育成プログラムを通して育成された講師組織、および専用に作りこまれた教材が重要であることも、今回の研究を通じて分かりました。当社はこの研究で得られた知見に対してさらなる実証を重ねて、企業や団体との連携強化を図り、2023年に社会実装を目指します。我々の取り組みに興味をお持ちいただきましたら、是非お声掛けください。

 
 
■本研究結果との連携をご希望される自治体・事業者の方々からのお問い合わせ先
E-mail:wellness@gakusyu-f.jp
 

【地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター概要】
■所在地  : 東京都板橋区栄町35番2号
■理事長名 : 鳥羽 研二
■設立年月日: 平成21年4月1日
■事業内容 : 病院部門・研究所部門
■URL   : https://www.tmghig.jp/

【株式会社オールアバウト 会社概要】 
■所在地  : 東京都渋谷区恵比寿南1-15-1 A-PLACE恵比寿南3F
■代表者名 : 江幡 哲也
■設立年月日: 1993年3月25日
■事業内容 : 専門ガイドによる総合情報サイトの運営、インターネット広告事業、ECサイトの運営、
生涯学習事業
■資本金  : 12.85億円(2021年9月末現在)
■URL  : https://corp.allabout.co.jp/

 
 
本件に関する報道機関からのお問い合わせ先:
株式会社オールアバウト 広報担当:柏原
TEL:03-6362-1309 
E-mail: pr@staff.allabout.co.jp

900名の専門家を活用したマーケティング支援サービス
「with Pro」の提供を開始
~様々なジャンルの専門家に対してアンケートからインタビューまでオンラインで完結~

株式会社オールアバウト

 

株式会社オールアバウト(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:江幡 哲也)は、総合情報サイト「All About」で活動する約900名の専門家「All Aboutガイド」を活用した、企業向けのマーケティング支援サービス「with Pro」の提供を開始いたします。

■「with Pro」のURL:https://corp.allabout.co.jp/withpro/lp_comment.html

■取り組みの背景
企業のマーケティング活動において、商品・サービスの訴求力を高めるために、関連分野の専門家やオピニオンリーダーを起用し、第三者視点を交えることで話題性や権威性を付与することへのニーズは益々高まっています。オールアバウトでは、総合情報サイト「All About」で活動する専門家(ガイド)に、企業の商品・サービスを体験してもらい、その使用感やコメントを収集し、自社サイトや店頭POPなどの販促物に二次利用できるソリューションを2019年より提供してまいりました。これまでにIT・家電関連のメーカー様を中心に100件近くの導入実績をいただく中、マーケティング活動の様々なシーンでの、さらなる提供価値の向上を目的に「with Pro」の名称の元、サービス内容の大幅な拡張を行いました。なお、提供するサービスはすべてオンラインで完結できるため、企業のマーケティング活動のDX推進にも寄与いたします。

■本サービスの特徴
(1)コメント収集

900名のガイドの中から最大3名が製品・サービスを試用し、フィードバックコメントを納品。それらの専門家コメントをパンフレットや自社サイト・プレスリリースなどに掲載することで、商品への興味関心度のほか、コンバージョンレートのアップが期待できます。

(2)インタビュー
暮らし・健康・マネーなど1,300のテーマに精通するガイドから、企業の要望に応じて最適な方を紹介します。新商品開発や現状の商品の課題まで幅広い内容でご相談の上、実務に根差した深い専門性に直接アドバイスを受けることが可能です。

(3)アンケート
900名のガイドの中から「専門テーマ」「保有する知見」などのセグメントを絞った状態で複数名にアンケート調査を実施。新商品の発売やリニューアル前のタイミングで、高い専門性を持った属性に対しての意見を効率的に収集することができます。

(4)セミナー出演
企業が主催する各種セミナー(ウェビナー)にガイドが登壇し、ご要望のテーマについて講演。報道関係者向けの発表会のほか、一般ユーザー向けのイベントなど様々なシーンでの活用ができ、集客力やエンゲージメントの向上が期待できます。

オールアバウトは本サービスを通じて、All Aboutガイドの新たな活躍機会を創出するとともに、従来手掛けていた”広告”以外のソリューションを提供することでマーケティングビジネスの収益拡大を図ってまいります。

なお、サービスリリースを記念して、初めてご実施いただく企業様を対象に通常よりお得な金額でお試しいただける「初めて割キャンペーン」を本日より開始いたします。金額など詳細につきましては、以下お問い合わせフォームよりご連絡ください。

■本商品へのお問い合わせ
https://go.allabout.co.jp/adinfo/toi/service/withpro-comment

■All Aboutについて URL:https://corp.allabout.co.jp/
約1,300のテーマごとに、専門の知識や経験を持った人=「ガイド」が、その分野に関する情報を提供する総合情報サイトです。2001年2月15日のサイトオープン以来、順調にユーザ数を伸ばし、月間総利用者数は約2,000万人(2021年11月実績、PC・スマートフォン・モバイル含む)となっています。「あなたの明日が動きだす」というサイトスローガンのもと、システムだけでは到達しない満足度へ“人”がナビゲートするサービスです。

 
 
本件に関する報道機関からのお問い合わせ先:
株式会社オールアバウト 広報担当:柏原
TEL:03-6362-1309 
E-mail: pr@staff.allabout.co.jp

オールアバウトがおうち時間で支持を集めた人気ショップ
“カルディ”、“コストコ”、“業務スーパー”の人気商品を決める
「イチオシofイチオシ2021」を発表

株式会社オールアバウト

 

株式会社オールアバウト(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:江幡 哲也、以下「オールアバウト」)は、株式会社NTTドコモ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井伊 基之、以下「ドコモ」)と共同運営するレコメンドサイト「イチオシ」において、“カルディ”、“コストコ”、“業務スーパー”といった人気ショップのおすすめ商品を決定する「イチオシofイチオシ2021」の結果を発表いたします。

「イチオシ」は、総合情報サイト「All About」に所属するガイド(専門家)のほか、特定ジャンルに特化したYouTuber を“イチオシスト”と称し、彼らが普段から愛用しているモノを独自の審美眼で選びぬき、思いを込めたストーリーをもって紹介するサイトです。このたび、「イチオシ」内でも今年、特に支持を集めた“カルディ”、“コストコ”、“業務スーパー”をテーマに、対象店舗利用者(※)へのアンケート調査のほか該当商品の紹介記事の閲覧データを独自集計した結果を元に各部門の人気ランキングを作成いたしました。
※2021年に対象店舗への訪問数が複数回(2回以上)の方をスクリーニング

さらに、該当商品のレビューを行ったイチオシストによる2021年の注目トピックスや2022年の流行予想も紹介します。

【イチオシofイチオシ2021~カルディ部門】https://www.ichi-oshi.jp/articles/limited/5136

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1位は「生ハム 切り落とし」( https://www.ichi-oshi.jp/articles/limited/3713 )。
120g入りで、380円(税込)とお手頃価格な上、安定した美味しさと肉厚さが魅力。そのまま食べてもよし、おしゃれにブルスケッタにしたり、サラダに入れたりとアレンジの幅が広いのも好評です。

【アンケート回答者の口コミコメント】
「まず、コスパが最高です。肉厚の生ハムは、どのスーパーで買うよりお得感があります。カルディに行くと、ほぼ毎回必ず買ってしまいます。店頭に出たばかりの冷凍生ハムを購入し、そのまま家の冷凍庫に入れるのがコツです。好きな時に解凍して食べます」(30代女性)

■イチオシストによる“カルディ”の注目トピックス

江口 恵子 さん
インテリア&フードスタイリスト。カフェオーナーや料理講師としての顔も持ち、幅広く活躍中。
natural-food cooking代表。
https://www.ichi-oshi.jp/articles/guide/1273

「中東発祥の食材も! カルディで旅行気分」
カルディは近くを通ったときや気分転換に、自然と足が向くお店。1位にランクインした「生ハム」はお店のカフェメニューや料理教室の食材にも使っている常備食材のひとつです。また、中東発祥のトッピング「デュカ」は好きな配合を追及した結果、 カルディのものがいちばん好きな味とバランスでした。日常をちょっと楽しくする、なくてはならないお店ではないでしょうか。

松田 真紀 さん
管理栄養士。日本抗加齢医学会認定指導士。株式会社バードワークス代表取締役。

https://www.ichi-oshi.jp/articles/guide/1773

「SDGsでゆるヴィーガン食に注目」
健康志向のニーズをおさえた、2021年を象徴するランキングです。上位の「生ハム」や「ブッラータ」、「ナッツ」は罪悪感ない低糖質おやつの代表格です。2022年以降は、カルディで充実している「アジア、中近東」のスパイス料理がブームの兆し。SDGsの流れでゆるヴィーガン食にも注目が集まりつつあり、スパイシーな「ハリッサ」のほか、ひよこ豆ペーストの「フムス」なども人気を高めるでしょう。

【イチオシofイチオシ2021~コストコ部門(食品編)】
https://www.ichi-oshi.jp/articles/limited/4585

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1位に輝いたのは「マスカルポーネロール」( https://www.ichi-oshi.jp/articles/limited/3823 )。

大袋に36個入りで698円(税込)とコスパ抜群の商品。たくさん入っているだけでなく、その味の美味しさが大好評です。アンケートでも「そのまま食べても美味しい」という意見が数多く集まっていました。

【アンケート回答者の口コミコメント】
「そのままで美味しい! 安い! 大容量! ジャムやスープと一緒に食べるのも美味しいです。冷凍して保存できるし、解凍もレンジで温めるだけですぐ食べられるから便利! サンドイッチにもアレンジできて、朝ごはんやお弁当によく使います」(30代女性)

【イチオシofイチオシ2021~コストコ部門(日用品編)】
https://www.ichi-oshi.jp/articles/limited/4585

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日用品で1位になったのはお掃除の際に活躍する酸素系漂白剤の「オキシクリーン」( https://https://www.ichi-oshi.jp/articles/limited/3634 )。

ほかのお店でも取り扱いはありますが、コストコではアメリカ版の「オキシクリーン」が格安で買えるのが人気の秘密。除菌・漂白・消臭の効果があるので、服の漂白から洗濯槽の掃除まで、いろいろなものに使えて便利! という声が多く寄せられました。

【アンケート回答者の口コミコメント】
「子供の上靴を洗う時に、重宝するので子育て世代の方にはおすすめです。真っ黒な上靴もオキシクリーンに漬けておくだけで、かなり汚れが取れます。靴洗いにかかる時間も普通より削減できるので、時短にも繋がるいい商品です」(30代女性)

■イチオシストによる“コストコ”の注目トピックス


香村 薫 さん

片づけの専門家、ライフオーガナイザー。トヨタグループの会社で学んだトヨタメソッドを家事に応用した「トヨタ式おうち片づけ」を発案。
株式会社ミニマライフ代表取締役。
https://www.ichi-oshi.jp/articles/guide/1799

「おうち時間の充実と健康志向の高まり」
おうち時間増加にともない、日用品には「オキシクリーン」などのお掃除アイテムを求め、食品に関しては安定の定番品をストック買いしつつ、華やかなデザートなどを欲する気持ちが高まったように感じます。2022年以降は「オートミール」「オイコスヨーグルト」や「美酢」のような健康や美容にフォーカスした商品の人気がさらに高まりそう。


高梨 リンカ さん

小学生の子どもを育てるママライター。 月に1度はコストコに足を運ぶコストコマニア。
https://www.ichi-oshi.jp/articles/guide/10112

「定番商品が強い! 冷凍食品の人気高まる?」
価値観が激変するなかでも「これぞコストコ!」という商品が並ぶランキング。大容量食品と並んで、ジップロックやプレスンシール(ラップ)が人気なことからまとめ買い志向が強まっているとも言えそうです。コロナ禍を経て“ストック生活”をする人が増えているのかもしれません。2022年は、コストコの冷凍食品もさらなる追い上げを見せるのでは? と思っています。


コストコ浜美 さん

複数WEBメディアのコストコ専門のライター。コストコが大好きすぎて毎週のパトロールが日課の2児ママ。。
https://www.ichi-oshi.jp/articles/guide/10287

「行きたくなる仕掛けで、買い物がエンタテイメントに」
テレビ番組でコストコ特集が放送される機会が増え、ありがたいことにコストコライターとして取材依頼を頂くことも増えた1年。コロナ以降は「買い物自体を楽しみたい」「買った商品でお家時間を楽しみたい」というエンタテイメントを求める傾向が高まりました。話題の商品を頻繁に入荷し、お家時間を楽しむ簡単ミールキット的なデリカや、プチリッチなスイーツの新商品を充実させるなど、コストコ側の仕掛け作りも上手い!

【イチオシofイチオシ2021~業務スーパー部門】https://www.ichi-oshi.jp/articles/limited/10085

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1位に輝いたのは「冷凍野菜」シリーズです。( https://www.ichi-oshi.jp/articles/limited/8046

中でも人気が集まったのが「揚げなす」。すでに揚げてあるので、そのまま料理に入れるだけという手軽さが魅力のようです。他には「ほうれん草」「ブロッコリー」などが人気でした。「生の野菜を買うより安くて量が多い」という口コミも多くあり、お買い得さが評価されました。冷凍野菜は価格が安定しているので、生野菜の価格が高騰しても安心して購入できるのが利点と言えるでしょう。

【アンケート回答者の口コミコメント】
「揚げなす:名前の通り揚げた茄子を冷凍しているので、お味噌汁に入れるだけで香ばしい香りが広がって旨味がグンと増すところが気に入っています。カットサイズも大きく、大容量で200円以下なのでコスパ良すぎます。レンジで副菜を作るときなどにも役に立ちます」(20代女性)

■イチオシストによる“業務スーパー”の注目トピックス


川崎 さちえ さん

フリマの達人。家計を支えるおトク情報全般に詳しくテレビ出演や著書多数。
https://www.ichi-oshi.jp/articles/guide/246

「冷凍食品需要が拡大! 業務用から家計の味方に」
業務スーパーの強さは「冷凍食品」にあり! 2021年は冷食需要や、賞味期限が長い商品の需要が伸び、私自身も重宝しています。業務用のお店というイメージから、安くて便利な家計の味方! というイメージが一般家庭にも広く知られました。その分、お店側は新商品のサイクルから、品切れやリコール対策などを含めたクオリティ向上が課題になるのでは?


秦 真紀子 さん

スペイン・バルセロナに18年間暮らし、料理・製菓・ワインの専門学校へ。
スペイン国認定のソムリエ資格を取得。

https://www.ichi-oshi.jp/articles/guide/83

「海外産の食材を業スー価格で」
フランス産の「冷凍クロワッサン」やイタリア産の「パスタソース」など、本場の味が低コストで身近なお店で買えるのは業務スーパーの強み。日本でポピュラーになる前から「オートミール」を取り扱っていたバイヤーさんの目利きも素晴らしい。海外発の食ブームは次々と巻き起こる今、業務スーパーの輸入食品から次のブームが生まれるかもしれません!

■調査概要(①カルディ部門、②コストコ部門、③業務スーパー部門)
算出方法:インターネット上でのアンケート調査と、WEBサイト『イチオシ』の商品紹介記事の閲覧数を合計しポイント化。
アンケート回答数:①194名、②160名、③300名
回答者の条件:2021年に対象店舗への訪問数が複数回(2回以上)の方をスクリーニング
アンケート集計期間:①2021年11月12日〜16日、②2021年11月12日〜16日、③2021年11月12日〜16日
閲覧数計測期間:①2021年1月1日〜11月18日、②2021年1月1日〜11月18日、③2021年1月1日〜11月18日

■「イチオシ」について URL:https://www.ichi-oshi.jp/
その道のプロである専門家や公認YouTuberが「イチオシスト」となり、購入品や愛用するモノ・サービスを主観的に紹介します。なお、現在「イチオシスト」の登録者数は650名を突破し、公認YouTuberの総チャンネル登録者数は1500万人に迫っています。

生活総合情報サイト「All About(オールアバウト)」(http://allabout.co.jp/)のメディア運営ノウハウと、ドコモが保有するユーザー基盤を連携させ、検索エンジンや「dメニュー®」をはじめとしたさまざまな様々なメディアやアプリを通じ、生活者の日常生活をより豊かに快適にするご提案に活かしていきます。
※「dメニュー」は、株式会社NTTドコモの登録商標です。

 
 
本件に関する報道機関からのお問い合わせ先:
株式会社オールアバウト 広報担当:柏原
TEL:03-6362-1309 
E-mail: pr@staff.allabout.co.jp

オールアバウトがD2C事業「イチオシストア」を開始
~イチオシ公認YouTuberがプロデュースしたこだわりの逸品を適正価格で販売~

株式会社オールアバウト

 

株式会社オールアバウト(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:江幡哲也、以下「オールアバウト」)は、株式会社NTTドコモ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井伊 基之、以下「ドコモ」)と共同運営するメディア「イチオシ」の派生サービスとして、公認YouTuber通称“イチオシスト”のプロデュースによるオリジナル商品を販売する、D2C事業「イチオシストア」を本日より開始いたします。
※イチオシストアの運営主体は株式会社オールアバウトになります

「イチオシ」は、総合情報サイト「All About」に所属するガイド(専門家)のほか、特定ジャンルに特化したYouTuber を“イチオシスト”と称し、彼らが普段から愛用しているモノ・サービスを独自の審美眼で選びぬき、思いを込めたストーリーをもって紹介するサイトです。現在、参加する“イチオシスト”はチャンネル登録者数が1万~10万人前後のマイクロインフルエンサーと呼ばれる方々が多いため、ファンとのエンゲージメントも高い傾向にあります。

スマートフォンとSNSが生活に浸透する中、デジタルを通じて顧客と直接繋がるD2C(Direct to Consumer)は、コロナ禍でのオンラインショッピング需要の高まりもあって、2025年には3兆円の規模にまで達すると見込まれています(※)。このような背景のもと、数々の商品を体験してきた“イチオシスト”だからこそ生み出せるアイデアやセンスを商品化すべく、D2C事業を開始することになりました。ファンの方々とも企画段階から情報共有していくことで、共感性と満足度の高い購買体験の提供を目指します。
出典:売れるネット広告社「デジタルD2Cの市場動向調査」

具体的には、「イチオシストア」(https://ichi-oshi-store.com/)を新たに開設し、”イチオシスト”によるオリジナル商品の企画・製造・販売まで一括してサポート。その第一弾商品として、日々のごはん作りの様子をYouTubeで発信するVlogger「slice a lemon」プロデュースによる「まな板」を販売いたします。
 
■商品概要
【商品名】slice a lemon オリジナルまな板
【価格】小 ¥2,970(税込)/大 ¥5,940(税込)
【サイズ】小 200mmx200mmx15mm 約600g/大 420mmx250mmx15mm 約1575g
【商品特徴】
食材が映えるグレーを基調しているため、食材をのせてそのまま食卓に並べれば、食卓がぱっと華やかになること間違いなし。キッチンにも馴染む重厚感のあるマットなデザインです。お手入れしやすいポリエチレン素材を採用し、表面には食材が滑らず切りやすい、サンダー加工を施しています。
【購入先ページ】
https://ichi-oshi-store.com/products/slice-a-lemon-cuttingboard

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今後もオールアバウトでは、様々なジャンルの“イチオシスト”によるオリジナル商品の開発を推進し、YouTuberをはじめとした個人の活躍機会の創出と、顧客満足度の高いサービスの提供を目指します。

■公認YouTuber”イチオシスト”の募集について
D2C事業の本格化にあわせて、イチオシストの登録も引き続き受け付けています。イチオシストに登録すると、 オリジナル商品の開発サポートのほか、提供したコンテンツが「イチオシ」や提携メディアにまで配信されるため、認知度の向上が期待できます。さらに、「動画活用タイアップ」にも参加できるため、自身で営業活動することなく、YouTube内広告以外での収入増加の機会を得ることができます。現在、イチオシストの登録者数は500名を突破し、総チャンネル登録者数は1,000万人に迫っています。
※審査制のため、申請内容によっては登録できかねる場合もございます。

■イチオシスト公募受け付けページ:https://www.ichi-oshi.jp/articles/limited/10146

 
本件に関する報道機関からのお問い合わせ先:
株式会社オールアバウト 広報担当:柏原
TEL:03-6362-1309 
E-mail: pr@staff.allabout.co.jp

オールアバウトグループ、オフィス移転に関するお知らせ
~アフターコロナを見据えた新ワークスタイルと環境に配慮した移転を実現~

株式会社オールアバウト

 

株式会社オールアバウト(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:江幡 哲也)およびグループ各社は、2021年6月28日より、本社オフィスを「A-PLACE恵比寿南」(渋谷区恵比寿南)に移転します。また、同エリアの「ディフェンスファースト」にて映像配信スタジオを内在化させたワークオフィスも併せて開設いたしました。

■アフターコロナで進化するオフィスを目指して
新オフィスでは、アフターコロナも見据えた働き方の多様化に対応すべく、「進化するオフィス」「価値が長く続き、色褪せない」をコンセプトにしています。リモートワーカー・オフィスワーカー双方にとって、パフォーマンス向上のみならず、イノベーションの創造もしやすいオフィス環境を目指し、個室ブースの効果的な設置や、多彩なコミュニケーションを生み出すキッチンスペースなどを配したレイアウト設計になっています。内装の仕上げには、天然の木材や漆喰にくわえ、植栽も多く配したことで、シンプルモダンかつナチュラル志向な空間を演出します。

また、グループ全体でライブ配信や動画コンテンツといったクリエイティブ業務の増加のほか、対面式からウェビナーを活用してのインバウンド型セールスへの移行など営業スタイルの変化も踏まえて、映像配信のスタジオ機能を持ったオフィスも本社と同エリアに開設しました。

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■現場でのゴミを20%削減する独自のユニット工法を採用
さらに、SDGsに対する社会の関心が高まる中、関連分野の多い建築の世界において課題とされていた現場でのゴミ問題にも着目。一般的にオフィス移転時の間仕切り壁として採用されることの多いLGS(軽量鉄骨)工法では、国土交通省が定めているロス率に加え、工期や取り合い等で加算され、おおよそ20%のロス率を見込まれています。そのため、最初から余計なゴミを現場に持ち込まざるをない問題が発生していました。

これを解決すべく、gdz株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:野村 大輔)が独自開発したユニット工法「GZ Frame Wall」をオフィスとして初めて導入。工場でユニット化して現場ではアタッチするだけの工法によって、ボード資材の現場ゴミとそこに掛かるコストが20%削減されます。また、施工者は現場で資材ボードを加工する必要がないので、LGS工法よりも1.5倍~2倍まで生産性を高められるほか、これまで大量に発生した粉塵も無くなり、健康にも配慮した環境で作業することが可能になります。

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今後もオールアバウトグループは、創業時から標榜する「長く続く会社」の実現とSDGsへの寄与のため、より一層の事業拡大を目指すと共に、新しい働き方への進化と社会環境に配慮したオフィスのあり方を模索し続けてまいります。

移転に際しての背景や狙いに関する詳細をまとめた、オールアバウトグループ代表・江幡とgdz株式会社・野村 大輔氏との対談インタビューを、こちらのオウンドメディアにて公開しています。
https://about.allabout.co.jp/koto/210628_01

■新オフィスの住所
(1)〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-15-1 A-PLACE恵比寿南3F
株式会社オールアバウト 
株式会社オールアバウトライフマーケティング
株式会社オールアバウトパートナーズ
日テレ・ライフマーケティング株式会社

(2)〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南2-8-9 ディフェンスファースト1F
株式会社オールアバウトライフワークス
株式会社オールアバウトナビ
All About Studio(映像配信スタジオ)

 
本件に関する報道機関からのお問い合わせ先:
株式会社オールアバウト 広報担当:柏原
TEL:03-6362-1309 
E-mail: pr@staff.allabout.co.jp

オールアバウトが国内の様々なSDGsの社会実装を支援するプラットフォーム「Collective Action Japan」を開始
~ 環境省からの受託事業として「STOP!食品ロス」プロジェクトを実施 ~

株式会社オールアバウト

 

総合情報サイト「All About」を運営する株式会社オールアバウト(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:江幡哲也)は、SDGsに取り組む、または、今後の取り組みを目指す企業・自治体・NPO・省庁などに対して、プロジェクトの立ち上げから情報発信、さらにはその先の社会実装までをトータルで支援するプラットフォーム「Collective Action Japan」の提供を、本日より開始いたします。この取り組みは、環境省からの受託事業として「STOP!食品ロス」と称した、有識者や実践者による共創会議を実施したことを踏まえて、立ち上げたものです。

持続可能な開発目標の略称である「SDGs(Sustainable Development Goals)」は、2015年9月の国連サミットで採択された国際的な目標です。地球上の「誰一人取り残さない」ことを基本理念に、国際社会が2030年までに達成を目指す、17の目標と169のターゲットから構成されています。昨今SDGsは、企業をはじめ多くの団体で積極的に取り組まれており、コロナ禍で社会が大きく変容する中、その注目度は一層高まりを見せています。

このたび提供を開始する「Collective Action Japan」では、特定の社会課題に対して、個別の組織の力だけでなく、様々なステークホルダーが垣根を越え、共同で課題解決や大規模な社会変革を目指す“コレクティブ・インパクト”と呼ばれるアプローチ手法を採用。ベストセラー書籍『世界がもし100⼈の村だったら』の広告を手掛けたソーシャルグッド・プロデューサーの石川淳哉氏のほか、様々な分野のコンサルティングや調査研究をおこなっている株式会社NTTデータ経営研究所もプラットフォーム運営のパートナーとして迎え、具体的に以下3つの取組みに対する適切な企画から進行管理まで支援いたします。

■ 「Collective Action Japan」の提供内容
①国内外に向けた情報発信

20年近い総合情報サイトの運営ノウハウと生活者接点を強みに、社会課題解決型プロジェクトへの共感を醸成する情報発信をします。さらに、インバウンド向けのメディア事業(※)の実績も活かし、5ヶ国語にて世界に対しても広く啓発を促すことをサポートします。
※日本情報サイト「All About Japan」(https://allabout-japan.com/en/を2015年より運営

②ソーシャルグッドなコミュニティの運営
特定の社会課題の対策の最先端に立つ企業や、専門家、実践者などが集うコミュニティを形成。関連テーマのアワード企画や各種交流会などのほか、関わる方々の取り組みを可視化するメディアやツールの提供を通じて、グループの活性化を図ります。 

③プロジェクトメイキング
関連テーマのアイデアや、技術・ノウハウ、すでに進行しているプログラムや組織・団体を繋ぐための各種マッチングを実施。さらに実証フィールドも提供し、プロジェクトの本格的な社会実装に向けたPDCAサイクルの遂行をサポートするほか、次世代のリーダーを輩出することも目指します。

■環境省「STOP!食品ロス」プロジェクト
当プラットフォームを立ち上げるきっかけは、環境省からの受託事業である「STOP!食品ロス」プロジェクトです。食品ロスの削減の推進に関する法律に基づく基本的な方針では、家庭系及び事業系の食品ロス量を共に2000年度比で2030年度までに半減させるという目標を設定しており、本プロジェクトは、この目標達成を目指した活動の一環となります。「STOP!食品ロス」プロジェクトでは、食品ロス削減に関して取り組むさまざまな関係者が集い繋がり、メッセージを共創会議で発信し、生活者一人ひとりの意識と行動変容を促す普及啓発を行いました。「Collective Action Japan」はそれを受けて、自律的な活動のための仕掛けを準備し、日本の食品ロス削減に関する取り組みを海外の生活者に向けて発信いたしました。

■「Collective Action Japan」公式ホームページ:https://collective-action-japan.com/

今後もオールアバウトは、当プラットフォームの提供を通じて、企業、自治体、NPO、省庁などのSDGsへの取り組みをサポートすると同時に、日本が抱える社会課題を解決し、それらを世界に向けても発信していくことで、SDGsの達成に向けた貢献にも寄与していまいります。

 
 
 
本件に関する報道機関からのお問い合わせ先:
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TEL:03-6362-1309  FAX:03-6682-4229
E-mail: pr@staff.allabout.co.jp

家電を知り尽す専門家達が本気で推したい逸品を選出 「All About 家電アワード2020」発表!
~ おうち時間の増加に伴い「スティック掃除機」の当たり年に ~

株式会社オールアバウト

 

総合情報サイト「All About」を運営する株式会社オールアバウト(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:江幡 哲也)は、家電を知り尽くす5名のAll Aboutガイドが、2020年度発売の家電を対象に、自らも本気で購入したいと思える優れた逸品を表彰する「All About 家電アワード2020(以下、家電アワード)」の結果を発表いたします。

■All About 家電アワード特集ページ:https://allabout.co.jp/feature/sp_kadenaward2020/

今回の家電アワードでは、キッチン・住宅・掃除・洗濯/衣類ケアなどの白物家電を主な対象領域として、各家電ガイドが本気でオススメしたいと思える商品を1位から5位まで順位付けの上、表彰します。また、今年度はコロナ禍において、発売年次を問わず、使った・買った・役立った家電として「ステイホーム部門」も新設し、生活領域のAll Aboutガイドも参加の上、受賞商品を選出いたしました。当アワードを通じて、信頼性の高い専門家のお墨付きとともに、それぞれのライフスタイルに沿った最新の家電情報を提供することで、生活者に満足感を与える購買体験のサポートを目指します。

■受賞商品の一例

「滝田 勝紀」選 「安蔵 靖志」選 「コヤマ タカヒロ」選

ブルーエア
ブルーエア プロテクト

ポップイン
popIn Aladdin 2

パナソニック
パワーコードレス MC-SBU840K
空気清浄機はリビングなどに24時間置かれて見られるものだから、やっぱりデザインが美しいことが必須である。ミニマルな北欧デザインに未来っぽさが融合した美しいスチール筐体は、設置面積はA4用紙と同サイズで上部に向かってすぼまる台形タワー型に。スパイラルエアで広範囲に柔らかく風を送り届け、力強くスピーディーに汚染された空気をきれいにする。 0.03μmのウイルスレベルの超微粒子まで除去でき、インフルエンザウイルス、 新型コロナウイルスなども物理的にキャッチ可能。フィルターに付着した菌やウイルスはイオンチャージや微風乾燥により不活化されるのも安心。 LEDシーリングライトにプロジェクターを内蔵することで、誰でも手軽にプロジェクターの大画面を楽しめるというのが、これまでにはなかった大きな魅力です。ステイホーム時間が延びたことで、動画サービスを存分に楽しめる魅力が、かなり多くの人に刺さるのではないかと思います。リビングルームだけでなく、比較的狭いベッドルームでも大画面で楽しめます。白い壁があればスクリーンを設置しなくてもいいので、映画を大画面で見たいけど設置や配線が大変で二の足を踏んでいた人にはかなりおすすめのモデル。ステイホーム時間が充実しますよ。 新しい形状のブラシを搭載したスティック型掃除機です。ヘッド内には円錐状ブラシを向かい合わせに2本採用。真ん中が空いているので、これまでの掃除機とは異なり、長いペットの毛や、髪の毛などを吸ってもブラシに巻きつくことがなく、全て吸い込むことができるのが便利です。スティック型掃除機としてのパワーも強く、通常のゴミもしっかり吸引。近年のトレンドの軽量モデルと比べるとやや本体は重いですが、ブラシが回転するパワーで進むので、実際には軽快に使えます。
「田中 真紀子」選 「井森 ちづる」選

アクア
全自動洗濯機『Pretteシリーズ』
AQW-GVX140J

ケルヒャー
スチームクリーナー
SC 3 EasyFix
業界初、超音波洗浄機を搭載した全自動洗濯機。洗濯物は洗濯機で自動で洗えるとはいえ、エリソデ汚れや食べこぼしなどの手洗いはどうしても避けて通れませんでした。超音波洗浄機はその手間をラクにしてくれただけでなく、布を傷めず、手洗いよりずっとキレイに洗えるようになるなど画期的。あっという間にキレイになる爽快感がクセになり、いまや毎日のように使っています。最近はコロナ禍で一度着た服は洗う習慣になったこともあり、3人家族のわが家でも、洗濯容量14㎏という大容量が役立っています。 約100℃の高温スチームで、床、ソファ、ドアノブなど気になるところをキレイにできる。水を継ぎ足すと中断せずに掃除を続けられるほかヒートアップ時間が30秒と短時間で使え、ストレスフリー。付属のクロスはベロクロで着脱が簡単。いろいろな場所の掃除に活躍する1台だと思います。

■審査員ガイドの2020年家電業界注目トピックス


「家電」ガイド
滝田勝紀氏
とにかく今年はスティック掃除機の当たり年。軽量でありながらパワフルな吸引力を併せ持つ良品が数多く発売され、ダイソン一強だったスティック市場から選べる市場へと変化した一年だった。家に長時間いることを強いられることが多かった分、部屋の片付けをいつも以上に丁寧にする人が多く、そんな人たちの強い相棒となったことは間違いない。個人的にはシャークのEVOPOWERがオススメ。手軽に掃除ができることはもちろん、メインブラシの性能も高く、何より部屋に置いておいても美しい見た目は他の追随を許さない。古い掃除機で掃除するのが億劫な人には、最新モデルをぜひ手にとってほしい。

「デジタル・
家電」ガイド
安蔵 靖志氏
コロナ禍によって、これまでのライフスタイルから“ニューノーマル時代”のライフスタイルへと、大きな変化が求められるようになりました。家事を効率的に行えて、おいしく健康的な食事作りをサポートしてくれる……生活家電にはそういった魅力があり、家電メーカー各社もそれを実現する機能を磨き続けてきました。しかしニューノーマル時代に求められる家電は時短や時産だけでなく、ステイホーム時間を楽しませてくれる、ワクワクさせてくれるものや、安心・安全をよりサポートしてくれる製品や機能がさらに求められていくように感じています。


「デジタル・
白物家電」ガイド
コヤマタカヒロ氏
2020年の家電業界は新型コロナウイルスの広がりにより大きな変化がありました。上半期は新製品の発表が遅れましたが、下半期は通常通りいろんな商品が出てきました。一年を通して一番変化があったのはスティック掃除機です。私が1位に挙げたパナソニックに加えて、バルミューダの掃除機や、ダイソンの軽量掃除機など注目のモデルが数多く登場しました。また巣ごもり生活に対応するうえ、調理家電にも注目が集まりました。冷蔵庫や電子レンジ、ほったらかし調理ができる電気鍋などが人気を集め、売れています。来年以降も自宅内での生活を快適にするための家電が人気を集めそうです。

「美容家電・
育児用品」ガイド
田中真紀子氏
2020年はコロナに明け暮れた一年になってしまいましたが、在宅時間が長くなったことで、足元の暮らしを見直した人も多かったのではないでしょうか。家事が増えたことからやむなく家電を買い足した人もいる一方で、時間ができたから普段以上に手の込んだ料理を作ってみようとか、いつもより丁寧に掃除してみようなど、前向きな動機で家電を購入した人も多かったと思います。私自身、「家事を楽しむことは暮らしを楽しむこと」という意識で、今後も家電選びをサポートしていきたいと思っています。

「家電マーケティング」ガイド
伊森ちづる氏
清潔意識の高まりと、在宅勤務など自宅で過ごす時間が増えたことにより、今まで忙しくて見過ごしていた汚れや不便な点に気がつく人が増えた。そうした世の中の動きをうけて、家の中をより清潔に快適に過ごす家電が注目された一年だったと思う。
■「ステイホーム部門」の受賞商品の一例

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■2020年度「All About 家電アワード」実施概要
【対象商品】
2020年1月1日~2020年12月31日の期間に発売された白物家電
※ステイホーム部門は発売年次不問

【審査方法】
家電に精通した5名のAll Aboutガイドが、今年発売された商品の中から、各人が本気でオススメしたいと認める商品を5点選出し、1位から5位まで順位付けいたします。さらに、今年度は、コロナ禍において、発売年次を問わず、使った・買った・役立った家電として「ステイホーム部門」も新設し、生活領域のAll Aboutガイドも参加の上、受賞商品を選出。

【審査員】※順不同
「家電」ガイド 滝田 勝紀/「デジタル・家電」ガイド 安蔵 靖志/「デジタル・白物家電」 ガイド コヤマ タカヒロ/「美容家電・育児用品」ガイド 田中 真紀子/「家電マーケティング」ガイド 伊森 ちづる
(以下、「ステイホーム部門」の審査員ガイド)
「掃除」ガイド 藤原 千秋/「子育て」ガイド 河崎 環/「簡単スピード料理」ガイド 野口 英世/「ボディケア」ガイド 和田 清香/「男の子育て」ガイド堀込 泰三/「オーディオ・ビジュアル」ガイド鴻池 賢三

 
 
本件に関する報道機関からのお問い合わせ先:
株式会社オールアバウト 広報担当:柏原
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美容のプロ総勢36名が今年の最も優れたコスメを選出
All Aboutベストコスメ大賞2020を発表 総合1位は ポーラ「B.A ローション」
~マスク着用による肌悩みや在宅ワークの疲れをいやすスキンケアアイテムが目立つ傾向に~

株式会社オールアバウト

 

総合情報サイト「All About」を運営する株式会社オールアバウト(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:江幡哲也)は、ヘアメイクアップアーティストなど美容のプロ総勢36名が、2020年に発売された化粧品の中から、部門ごとに最も優れた商品を選定する「All About ベストコスメ大賞2020(以下、ベストコスメ大賞)」を発表いたしました。今回のベストコスメ大賞では、33部門・100品を表彰。全受賞商品の中で最高得点を獲得したポーラ「B.A ローション」を総合1位に選出いたしました。

■「All Aboutベストコスメ大賞2020」 URL
https://allabout.co.jp/feature/sp_bestcosme2020/

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■ベストコスメ大賞について
その年に発売されたスキンケア・メイクアップ関連のコスメや、定番の通販コスメの中から、ヘアメイクアップアーティストなど美容のプロが審査員となって、部門ごとに最も優れたコスメを選定し、表彰するものです。

本年で10回目となるベストコスメ大賞は、All Aboutガイドや、美容業界を牽引する著名人総勢36名により選出いたしました。編集部がピックアップしたノミネートアイテムの中から、審査員が部門ごとに商品を選定した上で、各商品を10点満点で評価。集計結果に基づき、総合1位【大賞】のほか、スキンケア編(クレンジング、化粧水、マスク・パックなど14部門)、メイク編(ファンデーション、チーク、リップなど7部門)、通販コスメ編(スキンケア・メイクアップアイテム含む12部門)など部門ごとに1位から3位を決定しました。

■受賞商品の一例

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総合1位
ポーラ「B.A ローション」
アイシャドウ部門 1位 
シャネル「レ キャトル オンブル 354」
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プチプラスキンケア部門 1位
イハダ「薬用クリアバーム」【医薬部外品】
(通販コスメ編)ボディ&ヘアケア部門 1位
米肌「活潤ヘッドクレンズ

■All About「beauty」編集部の総評
2020年はロングセラーアイテムのリニューアルが相次ぎ、多数の部門でランクインしました。各メーカーの独自の研究と技術を結集したリニューアルにより、期待以上に仕上がったアイテムが多くの方から支持を得ています。また、スキンケアコスメに関しては、マスク着用による肌悩みに応えるアイテムや在宅ワークの疲れをいやすアイテムが目立ち、コロナ禍の生活・環境変化によってスキンケア習慣も変化したことが伺えます。メイクアップアイテムでは、きれいな素肌や自然な血色を演出してくれるコスメが多くランクイン。今年は新しいライフスタイルに合わせ、使っていて心地よく自然な美しさを引き出してくれるコスメが人気を集める結果となりました。

■「All About ベストコスメ大賞 2020」 実施概要
【審査部門】
2020年に発売された商品を大きく「スキンケア編」「メイク編」「通販コスメ編」に分類。さらに部門数を設け、合計で33部門。
※スキンケア編>メンズコスメ部門および、通販コスメ編は、発表年次を問わず定番商品を対象

【審査方法】
1. All About「beauty」編集部が対象商品をノミネート
2. 審査員が各部門の商品を選出し、それぞれ10点満点で評価。
  集計の結果、受賞商品100品を決定。

【審査員】
美容のプロ36名
(All Aboutガイド、ヘアメイクアップアーティスト、美容ジャーナリストなど)

 
 
本件に関する報道機関からのお問い合わせ先:
株式会社オールアバウト 広報担当:柏原
TEL:03-6362-1309 
E-mail: pr@staff.allabout.co.jp

人生100年時代、アラフォー世代の漠然とした「不安」を探る『モヤフォー研究所』
「教育」「住宅ローン」「老後への備え」の三重苦を乗り切れるのか?! 「withコロナ時代のマネー」に関する調査を実施
~貯蓄ゼロ円世帯VS貯蓄2000万円世帯、差がつくポイントは「出費のメリハリ」~
~後回しにしがちな老後のイメージをすり合わせすることが老後破綻防止の第一歩と専門家~

株式会社オールアバウト

 

総合情報サイト「All About」を運営する株式会社オールアバウト(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:江幡 哲也、以下「オールアバウト」)は、専門家の知見で人生100年時代を生き抜く“選択肢”を提示する「モヤフォー研究所」の第4弾として「withコロナ時代のマネー」に関する不安を調べ、調査結果と解説マンガを公開しました。

◆『モヤフォー研究所』vol.4 ~マネーにモヤモヤ~ https://about.allabout.co.jp/moya40/manga4

現在のアラフォー世代は、就職氷河期を経験したいわゆる「ロストジェネレーション世代」を含み、職・収入面で不遇な世代といえます。また、子供を持つ世帯にとっては高等教育を見据えて教育費が本格的にかかってくる時期となり、「教育費」「住宅ローン」のほか、「老後への備え」にも気を配らなくてはならない、まさに三重苦の時代に突入しています。そこに追い打ちをかけるコロナ禍による仕事・収入への不安。ますます不確実になりゆく時代を生き抜くためにアラフォー世代はどんな備えをするべきかを導くため、実態調査をしました。

小学生4~6年生の子供を持つアラフォー世代426人に対し、貯蓄額を聞いたところ、約2割が100万円以下、2000万円以上は約14%と2極化の結果となりました。また、コロナ禍においてこれからの給料や雇用など収入面や住宅ローンの見通しを聞いたところ、約7割が「不安を感じる」と回答。また、老後を見据えたマネープランの準備状況を聞いたところ貯蓄ゼロ円世帯と貯蓄2000万円世帯の比較では「出費にメリハリをつける意識をしている」「今後の大きな支出をある程度把握している」「毎月確実に貯めている」の3点に約60ポイント以上の意識の大差が見られました。

この結果についてAll Aboutガイドは、住宅ローンは金利の心配よりも、副業などで収入の確保が重要。老後破綻を防ぐためにも、後回しにしがちな老後のイメージのすり合わせを夫婦で行うことで今後の収入・支出・貯蓄への意識も大きく変えることが可能と提言しました。

アラフォー世代の“withコロナ時代のマネー事情”サマリー

■アラフォー世代の年収・貯蓄額のリアル
・アラフォー世代の約2割が貯蓄100万円未満、一方で2000万円以上は約14%の結果に

■忍び寄るコロナ禍の影響、収入・住宅ローン・郊外移住など不安が多岐にわたる
・収入面・住宅ローンに不安を持つのは7割、うち4割が「共働き」を3割が「副業」を検討
・三密回避や働き方の多様性により、郊外への引っ越しを検討意向は約4割と高い結果に

■貯蓄ゼロ円VS貯蓄2000万円世帯を比較!老後を見据えたマネープランの準備の状況
・「家計管理の実施有無」には大差なし、「出費のメリハリ」「支出の把握力」がキーポイント

■悠々自適な老後とは? アラフォー世代が描く老後イメージについて
・希望の年間生活費は半数以上が400万円以上と、現在の年間生活費平均324万円を大きく上回る

 

■ アラフォー世代の年収・貯蓄額のリアル ■

■アラフォー世代の約2割が貯蓄100万円未満、一方で2000万円以上は約14%存在

今回の調査では教育費が本格的にかかってくる入口の世代といえる、小学校4~6年生の子供を持つアラフォー世代の親426人に対しマネーの不安に関する調査を実施しました。まずは世帯年収、貯蓄額(貯金額や保険や株式・投資信託なども合わせた「金融資産保有額」も合算した貯蓄額)を伺いました。その結果、世帯年収は「600~800万円未満」が最も多く、次いで、「400~600万円未満」、「1000~1200万円未満」が同率となりました(グラフ1)。

貯蓄額については、「2000万円以上」が約14%となった一方で、「100万円未満・貯蓄は無い」と答えた人は約17%となり、2極化の結果となりました (グラフ2) 。

貯蓄が2000万円以上の人の年収を分析すると、1000~1200万円世帯が全体の24%を占めましたが、一方で400~800万円未満世帯が26%となるなど年収の高さが必ずしも貯蓄額に直結するわけではないことが分かりました(グラフ3)。

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■ アラフォー家計へのコロナ禍の影響は?収入・住宅ローン・郊外移住など不安が多岐にわたる ■

■ コロナ禍による今後の収入面・住宅ローンに不安を持つ人は約7割、うち4割が「共働き」を、3割が「副業」を検討

コロナ禍の影響がアラフォー家計にどの程度でているのかを調査しました。今後の給料や雇用など今後の収入面で不安を持つことはあるかを尋ねたところ、約7割が「ある」と答え、男性のほうが女性よりも不安を持つ割合が約5ポイント高い結果となりました(グラフ4)。

「不安を持つ」と答えた人に、収入アップのために取り組んでいることや検討していることを伺ったところ、男性の約4割が「副業」、女性の約4割が「共働き」を考えていることが分かりました(グラフ5)。

今回の調査で住宅ローンを組んでいる人は66%となり、そのうち約7割が住宅ローンの返済プランや今後の金利の変動について「不安を持つことがある」と回答。収入面での不安は住宅ローンにも波及していることが推察されます(グラフ6) 。

また、住宅ローン年数の傾向について、「定年退職後も住宅ローンを支払う年数で組んでいる」と答えた人は半数以上、「退職金で完済する予定」とした人は8%となりました(グラフ7)。多くの人が退職金など本来老後に使う予定の資金や、老後の生活費まで住宅ローンとして支払う計画にしていることから、親世代と異なり、住宅ローンが老後資金をひっ迫する可能性もあると推察されます。

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■三密回避や働き方の多様性により、郊外への引っ越しを検討意向は約4割と高い結果に

コロナ禍による三密回避の観点やリモートワークなどの働き方の多様性により、アラフォー世代の居住地に関する価値観がどのように変化しているのかを調査しました。現在の住まいよりも都心から離れた場所に引っ越すかの意向を伺ったところ、約4割が「検討の可能性がある(「検討している」、「現在検討している」「今後検討したい」の合算)と回答し、男女別にみると男性のほうが女性よりも約12ポイントもその意向が高いことが分かりました(グラフ8) 。コロナ禍による影響は収入や住宅ローンへの不安のみならず、住まいへの価値観さえも変えつつあることがわかりました。

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■ 貯蓄ゼロ円VS貯蓄2000万円家庭は何が違う? 老後を見据えたマネープランの準備の状況とは ■

■ “今の家計管理力”には大差なし、「出費のメリハリ」「支出の把握力」「確実に貯める習慣」がキーポイント

老後2000万円問題を発端とする、老後への備えへの不安が顕著化する今、All Aboutマネーガイド西山美紀氏による監修のもと、老後を見据えたマネープランやその準備・心構えに必要なポイントについてその実施度合いを確認しました。最も実施度合いが高かったのは「夫婦どちらかに家計管理をしている人がいる」となり、約9割が実施していると回答。次いで「自分の貯蓄額を把握している(80%)」「これからのマネープランについて夫婦で話し合える関係である(73%)」と高い実施率となりました。一方で、「iDeCoへの加入」が約2割と最も低く、次いで「仕事の引退時期を考えている(34%)」「自分の親世代のある程度の金融資産または借金を把握している(38%)」の実施率となり、現状把握の実施率は高い一方で、仕事の引退時期や将来の介護にかかわる親世代の資産の把握など先の見通しに関しては、まだ低い数値となっていることが分かりました。(グラフ9)

また、貯蓄2000万円以上と回答した人と貯蓄が無いと回答した人における実施度合いを比較したところ、「出費にメリハリをつける意識をしている」の実施率の差が66ポイントと最も高く、次いで、「今後の大きな支出をある程度把握している(57ポイント差)」「毎月確実に貯めている(55ポイント差)」となりました。また、最も差がつかなかった項目は「夫婦どちらかに家計管理をしている人がいる(14ポイント差)」となり、家計管理をしているかどうかよりも、家計管理のなかでも “大きな支出の把握”や、“いつどれくらい年金をもらえるかの把握”、“マネープランを立てる”など、先の収入・支出の見通し力や、“毎月確実に貯める習慣”が重要であることが推察されます。(表1)

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表1

■ 悠々自適な老後とは? アラフォー世代が描く老後のイメージについて ■

■ 老後の年間生活費は半数以上が400万円以上を希望。総務省統計の老後夫婦年間生活費平均324万円を大きく上回る結果に

定年退職後の過ごし方について意向を聞きました。老後も今の自分たちの生活レベルを落としたくない、と思う人は約8割となりました(グラフ10) 。

また、いわゆる“悠々自適に老後を過ごすため”には「年間生活費」はどの程度あればよいと思うかを聞いたところ、最も多かったのが「400~500万円未満」で約2割、次いで、「300~400万円」となりました。全体を見ると、約6割以上が400万円以上を希望しており、総務省が発表している2018年の老後の夫婦の生活費は最低27万円/月※、324万円/年となり、その金額よりも上回る結果となりました。(グラフ11)

※参照:家計調査年報(家計収支編)2018年(平成30年)|総務省

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■老後マネープランの計画ができていない人は約6割、できない理由TOPは「教育費や生活費で手一杯」

現在の老後生活費よりも高い金額を希望していることが明らかとなりましたが、実際にどのように備えているのか、定年退職後の老後マネープランについてその計画ができているかを聞きました。「できている(できている、どちらかというとできているの合算)」と答えたのは4割、「できていない(できていない、どちらかというとできていないの合算)」と答えたのは6割となりました (グラフ12) 。

できていない理由を聞いたところ、「教育費や生活費、住宅費用で精いっぱいで老後の計画までは気が回らない」が6割、「今後の支出についてまだ不明瞭な点が多いので企画できない」が次いで3割となりました。また、「世の中変わりすぎて、老後のイメージがわかない」「何から始めたらいいのかまったくわからないので何もできない」という人も3割いました。(グラフ13)

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■お金の専門家への相談経験は約2割、相談のハードルは高いものの、マネープラン作成への意欲は高い傾向に

グラフ13では、「世の中が変わりすぎて、老後のイメージがわかない」「何から始めたらいいかわからない」などが、老後資金計画が立てられない理由となっており、またこの不確実な世の中において自分たちだけでは老後の資金計画まで実施することは難しいことが推察されます。そこで、頼りになるお金の相談先の活用状況について伺いました。海外ではかかりつけFP(ファイナンシャルプランナー)がいるほど定着していますが、お金のことを第三者に相談した経験の有無を聞いたところ、約8割が「無い」と回答しました (グラフ14) 。

相談してこなかった理由として最も多かったのが「何か売り込まれそうで怖い」で約4割、次いで「相談したいがどこに相談したらよいかわからない」も約4割となり、アラフォー世代にとって、FPへの相談は保険や投資など、何か売り込まれそうといった心理的なハードルが高いことや相談先の不透明さが相談のしにくさにつながっていることがあきらかとなりました(グラフ15) 。

一方で、貯蓄2000万円世帯では6割が実施している(表1)マネープラン(住宅ローンや教育費、生活費、老後への備えなどを考えるために、収入・支出・貯蓄の見込みなど現在から老後まで可視化すること)を立ててみたいと答えた人は約半数以上となり、総合的に自分の生活を老後まで設計したい意欲は高いことが分かりました。(グラフ16)

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■All Aboutガイドによる解説

All About「住宅ローン・住宅購入のお金」ガイド 大島 浩之 (おおしま ひろゆき)
住宅ローンを切り口に、ライフプランニングを提案するCFP
上智大学文学部新聞学科卒業後、大手ハウスメーカーや不動産業者などを経て、現在では、FP試験の講師を務める傍ら、住宅ローンを切り口に、住宅購入をはじめとしたライフプランニングの相談を受ける。
コロナ禍で不安な時代、まだ機動力のあるアラフォーだからこそ、副業や資産運用での収入確保が住宅ローン・老後不安払しょくへの道

■住宅ローンへの不安払拭のみならず、老後への備えとなるポイントは?
今回の調査結果では、住宅ローンに不安を持つ人が約7割と高く、先行き不透明なコロナ禍においては、当然の数字のよう に思えます。そして、この住宅ローンへの不安として、今後の金利動向が挙げられます。しかし、「景気が良くならない→所得が増えない」という状況では、金利だけが上昇するという可能性は低いといえます。そのため、心配すべきは、金利の変動リスクではなく、いかに収入を確保できるのかという点になります。

この点、住宅ローンに不安を持ちながらも、収入アップのために取り組んでいることが「ない」人の割合が3割を超えている調査結果は、危険な状態といえます。コロナ禍であるため、収入アップを目指しての「転職」は難しいにせよ、今の雇用された立場を守りながらも、「副業」や「共働き」などの労働収入のアップをはじめ、資産運用などで収入を確保する対策が必要となります。

調査結果では、定年退職以降も住宅ローンを支払う年数を組んでいる割合が過半数ですが、年金があてにならないアラフォー世代にとっては、機動力のある今だからこそ、安定した収入の確保によって、住宅ローンへの不安を払拭するとともに、計画的な繰り上げ返済を実行することが、老後への備えとなるポイントといえるでしょう。

■郊外移住のトレンドに乗る?乗らない?
安定した収入を確保する一方、比較的、物価の安い郊外に移住することも一つの対策といえます。そして、調査結果でも、三密回避や働き方の多様性の後押しもあって、郊外への移住を検討している割合が4割にも上っています。しかし、安易な郊外移住は禁物です。移住先が、地元などの地縁のある場所ならまだしも、Iターン的に移住を検討しているのであれば、まずは、「週末だけ訪れてみる→賃貸で暮らしてみる」というように、段階を踏むことがお勧めです。なぜならば、住宅ローンの最大のリスクは、月々の支払いリスクではなく、売却する時に希望額で売れないリスク、特に、住宅ローンの残債よりも低い価格でしか売れないリスクであるためです。

■最後に
これまで以上に、先行き不透明なコロナ禍においては、様々な対策をしていたにもかかわらず、収入減などを起因として、住宅ローンの返済が苦しくなるといった事態に直面するかもしれません。万一、そんな時であっても、金融機関に無断で滞納することだけは、絶対に避けてください。状況に応じて、返済計画を見直してもらえることがほとんどであるため、まずは、返済が苦しくなっている状況を金融機関の窓口に相談してみましょう。また、本リリース時点において、住宅ローンの返済自体を救済する制度はありませんが、自治体が利子を負担してくれる融資を利用したり、年金保険料等の猶予制度によって、少しでも支出を減らしたりすることが対策になります。

All About「貯蓄」ガイド 西山 美紀(にしやま みき)
うるおいのある毎日のためのお金の使い方・貯め方を伝授
FP・コラムニスト。女性の生き方、出産・子育て、共働き、日々の暮らしとそれにまつわるマネーをテーマに『Oggi』『LEE』『ミモレ』『日経DUAL』等の女性誌、WEB等で取材執筆・連載多数。
現在と老後は、地続き。老後の暮らしのイメージを家族ですり合わせることが、老後破綻を防ぐ第一歩

■貯蓄2000万世帯の傾向から読み解く“お金との付き合い方”
先行き不透明な時代で、さらに長い長い人生です。お金の心配を抱える人が増えていますが、「まずは家計管理をしよう!」と短絡的に思いがち。1か月の収支を把握したり、小さなお金を節約したりということは大切なことですが、それだけでは近視眼的で、なかなかうまくいきません。夫婦や家族のやりたいことを確認し、そのために必要なお金がいくらかを考えるなど、長い目で人生をとらえてマネープランを立て、家族で共有していくことが大切です。

「何もかも節約しているはずなのに、なぜかお金が貯まらない」という方もよく見られますが、小さな出費の頻度がものすごく多いというケースがあります。貯蓄2000万円世帯が、ゼロ円世帯に比べて「出費にメリハリをつける意識をしている」が非常に多い結果が出ているように、かけるべきお金と抑えるべきお金を見極めて、満足感を高めつつ、無駄な出費を減らすことも必要です。また、「今後の大きな支出をある程度把握している」や「マネープラン(長期的な家計の支出スケジュール)を立てたことがある」も貯蓄2000万円世帯では大きな割合をしめているとおり、少し先のことを見通したうえで、貯蓄の計画を立て、実行に移していきたいところです。

■現在と老後は地続き!老後破綻しないためにアラフォー世代がしておいたほうがよいこととは?
現状の家計管理をしているほか、夫婦でマネープランを話し合える関係である割合は全体的に高い結果でしたが、一方で老後に向けて、仕事の引退時期をイメージしたり、親世代の金融資産を把握したりといったことは先延ばしにしがちです。また、老後資金準備の方法のひとつであるiDeCoについても調べておくことと、老後の大きな支出になりうる老後の住まいイメージについても、夫婦で話し合っておけるといいでしょう。老後は遠い先の話は不確定要素が多いうえ、目の前のお金のやりくりで精一杯という人も多いと思いますが、現在と老後は、地続きです。夫婦で老後についてどう考えているかをすり合わせるだけでも、今後の収入・支出・貯蓄への意識も大きく変わっていくと思います。

今の時代はSNSなどでさまざまな人の暮らしぶりを見る機会が増えました。目が肥えることで、「生活にかけたいお金」は増えていると思われます。実際に調査でも、6割以上の方が老後の生活費として400万円以上を希望しており、現在の老後の生活費の平均値(324万円)より高め。現在の老後世帯の持ち家比率が高いことや、アラフォー世代が老後にもらえる年金が目減りする可能性があることを考えると、老後によりよい暮らしをするには、早めに老後資金の備えをしっかりしていく必要があるでしょう。

とはいえ、「マネープランついて、何から考え始めたらよいのかまったくわからない」という方も多いと思います。例えば、日本FP協会のサイトにあり、無料で利用できる「ライフプラン診断」で、夫婦で話し合いながら数値を入力してみることもおすすめです。将来の収支や貯蓄の目安がグラフで見ることができ(もちろん長い人生ですから必ずしもその通りにならないかもしれませんが)、ある程度の“たたき台”があることでイメージがわき、夫婦や家族でお金の話がしやすくなります。大きなお金を貯めるには、貯蓄2000万円世帯でも「毎月確実に貯めている(積み立て等)」の割合が非常に高かったことからもわかりますが、小さなお金の積み立てから始まります。お金について考えだしたときがまさにスタート時で、ぜひ家族で今後のライフプランについて話し合いながら、同時に毎月積み立てていくことで、将来家族みんながやりたいことを叶えられるように準備していきましょう。

 

■調査概要■

・対象エリア :一都三県(東京、神奈川県、千葉、埼玉)
・対象者条件 :35~49歳
・サンプル数 :計426名(男性:214名、女性212名)
・調査手法  :インターネット調査
・調査期間  :2020年9月15日~9月18日

■オールアバウトについて URL:https://corp.allabout.co.jp/
約1,300のテーマごとに、専門の知識や経験を持った人=「ガイド」が、その分野に関する信頼性の高い情報を提供する総合情報サイトを運営。2001年2月15日のサイトオープン以来、順調にユーザ数を伸ばし、月間総利用者数は約2,600万人(2020年5月実績)となっています。「あなたの明日が動きだす」というサイトスローガンのもと、システムだけでは到達しない満足度へ“人”がナビゲートするサービスです。

本件に関する報道機関からのお問い合わせ先:
株式会社オールアバウト 広報担当:柏原、安田
TEL:03-6362-1309  FAX:03-6682-4229
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